廃話!~もっとチラシの裏に書いとけよ!~

廃話(ファイワー)とは広東語で「意味のない、つまらない話」という意味。

2012年02月 | ARCHIVE-SELECT | 2012年04月

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映画を見ながら通訳するっていいのかしら

先日試写で「SRサイタマノラッパー ロードサイドの逃亡者」を見せていただきまして。
マレーシア出身のラッパー監督の付き添いで、英語字幕がないため隣で2時間近くウィスパリングしてました。
映画に関する予備知識がないのと聞き取れないセリフが多いのとラップは早すぎて初見でニュアンスどおり訳すのが難しいためパスして6割程度しか訳せなかったのですが、監督は映画を絶賛してました。何度も笑ってたし、クライマックスや演出法もすごいと。OSTを広報の方にリクエストしていました。

しかしですね、私の近くに座った方、上映中ずっとボソボソ外国語をつぶやいていてすみませんでした。
きっと鑑賞のさまたげになったでしょう…
べ、別におしゃべりしてたわけじゃないんです。独り言でもないんです。
ずっとセリフの分からないまま見るのは監督つらいかなと思い、とっさにつぶやきだしてしまいました。

何はともあれ、面白いです。前作も見たいな。

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| 映画 maiko | 00:50 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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硬膠007

ソイマンの新作ショット「硬膠007」

anggau007.jpg

| ソイマン | 23:02 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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大阪アジアンpart4

「ナシレマ2.0/Nasi Lemak 2.0」 2011年、マレーシア
監督:ネムウィー(黄明志)
出演:ネムウィー、アディバ・ノール、カレン・コン、アフドリン・シャウキ、ダト・デイビッド・アルムガム

さて、この映画がどれだけ面白いかは先日興奮ぎみに書いたので省略するとして(ココ
私は監督の来日を心待ちにしつつビビっていました。
なぜなら調べていくうちにマレーシアではとんでもない問題児と見られていることが分かったからです。
発表する曲の内容が過激すぎるため放送禁止になったり、警察に捕まったり、一部の過激派から顔写真を燃やされるなどアンチの人もけっこういるという現実。
映画を見てもいないのに酷評した記者に対するメッセージビデオとか最初見たときビビリましたよ。



意味を確認すると面白いんだけど(笑)
ピー音入りすぎやし、身振り手振りおっさんやし。
誰か関西弁で吹き替えてください。

さてそんな不安を抱えつつQ&Aを迎えますと、意外と行儀良くて優等生?

左ネムウィー右フレッド・チョン

右のスマートそうな彼はプロデューサーのフレッド・チョン(張捷惟)。
もともとは作曲家で本作主演女優カレン・コンのファーストアルバムを制作したりシーラ・マジッド、ジャクリン・ビクター、カレン・コンの三大民族歌手による「Cinta Ada」を作曲したり、エルバ・シャオやミリアム・ヨンなど香港台湾の歌手にも楽曲を提供しています。本作でもエンディングテーマ曲「Rasa sayang 2.0」を作曲しています。

Q&Aが終わるとサイン会。
「HI,我是…」といい終わらないうちに「maiko?」
えっ、なんで分かったんですか?怪しいオーラでも出ていたのでしょうか…
まあ、とにかく一緒にランチを食べることにしました。
どうも夜出発の便で早朝6時に大阪着いたそうで寝てないし食べてないと。それで元気なかったのかな。
フレッドと黄明志(ホアン・ミンジー/ネムウィー)にそれぞれ違うプレゼントを渡すと意表を突きすぎたのかカウンターに顔をつっぷして泣かせてしまいました。
泣かせました
何をあげたのかは書けないけど、映画に関するものです。
フフフ…問題児に先制パンチくらわしたった。

大阪のお客さんは笑いに対して反応がよくて私は心の中でガッツポーズをしていたのですが、黄明志に言わせると全然足りないと。
「そんなことないんだよ。日本人は下ネタでもシーンとするぐらい静かなの(むっつりなの)。今日のお客さんはかなりいいほうだよ!」
「マレーシアではみんな大声でガハハと笑うよ。それにマレーシアでしか通じない笑いが多いから外国では難しいね」
具体的にはアフドリン・シャウキが武器を持ってチュッとするしぐさ、あれはマレーシアの政治家のモノマネ。冷房の効いた車はマレーシアのとあるメーカーのことなんだと。

1つのマレーシア

Q&Aでも話していたように、政府はsatu Malaysia(1つのマレーシア)というスローガンを打ち立てたものの、その現状はどうなのか、民族が融和して団結しようというメッセージを込めてつくられた本作品。
政府の助成金を申請しても60%以上マレーシア語が使われていないとマレーシア映画と認めてもらえず、助言してくれた文化局の副局長(だったかな、うろ覚え)は左遷され、スポンサーは集まらず制作は難航したそうな。
その過程がまとめられたドキュメンタリー「黄明志要見首相」は興味深い。

クロージング前

クロージング前のひととき。
「戯PLAY」Tシャツを着ている監督。ちなみにニット帽は台湾で購入しているそうです。
黄明志は来るべき才能賞を受賞。
yes!
初めて見たときからダークホースになると思うてたわ。
ちなみにヴィクラムはんの「神さまがくれた娘」はABC賞とグランプリを受賞。スピーチもユーモア交えてステキでした。

来るべき才能賞を受賞!

注目が集まる黄明志の次回作は…
ジャーン!

HANTU GANGSTERスタッフTシャツ

「HANTU GANGSTER」
HANTUはオバケという意味。
すでに撮り終えてポスプロの最終段階に入ってます。
ちなみにこの子は黄明志の弟。21歳にして脚本に参加したそうです。
「跟你哥哥一點都不像!」というと
「ハイ、よく言われます」とご丁寧な返事が。
逆に私のことは「とても日本人に見えない」と言われました。
それって…ほめてるのかしらけなしてるのかしら。

今週末からは沖縄でも上映されるし、受けるといいねー。
以上レポートでした。

<今回見た中で私的ベスト3>
1位 ナシレマ2.0
2位 ビルの青い空
3位 神さまがくれた娘

皆さんはいかがでしたか?

| 映画 maiko | 00:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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大阪アジアンpart3

「ビルの青い空/Blue Sky (Langit Biru)」2011年、インドネシア
監督:ラスジャ・F・スサトヨ
出演:ラナカニャ・アニッサ・ピナンディタ、ジェジェ・ソエカルノ、ベビー・ナタリー、コディ・マックレンドン、パットン・オットリヴィオ
思春期の少年少女たちのミュージカル。
私の期待を上回るワクワク感で超楽しませてもらいました。
これ1本見ただけで大阪に来てよかったなと。
インドネシアってアジアの中でもっとも音楽の豊かな国なんです。こういうミュージカルが制作されて、ラップやバラードの他に伝統音楽、踊りも融合されていたところがよかった。
キャスティングも誰か1人奇抜なのがいるわけではなく、バランスよく配役されていて、悪い人が出てこないのも気持ちがよかった。
特に感動させる映画ではないのだけど泣いてしまいました(どこで?と不思議がられそうですけど)
DVD、OSTともコンプリートしたいわ!



「ラブリー・マン/Lovely Man」2011年、インドネシア
監督:テディ・ソエリアットマジャ
出演:ドニー・ダマラ、ライハヌン・ソエリアットマジャ
途中からぐわーっと魂をわしづかみにされました。
会場で見ていた人なら分かるよね?
72分の中に1晩のできごとを濃く描いていて、それでいてクスッと笑える息抜きシーンもはさんでいる。
鑑賞中は涙たれ流してエンドクレジット終了後に鼻かみました。
インドネシア映画、おそるべし!



いかん、予告編で音楽流れたらまた泣けてきた。


「LOVE」2011年、中国・台湾
監督:ニウ・チェンザー
出演:スー・チー、ヴィッキー・チャオ、イーサン・ルアン、マーク・チャオ、エディ・ポン
マーク・チャオとヴィッキー・チャオのカップルが最高。その仲をとりもつ警官がまた最高♪
マーク・チャオって顔だけではないかっこよさがあるよね。ヴィッキーも早口でまくしたてるところとか相当はまり役だった。
イーサン・ルアンは吃音の純朴青年役なんだけど、もうちょっと吃音の研究してからのぞめばよかったのになあと思った。


「星空/Starry Starry Night」2011年、中国・台湾・香港
監督:トム・リン
出演:ジョシー・シュー、レネ・リウ、ハーレム・ユー、グイ・ルンメイ、リン・フイミン
まったく期待してなかったんだけど、意外とよかった。
途中折り紙の動物たちと一緒に登校するシーンとか、いいよね?
「ミラクル7号」の徐嬌(シュー・チャオからジョシー・シューに英語名がついてた)がすらーっと背伸びてシャルロット・ゲンズブールみたいな雰囲気。作品を選べばこれからいい女優になる予感がします。

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大阪アジアンpart2

「高海抜の恋/Romancing in Thin Air」2012年、香港
監督:ジョニー・トー
出演:ルイス・クー、サミー・チェン、カオ・ユアンユアン、ホァン・イー、ウィルフレッド・ラウ、ワン・バオチアン
我が敬愛するワイ・カーファイの脚本なんですが…
私幼少の頃からアウトドア派でして…
どうしても…

自然をなめるなよ!と言いたい。

高地の樹海に軽装で入り込んで迷ったら一晩で死ぬって。
北の国からでもゴローさん一晩で死にかけたろ。
冬なのに薄着でおしゃれすぎる。
標高3800mにいきなり上がって酒をあびるほど飲んだら死ぬよ。
このへんはテンにも分かってもらえると思います。
以上。

「P-047」2011年、タイ
監督:コンデート・チャトゥランラッサミー
出演:アピチャイ・トラクーンパデットクライ、パリンヤー・ガームウォンワーン
アピチャッポン系のタイ映画。
すみません、私の脳みそは大衆化しすぎて。こういう映画は好きも嫌いも分からないのです。


「セデック・バレ 太陽旗/虹の橋」2011年、台湾
監督:ウェイ・ダーション
出演:リン・チンタイ、マー・ジーシアン、ビビアン・スー、ランディ・ウェン、安藤政信、ルオ・メイリン
1部2部合計4時間半をフルバージョンで上映。
とても「海角七号」の監督が撮ったとは思えません。
「アバター」見たテンの感想が「人間め!」ならセデック・バレは「日本人め!」か。
まあーめちゃすごかった。ただ興奮状態が続いて疲れたかな。
頭目のモナは松崎しげる似でかっこよかったっす。



「トップ・シークレット 味付のりの億万長者/The Billionaire」2011年、タイ
監督:ソンヨット・スックマークアナン
出演:パチャラ・ジラーティワット(Peach)、ワランラック・クムスワン、ソムブーン・ニヨムシリ
タイの商業映画に出てくる若者は甘いというか世間知らずなとこが以前から気になっていたのですけど、
これ相当イラつきました。
主人公のトップが甘すぎて。
それが後半になると大人から騙されてたことが発覚してスカッとした。

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大阪アジアンpart1

今年はフツーに観客として参戦してきましたよ。
だって、プログラムがいいんだもん。

「ビッグ・ブルー・レイク/Big Blue Lake」2011年、香港
監督:ツァン・ツイシャン
出演:レイラ・トン、ローレンス・チョウ、エイミー・チャム
去年のちょうど3月11日に日本でレコーディングをしていたそうで登壇された音楽担当の茂野さんいわく「大変なときにも映画(娯楽)は必要だと思う」と。…すでにうろ覚え。
私も去年は鬼忙しい時に被災して水やら食糧やらがスーパーから消え、世間がてんやわんやしてる中めまいに襲われながらアイドルドラマを翻訳していました。こんな時に悠長にアイドルドラマ見たい人おるかとスネかけたんですけど、「人の生活に娯楽は必要なんだ。君の仕事は大切なんだよ」と北京からピーター・カムがメッセージをくれて考えを改めたのでした。



「父の子守歌/Father's Lullaby」2012年、台湾
監督:チャン・シーハオ
出演:蔭山征彦、チュウ・チーイン、ホワン・チェンウェイ、チェン・ウェンビン
うーん、表現したいことは分かるんだけど、お腹いっぱい。
盛り上げるところと引くところのバランスを調整してほしい。

「離れられない/Inseparable」2012年、中国
監督:デイヤン・エン
出演:ケビン・スペイシー、ダニエル・ウー、コン・ベイビー
前半けっこう面白かったんだけどなあ。
中国語をあやつるヘンな外国人監督デイヤン・エンの描きたい世界は精神的なこと?

「神さまがくれた娘/God's Own Child」2011年、インド
監督:A. L. ヴィジャイ
出演:ヴィクラム、サラ、アヌシュカ、アマラ・ポール、ナサール
映画祭にインド映画がかかることは珍しくないけど、ゲストとして来日するのってすごくない?
しかも主演はタミル映画界の大スター、ヴィクラムですよ!
あの「ラーヴァン」でアイシュの旦那役だったイイ男。
ラーヴァンのヴィクラム
めちゃセクシーな悪役でした。
ちなみにタミル語版の「ラーヴァン」ではアビシェクがやった主人公のほうを演じていて、こっちのほうがおススメらしいです。

今回は「アイアムサム」のリメイクで知的障害者を演じています。
のっけから歌満載で牧歌的です♪
メリーさんに囲まれるヴィクラム
メリーさんに囲まれるヴィクラムはんに萌え。。
とても同一人物とは思えないわ。

途中娘に話してきかせる物語の中で王様になったりスーパーマンになったりして。
王子ヴィクラム
6割れヴィクラム

ああ、このノリが大好きだよ!

Q&Aではめっちゃ詳しいファンが次々質問して、笑顔で答えるヴィクラムはんが印象的でした。

笑顔で答えるヴィクラムはん

この写真を見ておわかりのとおり、ヴィクラムはんはガタイがいいのであります。
最初立ってあいさつしているときは前ボタンを閉めていたのだけど乳筋はりすぎて外したのを見逃さなかったぞ。
このあとのサイン会では並んでた人全員と写真とってくれるサービスぶり。
独りで来てる私には肩をまわしてヴィクラムはん自らがツーショット写真を撮ってくれました。
まじでー!
いいんですか、南の大スターと。。
会場には日本人のファンしかいませんでしたがインド人がこのイベントを知って来ていたらエラいことになってましたよ。

この調子で毎年大阪にインドスターが来日することを祈ります。

来年までには指笛がふけるように練習せんと!

というわけで今回のメインイベントが終了したのでした。

| 映画 maiko | 16:42 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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The Dirty Picture(2011)

the dirty picture
監督:ミラン・ルトゥリア
出演:ヴィディヤ・バラン、ナセール・ディンシャー、イムラーン・ハシミ、トゥシャール・カプール

やっと見た!
去年の年末に予告編見てからずっと見たかったんです。
セクシーで気になってた(イクバルとか)ナセール・ディンシャーが南インドのスター、スーリヤカーントを演じてるんですが、このモデルはもうすぐロボットが公開される“スーパースター”だとか!エーッ!!
ヴィディヤは強烈なセックスアピールでスターになるシルクを演じます。これは実在した女優シルク・スミタがモデル。

the dirty picture1
the dirty picture2
手つきがエロい



このMVだけですでに100万回見ましたの。

ヴィディヤは「no one killed jessica」では超地味な役で好演してて、「秘剣ウルミ」にも出てたけどつまらなかったせいか記憶にないんですが、この映画の中での変貌ぶりはすごいです。
最初の野性味あふれる下町娘、恵んでもらったお金で映画館に入る心境、初めて出演した映画を見に行ったときの期待と失望、そしてアイテムガールに抜擢されてのメイクで大変身。
開始30分くらいで泣きそうになりました。
本来泣くシーンじゃないけど、この映画のエンターテイメント性に感動して。

そして後半になって、私やってしまいました。

初・妄想ぴゃーるソングで泣き
※ぴゃーる=ラブ

新進気鋭の監督役です

イムラーン・ハシミってとろーんとしたイヌ顔で人妻をひっかけてイタす間男要員なのに、今回は新進気鋭の監督役で「下品な女優は使わない」ってシルクを毛嫌いするんです。
それが、シルクが落ちぶれた頃会いに行き、輝いていた頃の写真を取り出して「これは色がダメだ」とかケチをつける。そのくせ自分がもらおうとする。
「本当はあたしのことが好きなんでしょ」とシルク。

結局口づけを交わすことなくシルクが眠る…
ここで妄想ぴゃーるソングIN。(ココ

普段イムーラン・ハシミの踊り見てもキメ顔が恥ずかしくて笑っちゃうんですが(実際この曲でもキメてる)映画の流れで見ているとブワーッときてしまいました。

翌日、「君は今でも綺麗だよ」のメッセージで号泣!
イムラーン・ハシミなのに。
面白いヤツだと思っていたのに、こんな真剣な男の役もできるのね。
ますます好きになったじゃないか!

ラスト~エンディングテーマにかけては収拾がつかなるなるほど号泣しまして、うっうっ。。
ヴィディヤはこれで今年の映画賞総ナメにしたそうです。
超おススメ。

| 映画 maiko | 17:17 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ナシレマ2.0(2011)

nasi lemak
監督:Namewee
出演:Namewee、カレン・コン、アディバ・ノール、アフドリン・シャウキ、ダト・デイビッド・アルムガム、ホー・ユーハン、ピート・テオ、レシュモヌなど

大阪アジアン映画祭で上映予定の「ナシレマ2.0」をお先に見ることができまして。
あの、先に言っていいですか。


むちゃくちゃ面白かったです!


興奮して次の日ナシレマを食べに行きました。
ナシレマはマレーシアの国民食なのですが、恥ずかしながら私食べたことなかったんです。
サンバルの味も知らないし。

いやあこの映画ね、はじめのほうは香港映画の影響を受けたコメディーだと思わせて、実は思いっきり骨のある社会派なのですよ。
ストレートなメッセージも笑いとうまくミックスしてるから説教臭くない。
脚本がすばらしいです。初々しい。
主演のNameweeはこれまでに過激な内容の曲を発表してきた人気ラッパー(悪く言えば問題児)で、初監督作品でドカンと自分の言いたいことを詰め込んでます。
それでいてダラダラせず、ぴしっと一級のエンターテイメントに仕上げてます。

あっぱれ!


とにかくですね、ヤスミン映画でおなじみのアディバ・ノールさんがナシレマの屋台主で太極拳の達人ってだけでワクワクしませんか?

nasi lemak2
Nasi Lemak5
どうよ、有無を言わせぬ説得力。

nasi lemak3
ダト・デイビッド・アルムガムさんはインド系の歌手。「ダト」がついてるので地位のある方ですね。

nasi lemak4
左は「パパドム~パパの味~」のアフドリン・シャウキ、
オレンジが歌手のレシュモヌ。マレーシアの伝説的英雄ハントゥアを演じます。

Nasi Lemak6
プラナカンの夫婦からはサンバルの作り方を教わります。

あとホー・ユーハンがやらかし気味の演技をしてます。
この人も小さな巨人になりそうな予感が。

3/16(金)10:30~、3/17(土)15:40~の2回上映。
絶対、お見逃しなく!

★心斎橋にあるマレーシア・ババニョニャ料理レストランKENNYasiaさんでは期間限定でナシレマをご提供されるそうです(ココ
お店は某番組でも紹介されています(ココ)カウンターには知った顔が…(笑)

| 映画 maiko | 03:19 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

2012年02月 | ARCHIVE-SELECT | 2012年04月

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