廃話!~もっとチラシの裏に書いとけよ!~

廃話(ファイワー)とは広東語で「意味のない、つまらない話」という意味。

2010年09月 | ARCHIVE-SELECT | 2010年11月

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映画祭の感想2

「ニャム」(1995年、ベトナム)
アンコール上映にて。この日も10:30上映で、がんばったけど3分ほど遅刻する。が、田園風景が広がり「僕はニャム」というモノローグから見始めたので問題なし。
月曜日の朝にあえて見に来る人って思い入れがあるのかな…と考えてた矢先に「ガーッ!」と地鳴りのようなおじさんのいびきが響く。この人はいったい…
女に抱きつかれただけで発射、手で体液を確かめる。「僕はこの時、大人になった」てニャム君!


「アイス・カチャンは恋の味(初恋紅豆冰)」(マレーシア)
「寝取られ男のラブ♂バカンス」ではフル陳が1回映ると観客は笑うが3回映ると怒るという調査結果が出たらしい。ゲイリー・ツァオの口癖「切掉!(チエディアオ=チ◎ポ切る!)」を3回文字で見ると生々しくてさすがの私もお腹いっぱいなった。


「恋の紫煙(志明與春嬌)」(香港)
こちらは「閹o左イ巨(いむじょこい)」というセリフがある。ダッミンのサイズを考慮して「チ◎コ切れ」と訳したが1回でよかった。「ポ」より「コ」でしょう。てか、見たことないし透視もできないけど。
三級指定を受けるような粗口「でぃう」「らん」についてはあえて訳出しなかった。英語でファッキン言ってもいちいち訳されないし、本気で「死ね、犯す」と言ってるわけじゃないから。
火鍋を囲んでボスが「ファイがレストランでクレームをつけた話を知ってるか。IQ問題だぞ」というセリフ。実は続きがあってDVDに収録されてます。低俗きわまりなく、どーでもいい話ですが、気になる人はチェックしてみよう。

粟米肉粒飯
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| 映画 maiko | 19:29 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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映画祭の感想1

delbi-6.jpg
「デリー6」(インド)
普段夜明けとともに就寝につく私にとって10:30上演はつらい。しかも場所はNHKみんなの広場て…遠い、遠すぎる!駅から早歩きでも15分かかった。おかげで15分遅れて会場入り。ま、インド映画だからいいか、と自分を慰めつつ、
遅刻したことを8割がた場所のせいにする。
映画はこれといったドラマがなく宗教色が濃く、いまいち乗り切れないなあと思っているうちに寝てしまい、ハッと気づいたらアビシェーク・バッチャンが黒猿の着ぐるみで「愛してる」と告白して、街中の人にボコられていた。
息子バッチャンはダイエットしたほうがいいと思う。


「伝説の男」(ベトナム)
枯葉剤の影響で障害をもって生まれた子が養母にカンフーを習い、その養母が亡くなったあと遺骨をアメリカにいる父(その名も李小龍!)に届けようと旅に出て、途中出会った少女を売春組織から助け出す話。
たまたま隣の席だったU川さんいわく「何だか、すごいものを見ましたね」
いやーすごかった(笑)。前半、じっくりしっとり見せておいて中盤いきなりスイッチが入る。そして終盤決闘シーンでのすばらしい肘、回し蹴り。主演でアクション監督もつとめたダスティン・チー・グエンはブルース・リーの孫弟子で実際にジークンドーの使い手。リーバイスのCMでもブルース・リーを演じています。マニアが見るとうおぉぉ…とうなるシーンが多いらしく、またベトナム現代社会の闇の部分が70年代の香港を彷彿させるのもあいまって、最もブルース・リー特集にふさわしい映画であります。
残念だったのは日曜日の夜19時、シネマートの小さい会場だというのに席がガラガラだったということ。
日本のブルース・リーファンってこんなもん?「ギャランツ」や「イップ・マン」には殺到するのにベトナムには興味なし?
高をくくって1回しか上映のない本作を見逃した人は大ポカだと思うとともに、映画祭にも問題ありと思う。サイトにはあらすじもなければ予告編もない。これじゃあ見るべきかどうかの判断つかないよ。
アジアの風の石坂さんの司会と解説は分かりやすく、Q&Aで興味深い話をたくさん聞けたのはよかった。
そしてベトナム語は本当に広東語に近い言語だなと思った。「集中!」の広東語は「ざっじょん」、ベトナム語は「だっじょん」だった。

| 映画 maiko | 13:31 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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白黒写真

ソイマンの写真があまりにカッコよかったので。

秋の装い

| ソイマン | 01:42 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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日本人と香港人の違い

一度目の上映が終わったのだけど、
観客の反応の薄さにまたしてもショック。。

keiさんが「観客の多くが女性だから」と慰めてくれたのだが
わざわざ平日昼間に彭浩翔の映画を見にくるくらいなら、下ネタ好きのどスケベということは分かってるんですよ観客の皆さん。
それなのにシモで無反応って…
むっつりか!
それにショーンがミリアム友のブレンダを酷評する一連のセリフ、字数の関係で100%訳出できないとしても笑い声が少なかった。
香港人ならゲラゲラ笑ってたのに。
日本人は公の場で自分の意地悪な部分をさらけ出さないのよね。

Q&Aでは熱心な人が多くていいなと思うが、上映中は上品に落ち着いてしまってつまらない。香港国際映画祭の客は映画祭の楽しみ方を知っていてすごく雰囲気がよかった。

| 日記 maiko | 00:02 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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赤い羽根募金

23日(土)は生田緑地に行きまして。
日本の伝統民家を見て「ヨーロッパの家みたい」と感動するジョイス。
そば屋に入ったら入り口に赤い羽根募金の箱が設けてあったので「募金するとね、この赤い羽根をもらえるんだよ」と説明すると
「來架?牙籤啊?(何、つまようじ?)」
赤い羽根の使い道が増えました。

夜はサブメンと武侠迷大幇会に参加する。そう、この武侠マニアのオフ会のためにチャイナドレス着てたのよねー。
幇会参加2回目ということで、かなりマニアックな雰囲気にも慣れて楽しめました。今見てるドラマ終わったら未見の武侠ドラマも制覇しようかな。
毎回景品がもらえるんだけど、私がゲットしたのはこちら2点。

人肉日本語字幕VHS

「人肉饅頭」レンタル落ちVHS(貸し出しできますのタグつき)とユンファ版「笑傲江湖」
また、コレクションが増えてしまった。


今日は「恋の紫煙」上映とQ&A。毎度のことながらお客さんの反応が気になって緊張する。香港人と同じタイミングで笑ってもらえるかな…

| 日記 maiko | 01:10 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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「幸福像花児一様」

ドラマ「甜蜜蜜」鑑賞後のもやもやを晴らすべく、別のドラマを見ることにしました。
このタイトルならきっと始終ハッピーな気分になれるだろうと。
ネット視聴はコチラ

(あらすじ)
時は70年代末。軍の文芸団に所属する杜鵑(ドゥージュエン:スン・リー)は実戦経験のある林彬(リンビン:辛柏青)との初恋が実らず幹部の息子白楊(バイヤン:ダン・チャオ)と結婚する。失恋した杜鵑をなぐさめ、ロマンチックな詩のラブレターを何通も送って杜鵑の心をつかんだ白楊であったが、結婚後は思いやりに欠け何度も杜鵑を傷つける。若い夫婦は衝突を繰り返し、ついに杜鵑は離婚を切り出す…

撮影1年後にドライフラワーを贈って付き合いだしたらしい

(見どころ)
スン・リーの軍服姿に萌え~。この人はもともと人民解放軍の文芸団にいた人で、劇中殷桃(イン・タオ)とバレエを披露してくれます。
物語としては前半と後半に分けられて、前半は杜鵑と林彬の初恋と失恋、後半は杜鵑と白楊のギクシャクした結婚生活。
「幸福像花一樣(幸せは花のように)」というタイトルとは裏腹に、新婚早々ケンカを繰り返すふたり。まーこのケンカシーンが見どころと言ってもいい。
すべてはウジウジと未練がましい林彬のせいなんだけどね。9:1くらいの割合で白楊が杜鵑を愛しているため嫉妬して怒鳴りつけてもやっぱり好きでたまらなく、ひとりピリピリして最後は心身ともにぐったり、寝込んでしまいます。

スン・リーとイン・タオのバレエシーン

最初は軍を舞台にしたお気楽青春モノと思ってたんですけど…林彬役の俳優はしめっぽくてダサい顔してるし、いくらスン・リーと雨の中抱き合って「離れたくない!」と言ってもピンとこないし。でも小説を元にしてるだけあって生活感のある名ゼリフが随所にちりばめられているのがよかったです。
スン・リーの親友大梅(ダーメイ:イン・タオ)のアドバイスに毎回ふんふんうなずいていました。

「每個女人的初戀是難忘的,因為它是第一次。但對女人而言最重要的不是第一次,而是一輩子這一次」
意訳)
女にとって初恋は忘れがたいもの。それは初めてのことだから。でも女にとって一番大切なのは初めてではなく、一生なのよ。

「女人可以沒有男朋友,但一定要有女朋友」
意訳)
女は彼氏がいなくてもいいけど、彼女(親友)を失ってはいけない。

王麗雲

白楊ママを演じた王麗雲(ワン・リーユン)は国家一級俳優。自分がダンサーになれなかったことでライバルだった同僚に30年以上もイヤミを言い続け、結婚前から嫁いびり。旦那にも「どーせアンタはべっぴんな踊り子が好きなんでしょ」と焼きもち。まるで家事のできない嫁をスパルタ教育するわ、勝手に部署を異動させようとするわ、クソババアっぷりがすごい。
性格の悪さとエゴを全面に出した表裏のない性格が逆に気持ちよくて、ムカつくババアだと思いながら愛さずにはいられないキャラでした。
普通の嫁ならじっと耐えるところを負けずに言い返すスン・リーとのバトルは見もので、なんだかんだで最終的にはナイスコンビになってた。

主演4人のオフショット

劇中、ほぼ全員が軍服を着ているので衣装代はかからなかったはず。
この時代、軍隊では「恋愛報告」「結婚報告」「離婚報告」なる申請書を提出するってのが驚きでした。

| ドラマ maiko | 22:57 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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「甜蜜蜜」

どうも、切羽詰らないとがんばれない私です。
時間があるうちに…半年前に買ったドラマを一気見することにしました。超(ダン・チャオ)と孫儷(スン・リー)主演の「甜蜜蜜」です。なんでこのセレクトかというと、今年2月に結婚したらしい2人の共演作を見たいという下世話極まりない好奇心のためです。堂々と交際宣言し、画像を検索すればラブラブ写真がわんさか出てくるこのカップルが大好きなんです。

ヒゲとキスマーク

ファンによる10大ラブラブ写真なるものも投降されてるんでね。
人の幸せには一切興味なく、人の不幸を高笑いして喜んでる私ですが…このヒゲシリーズを見たとたん、あまりのかわいさにこっちまで幸せな気分になりましたよ。

甜蜜蜜

ということで前置き長かったですがドラマについて。
監督は「新上海灘」の高希希(ガオ・シーシー)で、キャストは「新上海灘」とだいぶかぶってます。
DVDのジャケがご覧のとおりメロドラマ風なのでしばらく放置してたわけですが、実際はすごく面白かった!

物語は文革の終わり、1979年、東北の農場で医師として働く孫儷と超が出会うところからスタートします。
超のほうから一目ぼれして猛烈アタック。でもガキ大将でケンカっ早くわがまま放題に育ったせいか次々と問題を起こします。高官の息子なのでいつも処分を受けることはないんだけどね。
一方父親が右派として叩かれまくった孫儷は農村ではアバズレ呼ばわりされ、大学でも逆恨みされた男からあらぬ噂を流され校内でアバズレ呼ばわり…悲観的な性格のせいか超を受け入れず「いい友達」と突っぱね続けます。

甜蜜蜜を聞く2人

2人の関係がなかなか進展せず、かなりやきもきさせられます。加えて両家のモンスターペアレンツっぷりがすさまじかった。
暴れん坊な超はまるで「花より男子」のジェリーみたいなんですが、文革が終わったばかりの80年代なんでそんな漫画チックにならず、会話に革命色が残ってます(わたくし文革モノ大好き)
超と孫儷はドラマの制作発表時にはすでに付き合ってたわけで、超いわく「撮影中は余暇を楽しんでるみたいだった」と。猛烈アタックする顔が本気(マジ)です。第3話で無邪気に笑いかけてほっぺたにチューするし。「お前は一生オレの女だ」みたいな熱すぎる80年代の愛情表現も今見ると新鮮だなあ。
孫儷は最近出演の続く香港映画ではどーでもいい作品が多いんだけど、実は演技力のある人なんです。特にドラマ「一世情縁」の悪女はハマリ役で私の中の評価がググーッと上がりました。
切れ長の目、ぷっくりした唇、しなやかな体つき、そして全体のしっとり感が中華版ヘップバーンと言ったら持ち上げすぎかもしれないけど本当にステキ。ウーロン茶のCMでカンフーしてた子がこんなに大成するとは感慨深いですねー。
まあ、そんな演技派の孫儷をもってしても17、18話あたりでタイトルどおり甜蜜蜜(ラブラブ)になったときの笑顔は素でしたわ。
綿菓子デート

ここで本ドラマで印象に残ったセリフをひとつ。
19話、季節は冬、夜中に工場に忍び込みデートする2人。突然服を脱いで抱きつく超に孫儷はパニックを起こし工場の職員に見つかる。「夫婦が一緒に寝て何が悪い?」と開き直り、一晩勾留されてもふざける超。
職員の1人が事務室に戻って工場長にたずねる。「工場長、彼らは本当に夫婦ですかね?」
「你說真正的夫妻能這麼熱乎嗎?神經啊那是。」
意訳)
夫婦ならあんなにイチャつくわけないだろ、アホか

通りすがり的なおっさんの一言が真実をついてました(笑)
というわけで全然ドラマの魅力を伝えきれてませんがおススメの1本です。
終盤はせつなくて食事ものどを通らんかったっつーの。結局昨日の夜中から今日の夜まで何も食べなかった。
ネットではコチラから視聴可。私はもちろん毎回主題歌歌ってました。
第1話、ラジオから聞こえてくる「甜蜜蜜」をみんなで固まって聞くシーン(9:00あたり)で思わず笑みがこぼれた人は最後まで見れるかと。

これオフショット?

| ドラマ maiko | 21:05 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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最近見た映画いろいろ

欠我十萬零五千 
「欠我十萬零五千」
昨今メインストリームお得意の田舎者によるドタバタコメディ。なぜ田舎者はこんなにも人がよくてピュアで騙されやすいのか。ラストもよく分からん。

香巴拉信使
「香巴拉信使」
タイトルフォントは「ココシリ」のパクリ、内容は「山の郵便配達」のパクリ。
主演は「千里単騎を走る」でガイド役だった邱林。えっ、この人現地のガイドやってたんじゃ?いつの間に役者になったの?大自然の中で素人に演技させるとこんな無駄遣いな映画ができあがるのか。つーか監督が悪い。
たぶん90分くらいの作品なのに数時間見てるように感じた。私のイライラと時間を返せ!

人在#22247;途
「人在囧途」
囧ってjiong3って読むんですね。初めて知った。
これもお得意のピュアな田舎者によるドタバタ。ちょっとイラっとくる場面もあるし、そんな善人いねーよと言いたくなることもある。でも俳優がうまい。あと葉偉民監督(香港)って昔からそつがないんだなーと。
新幹線の席についてさあ寝ようと思ったらやっかいな乗客と隣り合わせになってしまった、っていう昔ながらのコントみたいで、日本人も楽しめます。

米尼
「米尼」
エキゾチックな瞳の李心潔といかにも北方男な劉が上海にミスマッチでいい。
リウ・イエってほんといい役者よね。70年代生まれの俳優の中では飛びぬけてるんじゃないですか。声もいい。
昔はやられる一方の子犬だったのに、いつの間にこんなセキシー男になったんだ!

無人駕駛
「無人駕駛」
私は張楊監督の新作は必ず見るようにしています。これもリウ・イエ出てるけど、きちんと張楊の映画に仕上がってます。「スパイシー・ラブ・スープ」から12年を経て、再び愛のオムニバス完成。

サンキュー・スモーキング
「サンキュー・スモーキング」
中華以外にもちょこちょこ見てるんですけど、最近よかったのがこれ。
タバコ研究アカデミーのスポークスマンのお話で、最初っから最後まで楽しませてもらいました。監督はこれが長編デビュー作だって。すごいね。
「恋の紫煙」のプレにもお勧めです。

| 映画 maiko | 16:31 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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チケ取り終えて

今日は東京国際映画祭のチケット販売日。
どうも購入順位をミスったらしく「ジュリエット」と「カメリア」買えませんでした。ま、そのうちシネマートあたりで上映するっしょ。

それにしても今年の秋はアジア映画盛りだくさんね。
フィルメックスは面白そうなの多いし、今だってポレポレ東中野でドキュメンタリー・ドリーム・ショー2010ってやってるんですよ皆さん!

それからアジア・フィルムフェスティバルもアンコール上映を含めかなり楽しみです。「アイス・カチャンは恋の味」は高をくくってスルーした人は後悔すること必至の、「細い目」が好きな人ならキュンとくるであろうこの秋一番の秀作です。もー阿牛がうちの姉ちゃんの旦那そっくりなのよ。
500円というチケット代金もありがたい。

それから11月6・7日には「アジア・シネマ・セレクション」という名の上映会が都庁で予定されとります(無料)
「モン族の少女 パオの物語」「Orz Boyz!」「九月に降る風」「たとえ明日が来なくても」「短編集」、かなり魅力的なプログラムだ。
無料っつーのがビンボー人にありがたい。

関係ないけど、わざわざ私の正面にきてウトウトする春巻さん。

| 日記 maiko | 14:45 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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秋の行楽

いつまでも猛暑かと思ったら急に寒くなって、いきなり冬?みたくなってましたが、だいぶ秋っぽくなってきましたね。
好兄弟は国慶節に合わせて有給とったジョイス誘って巾着田の曼珠沙華見てきましたよ。

軒先のにゃんこ

高麗駅から巾着田へ移動する途中店にいたにゃんこ。行きも帰りも毛づくろいしてた。

パックリと割れております

でっかい栗!
テン:「新宿インシデント」でダニエル・ウーさんが焼いてたやつだよね

あぜ道も風情あります

公園に着くまでもあちこち咲いてて「キレー!」と感動している横で無反応なジョイス。
ジョイス:実は、赤あんまり好きじゃない

紅葉は大好きだろお前!
しかも今真っ赤なマフラーしとるじゃないか!

一面の赤じゅうたん

コスモス畑

コスモス畑もきれいでした。

ジョイ子はリュックも赤だ

小雨のぱらつくなかテンさん抱っこして傘さして大変でした。

| 日記 maiko | 02:02 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

2010年09月 | ARCHIVE-SELECT | 2010年11月

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