廃話!~もっとチラシの裏に書いとけよ!~

廃話(ファイワー)とは広東語で「意味のない、つまらない話」という意味。

2011年06月 | ARCHIVE-SELECT | 2011年08月

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うちの猛獣

今朝方エジプトに行ったらスフィンクスに襲われる夢を見ました。
ハッと目覚めるとスフィンクス座りしている春巻が。
この家で、何を守ろうと言うんです?

今クーラーつけた部屋で「24」見てまして。
ええ、まだシーズン2ですけど。
拷問シーンを見ながら、うちのモフモフと久しぶりに遊ぼっかなーとじゃれていたら
こんなんなってしまいました。

手首
ひざ
ふともも

ミミズ腫れどころか血でてるし。

パッと見かわいかったりモフモフしてたりしても、肉食動物なんです、
こやつは!

寝てます

ところで最近実家のビデオショップでよくレンタルしているテンにお知らせ。
「ウェイトレス」って映画、もし未見ならおススメよ。
おいしい人生のつくりかたっていう安易が副題がついてるけど気にせんで。
「ディアハンター」もコメンタリー見てみて!
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| 日記 maiko | 15:29 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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収録の観覧に行ってきたぞ

香港映画ファンの皆さん、昨夜は日テレで「ベルベットレイン」見まして?
この深夜枠の「映画天国」を初めて見た人は「赤ペン瀧川先生の映画添削」ってミニコーナーに誰じゃこれ?と驚いたのではないでしょうか。
私も数週間前に「バーンノーティス」録画しといたら突然なぞの人物が出てきて映画紹介始めたので誰これ?状態でした。

内心、ドラマみたいから早く終わってくんないかなーと思いつつ早送りせずに見ていると結構面白くて、「スーパー8」とか試写もチェックしてないのに想像で紹介してんの。
毎週私の興味のない新作映画を紹介するんだけど、何となく面白そうだなと思わせるしゃべり口でお気に入りのコーナーであります。

で、今日はその収録の観覧に行ってきました。
19時スタートなのに10分前に到着してわぁ~遅刻、、と慌ててエレベーター上がったらドア開いた瞬間にスタジオ開場。
待ってた人もいるのに1番最初にスタジオ入ってしまう。
すません…
モニターをチェックしながら、絶対に映らないであろう端っこの席に座る。
ここなら壁によっかかれ、収録を見物しながら近くのモニターもチェックできるぞ。
が、客が少ないせいでディレクターさんから前に座るよう指示される。
。。。
予定外に最前列に座ってしまう。

嗚呼、こんな席、顔をあげたら赤ペン瀧川先生と目が合うじゃないですか。
数年前テンに連れられマキタ学級大文化祭の宮崎吐夢ライブに行ったとき、勢いで最前列までつめたら「ミニミニち◎ぽ」の吐夢と目が合ったことを思い出します。
わああ…
私の存在など収録にぜんっぜん関係ないのに、なんか…

無駄に緊張するわ。

で、本番。


面白かったー!
迷惑エロメール添削が面白くて、やっぱりこの前のライブ見に行けばよかったなー。

赤ペン瀧川先生

赤ペン瀧川先生はラブホテルのコラムも書いていて、相棒の赤ペンといろんなプレイを楽しんでるようです。
ローションを赤ペンにたらしたりとか、夜中に読むと爆笑できます。
どうせならその赤ペンケツの穴につっこめよ!と思ってたんですが今日実物を見たら太くてムリと分かりました

以上!

| 日記 maiko | 23:05 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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桃5個300円商法

めったに果物を買わない私ですが、桃が食べたくなって近寄ってしまいました。
この時期よく見る「5個で300円」という看板にひかれて。

のぞき込むとキズのついた完熟の桃がゴロゴロと。
さっそく若いお兄さんが切り分けて私に試食させてくれます。

甘い~!

さっそく5個選ぼうかなと思うたら

「今食べたのはピンクのネットの方ね。
普段は4個で1000円だけど今日は天気も悪いし早く帰りたいから5個でも6個でも持っていっていいよ。」


えっ?
300円じゃないの?と思うたら隣の婆さんが同じこと聞いてくれた。

「300円のはこっち。えぐれて甘みがないから調理用ね」

そうやって指差した桃は明らかに水分だけの無味な桃であった。

詐欺じゃ。。
4個で1000円て別に安くないし。
若い兄ちゃんが婆さんに対してもチャライ言葉づかいでムッとした。
結局近所の八百屋で3個380円の桃を買いました。

以上、どうでもいい話でした。


最近ビー玉万華鏡を買いまして。
そこから見える絵にうっとりしてます。

ハスのせっけん
チャイナ柄のクッション
コワッ! 春巻の目。呪われそう~

| 日記 maiko | 17:08 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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英語翻訳の妙

ケビン・スミス監督の「クラークス」見てたら私好みのセリフの応酬で。
私好み=下ネタですけど。
特にAVのタイトルを次々注文するシーンは元の英語が面白いんだろうけど日本語訳がすばらしくて爆笑した。
ああいう日本語訳って日ごろから多少のヘンタイ性をもってないと生き生きと訳せないでしょ。
そういうところが柔軟性のあって若者言葉のアップデートに努めている英語の人はいいなあと思う。
翻訳者を調べたら伊藤美穂さんだった。
「スモーキング・ハイ」と同じ人だ!
「スモーキング・ハイ」の日本語字幕もアホらしくて大好きなのよ。

モノクロ映画です


香港映画の字幕は昔は英語から訳すことが一般的で、ヘタに広東語が分かるようになるとそんなこと言ってないじゃないかとか、せっかくのコメディが全然笑えないとか腹を立てたことがある。
実際、私が翻訳者を目指した動機も例えばチャウ・シンチーの映画を香港人と同じように理解して同じタイミングで笑えるようにしたいと思ったから。日本人はシンチーの動きを見て笑ってるけど本当はセリフが面白い。

とは言え、香港映画黄金期の名作は英語から訳され、すばらしい訳がついていることが多い。
この前「男たちの挽歌」を見に行ったらこんなセリフがあった。

ティロンの映画です

マーク「運命と闘ったことあるか?」
原語「你有冇爭取過機會?」
直訳「チャンスをつかもうと必死になったことあるか?」

私のようにヘタに広東語が分かると悩みすぎて出てこないだろうねえ。
こういうドラマチックな変換ができるってさすが英語翻訳者だとひれ伏したと同時に「運命と闘う」をいつか使ってみたいと脳内メモした。


もうひとつ「上海ブルース」のDVDを買って10数年ぶりに日本語字幕で見たのだけど、これまたラストですんばらしい訳がついていた。

上海ブルース

香港に旅立つシュウ(シルビア・チャン)を追って、ドレミ(ケニーB)が汽車に乗り込んでくる。
満員の乗客をかきわけ、シュウに追いつくドレミ。
「なぜついてくるの?」と聞かれても黙っている。
乗客たちはキョロキョロと2人のやりとりに注目。

シュウ「何とか言ったらどう?」
ドレミ「言葉が必要か?」


2人は抱き合い、乗客たちが拍手してハッピーエンド。

昔このシーンにジーンときたのよね(涙)
ところが原語はこう。
你咁樣望住我,你想講乜嘢?
(直訳:そんなふうに見つめて、何を言いたいの?)
咁你想我講呀?
(直訳:じゃあ僕に何と言ってほしいんだ?)


全然違うでしょ。
でも日本語字幕のほうが断然いいし、ラストシーンにメリハリがつくし、結果的に意図することを訳出できてる。

黄金期の名作に名訳がついていたから私は香港映画にハマッたんだなあ。
英語翻訳者の貢献度って高い。
そう気づいてから英語から訳した作品も研究対象となり、ハッとする名訳に脳内メモする毎日。

| 日記 maiko | 20:10 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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「タレンタイム」

今日から始まったヤスミン特集、見てきましたよ!
劇中ずっと笑うか見とれるか泣くかで涙は首すじまで垂れ流し、乾いちゃ流れ、乾いちゃ流れ…エンドクレジットが始まるとズビズバ~ッと鼻をかんで水分を出し切りました。

試合後のボクサーのように私の顔は使い物にならなくなりました。

ああもう、病床の母を思うハフィズの演技ったら!
「ムクシン」の頃に比べてすごい成長ぶり。
そして聴覚障害をもつマヘシの瞳がっ!
アーミル・カーンとは違うタイプのイケメンで(笑)、
あんなふうに見つめられたら恋に落ちないわけないじゃないですか!!
ヤスミン映画らしく上半身ハダカになるサービスシーンありで、大変目の保養になりました。
そしてムルーやお母さんや校長先生が着ているクルタ、かわいかったよねえ。
私も今日お気に入りのクルタを着ていったんだけど、ムルーみたいな花柄のもほしくなったよ。

劇中イスラム教徒に恨みを持つ母親がマヘシとムルーの交際に反対し、ムルーが車中で泣き崩れるシーンとエンドクレジットで使われている曲、あれっこれ家に持ってると思ったらRahat Fateh Ali Khanが歌う「O Re Piya」じゃないですか。
インド一ダンスの上手い女優マードゥリー主演の映画「Aaja Nachle」の挿入歌で、オリジナルでは下のように希望に満ちたシーンなのだけど「タレンタイム」ではもう、もうっ!
…病院の友人がイチゴをお母さんにあげているシーンで♪おれ ぴゃ~る♪(=愛しい人よ) て歌われたら雨が屋根を伝って落ちるように涙が首へ垂れ流しですよ。



今日はサブメンSの他にジョイ子を連れて行ったんですがね。
普段は私が誘う映画に「主役がブス」とか「全然意味分からない」とか理解を示さないジョイ子が
身を乗り出して見ていました。笑って、しかも泣いてたし!

奇跡だ。
まさにヤスミンマジック!

はあヤスミンありがとうございました。
泣きつかれて目がしむいので今日はもう寝ます。

| 映画 maiko | 23:57 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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Kokoro no Tomo

今週5時に夢中のエンディングソングは五輪真弓の「心の友」でした。
すばらしい歌声はもちろん、この映像の五輪真弓の美しいこと!

ところで「心の友」ってインドネシアでは老若男女に親しまれてる歌って知ってました?
アジア圏に浸透している日本歌謡って、北は千昌夫、南は五輪真弓に分かれます。
アラン・タム校長やベトナムのミー・タムが「恋人よ」をカバーしてるし、メロディラインが風土に合うのかな。
私もこの曲大好き。子供の頃レコードを聞き倒したし。

でも、正直「心の友」はインドネシア人の同僚から教えてもらうまで聞いたことなかった。
「マユミイツワの心の友はインドネシア人なら誰でも知ってるよ」
実際、youtube内でKokoro no Tomoで検索したらたくさんの人が日本語のまま歌ってます。
最近ではZiviliaというバンドがインドネシア語もまじえてカバーしていて、大地震のあとということもあり感動しました。
歌の前には「皆さん、私たち、心が悲しい。でも皆さん、我慢して頑張ってください」とメッセージ。



名曲だわ。
どなたかインドネシア語の意味を教えてくれんかねえ…
日本語歌詞の意味のままかなあ。

| 音楽 maiko | 02:17 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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悩み中…

今週末から始まるヤスミン特集、どれに行くか悩んでます。
実は「ムアラフ 改心/Muallaf」を除いてDVD(orVCD)持ってるんだな。

ヤスミンコレクション

なぜかグブラはVCDまで。
すべてwanita.netで購入。
マレーシア関係はいつもここで買ってる。送料が選べるしセキュリティ面でも今まで問題なし。

でも、マレーシアで発売されてるDVDって字幕がついてたりついてなかったりなのな。
「ムクシン/Mukshin」はマレー、英語、中国語の字幕がついてるけど、
「細い目/Sepet」は英語字幕
「グブラ/Gubra」は英語セリフにマレー字幕…私には意味なし
「ラブン/Rabun」「タレンタイム/Talentime」にいたっては何も無し!

仕事が落ち着いたけん「タレンタイム」見ようとしたらさっぱり分からず、ギブアップしてしまった。。
今サイト見たらタイミング逃して買ってなかった「ムアラフ」が中国語字幕つきで売られている。
→かなり貴重だ。

やはりコンプリートすべきでしょうか?

とりあえず「タレンタイム」はユーロスペースいくとして、他のはもうちょっと検討します。

| 日記 maiko | 16:15 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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「ajab prem ki ghazab kahani」

ajab prem ki ghazab kahani
監督:ラージクマール・サントーシ
主演:ランビール・カプール、カトリーナ・カイフ

「Wake up sid」でスーパーアホヅラで魅せてくれたランビール・カプール。
こいつの出演作にはずれはないっつーことでこちらを購入しました。
このかた爺ちゃんに名優・名匠のラージ・カプール、父ちゃんに名優リシ・カプールをもつ超サラブレッド。
なのにこのアホヅラったら…
ヒゲ濃いのに胸板ツルツルは不自然だしお世辞にもイケメンと言えないんだけど、劇中悪ノリで踊るシーンが上手かったのはやっぱこいつスターだから?と妙に感心しました。



Tera Hone Laga Hoon」ていう妄想歌はカトリーナかわいすぎ!
あー楽しかった!


それで私、この映画で出会ってしまったんです。
パキスタンのスーパースターAtif Aslamに!
上のTera Hone Laga Hoonの他にTu Jaane Naをプレイバックで歌ってます。
映画のミュージカルシーンでは本人でてないのでどんな顔が知りませんでしが、実物こんなん。



なんという甘い声しとるの?
ええとこの坊ちゃんふうのかわいらしい顔に、この口!
こんな人とカフェに座ってたら話も聞かんと口ばかり眺めてしまいそう。

はあー生で拝んでみたい。
先月香港でコンサートやったらしいけど、まだ知らんかったしなあ。
自国パキスタンのライブ?
…さすがに遠いな。
それに現地ライブの様子だけど、

atif ライブ

客席に男しかおらん。女子はどこへ?

しばらくはこのMVとベスト盤を聞きまくり我慢いたします。

| 映画 maiko | 01:36 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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アジアンクィア映画祭2011を見てきました

「海南、潮州と白いブラ」(シンガポール)
シンガポールらしい大らかでベタなギャグありつつ、細かいところで笑わせてくれて好みの映画。
インド人の大家が人形を愛し、いつも人形に話しかけ、壁にはヘンな子供のポスターが貼ってあるというヘンタイ性がちょっとツボでした。

「チョンノの奇跡」(韓国)
これドキュメンタリーなのね。
普段さけるように見ていない韓国映画だけども、ドキュメンタリーより劇映画をひいきしてしまう私だけども、
これイチオシです。
前にも書いたけど暗いゲイ映画が嫌いなのですよ。悲恋なら男女間だってあるし、どうせならコメディが見たい。
だから1人目の主人公ジュンムンの撮る映画は嫌いかもしれないけど、制作の苦労話がおかしくてたまらない。悲劇と喜劇は表裏一体。
3人目の主人公ヨンスはカミングアウトできずに孤独な人生をおくってきたがゲイの合唱団に参加することで喜びを見出す。
「今がゲイ人生で黄金期」
正直、合唱団のレベルはお粗末なもので私が指導者なら「テメエら、もっと気合を入れろ!」と渇をいれるし、私が発表会に招待されたら友人がゲイでうんぬんよりどう感想言ったらいいか困るな…
などと眉をしかめていたら、
突如ヨンスのズボンが破けた。
「目立たないかしら…」と照れ笑いするヨンス。
いやいや、股が大幅に破け、隙間から肌色のものがブラブラしてますけど?!
ああ、ヨンスのゲイ人生今が黄金期。。
4人目の主人公ヨルはHIVキャリアのパートナーがいる。
「僕から映画に誘って、告白したその日にモーテルに行ったんだよね。でもことを始める前に寝ちゃったんだ」
相手がエイズ感染者だと分かっているのに、よく付き合おうと思ったねという質問に対し、
「だって僕のタイプなんだ。だから告白したのさ」
と笑顔で答えるヨル。
純愛!
理屈のない愛が好きだー!

笑い、共感し、大爆笑し、泣き、胸キュンしたドキュメンタリーでした。
人の人生って映画よりドラマティックで、それぞれが自分の人生の主人公なんだなあ。
帰りの電車でもヨンスを思い出して泣いてしまいました。
クィア映画祭という枠にとらわれずいろんな人に見てほしい。
次は7/16(土)上映、皆さん必見よ。




ところで六本木に来るたび気になるお店。
昔いかにしてママに気づかれず浣腸するかという「穴取り合戦」をしていたテンさんは入ったことありますか。
アナトリア

| 映画 maiko | 01:39 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

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