廃話!~もっとチラシの裏に書いとけよ!~

廃話(ファイワー)とは広東語で「意味のない、つまらない話」という意味。

2013年05月 | ARCHIVE-SELECT | 2013年07月

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今日の廃話

どうも、スポーツ中継大好きな私です。
今年もウィンブルドンの季節がやってきましたね。
今年は日本人選手の活躍が期待されてか、客席には大勢の日本人のお客さんが。
でもニッポンからきたおばちゃんズ、タオルのほっかむり、手袋にサングラスという気合いの入った日焼け対策で…カメラに抜かれると結構目立ってます!

おばちゃんず@ウィンブルドン

逆に目立たなくなったのは、女子選手の胸ポッチ。
数年前は日本人選手以外ほぼノーブラで胸ポッチだったのに、今年はシャラポワ他若い選手たちもパッドが入ってる。
性少年たちはがっかりでしょうね。

この前やっほーさんのブログを拝見していたら、「mussanjemaatu」というインド映画の音楽がインドネシアのダンドゥットに似ていることに気づきました。

私はどちらの言語も分かりませんが
歌を聴いていると時々似たような発音の単語があるし、
ダンドゥットはインド映画音楽の影響を受けてるとも聞くし、
昔ロマ・イラマがラタ・マンゲシュカル※とコラボしたらしいし、
いったいインドとインドネシアは文化的にどれくらいのつながりがあるのか知りたくなってきました。
(※この2人の名前を並べると卑猥な響きがするのはなぜでしょうね)

「Yenagali」


私の好きなエルフィ・スカエシの「gula gula」


「王妃の紋章」のコン・リーに勝てるのはこの人しかいないと思える強烈なMV。
昔書いたレビューはコチラから。

それで久々にダンドゥット聞いてたらいつの間にかC-POPをダンドゥットにアレンジして歌うmerry andaniという人にたどり着いて。

「吻別」のインドネシア語バージョン。


ハーリン「情非得已」のインドネシア語バージョン。


こうしているうちにまた夜が明けるのでした。
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| 日記 maiko | 14:10 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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インド 再会の旅 part10~カッチの村々をまわる~

この日の朝ごはん、イドゥリ。軽くて食べやすい。

朝食のイドゥリ

カッチ地方はブジを中心地として、郊外には手工業を営む村が数多く点在しています。
特に刺繍や染物など布関係は有名で、布好きな日本人は数多く訪れているよう。

正直、布には興味がなくてカッチに来た目的は他にあったのですが、、せっかくなので村めぐりをしてみることになりました。
しかしアイナマハルに常駐するジェッティさんを訪ねると、申し込みが遅すぎたせいで翌日の予約しかできず、朝10時にアイナマハルの入り口で途方に暮れる。
※ジェッティさん…カッチのことなら何でも知ってる名物おじさん。旅の相談や車のチャーターにも応じてくれる。

「そう慌てなさんな。ブジ内にも見どころはたくさんあるぞ」というジェッティさんでしたが…もう昨日だいたい見たしな。今日一日ムダにしたくないし。
そこで適当にリキシャをつかまえて村めぐりをすることに。

…と、目の前にきれいなリキシャが通りかかる。
急いでかけよって交渉してみるとリキシャのおじさん英語を話せた(ブジでは珍しい)
1日チャーターで1300ルピーと言われるが、1000ルピーでお願い!というと首をちょこんとかしげ、乗りな!の合図。

やったー!
出発ですよ。
まずはガソリンスタンドで給油。

ガソリンスタンドにて1

ブジでは珍しく整備のいきとどいたリキシャ(ボロボロじゃない)

ガソリンスタンドにて2

なぜかスタッフは少年ばかりでした。

この時点でうちら「今日のリキシャ当たりだね」と話していました。
まずおじさんの身なりがきちっとしてる。足元はサンダルだけど。
それで愛車をすごくかわいがってる。ちょっと渋滞待ちしてる間に車内のほこりを布でパパパンッとはたいてきれいにしてます。
「村に行ったら、お土産は買っても買わなくてもいいよ
少数民族の女性の写真を撮りたかったらすれ違いざまに撮るといい。止まってカメラを構えると嫌がられたりお金を要求されるからね」

と村めぐりのコツを伝授してくれます。

さて、我々が目指すはニローナという村。
ブジを北上して分岐点で左折します。
乾季ということもあって道中、土ぼこりがすごい!
私はメガネにマスク、スカーフの3点セットで土ぼこりを防ぎます。

まず到着したのが銅のベルを作っている村。
超~昔ながらの製法でエイミーが「作り方が原始的すぎる」とあきれていましたが…

銅ベルはおすすめ

音色がいいので小さいベルを5つ200ルピーで買いました。
エイミーがスカーフを中尾巻きにしてるのは気にしないでください。

次に向かったのはカラフルな色づけをした木の食器を作っている集落。
この時、リキシャのおじさんが車から写真を取り出して村人に渡していました。
以前に載せた客が写真を現像して送ってきたから持ってきたんだと。
えー、おじさんそんなこともしてあげてるの?

ワダの人々1

どれどれ~あたしたち写ってる?

ワダの人々2

ほらこれうちの爺ちゃんよ!

ワダの人々3

わしか…

このあと木に色をつけるデモンストレーションをやってもらう。
と…

ワダの人々4

後ろでは巨大なマーケットが開かれていました。
買ってくれと無言の圧力が…

次に向かったのはローガンアートを製作しているお宅。
世界的に有名な方です。

ローガンアートのデモンストレーション

ニローナをあとにさらに東へ進むと、お寺に行き当たりました。
山で修行する人たちが食事をする寺なんだと。

山のふもとのお寺

お寺なので靴をぬいで見学します。
この階段を上ると真っ暗な道をぐるっと一周するようになってて、宗教上灯りをつけて通ったら意味がないそうで「怖いよー」と叫びながら歩きました。
おじさんとの信頼関係がなければ無理だったな。

見学を終えて本堂に入るとオレンジ色の布をまとった修行僧サドゥーが全身ハエにたかられながら食事してました。

うっ、汚い。でもうらやましい。
もうお昼すぎで、お腹すいてたんですよ。
今まで通ってきた道にレストランなんてないし、売店もないし、このままでは食いっぱくれると心配してたところ。

ガン見してたら一食分運ばれてきました。
さすがお寺(涙)

寺の昼食

チャパティとサブジ(野菜カレー)、ミルク砂糖、バターミルクというミニマムなグジャラート定食。
腹へってたんでめちゃめちゃおいしかったよ(涙)
ああ生き返った。
何だか、半年前のラダックでも同じような経験をしてますね。

食事代として50ルピーを寄付して本堂を出ようとすると、おじさんが「待て」と。
寺で食事をした場合、自分で食器を洗うのがマナーなんだそうです。
案内されると洗い場がありました。

食器は自分で洗う

おじさんいわくこれがインディアンスタイルだ!

残りかすはワンコに

残ったバターミルクはワンコに与えてました。
なるほどー

寺にいた爺さん

寺にいたお爺さん。

寺を出て今きた道を引き返します。
おじさんがさっきからキョロキョロしているので何をしているのか聞くと、ハミガキの木を探しているんだって。
それで止まってハミガキの木を切ってくれて、これでガジガジしろ!と。
咬んでみると…苦~い!!
もはや原始人に近いエイミーはいいや、清涼感あって気持ちいいよと言ってましたが。

まさかグジャラートの荒野で木の枝でハミガキしようとは…
でもいい体験だったな。

現地購入のクルタで

まっすぐな道。
ブジについてすぐ購入したクルタで。
チェリーのポシェットはプリンスホテルのショップで購入。

おっちゃんのリキシャ

おじさんの愛車で。あれ、おじさんもガラスに映ってるわ。

ラバリ族の婦人1

道すがら見かけたラバリ族の女性。

ラバリ族の婦人2

こちらもラバリ族の女性。
笑顔なのに、止まってもう一枚撮らせてというとダメよんと言われる。

夕方はスムラサールというNGOが関与している村に立ち寄ります。
入り口附近の村でかわいいミラー刺繍のショールを購入。

次にカラ・ラクサというNGOが運営しているショップに。
初めはショッピングになんて興味ないよーと引き気味だった私ですが、伝統的な刺繍のパターンに現代風のデザインのされたバッグに心を奪われ、しかもカードも使えるということで入念に選んでしまいました。
エイミー親子は待ちくたびれ、おじさんは待ってる間にリキシャを一通り掃除してしまったそうですが…
日本人の女子なら買い物魂に火がつくこと間違いなしだよ!

ラバリ族の婦人3

このお婆ちゃんはNGOの研修でヨーロッパをまわったそうな。
ラバリ族の村をパッチワークで再現してるんだって。

カッチの子供たち

元気のいい子供。

私の買い物で時間を費やしてしまったので夕方になってしまいました。
日が暮れないうちにブジに帰りましょう。

カッチの牛1

ブジの牛はかっこいい。

リキシャのおじさんはガイドをしてくれたりカッチの文化をいろいろ教えてくれたり、1日中楽しませてくれてサービス満点。
英語はめちゃくちゃで言ってることの3割程度しか分からなかったけど。
帰りに駅で切符買うのにも付き合ってくれたしいい人だ。
車代として1000ルピー、チップとして500ルピー支払いました。

(1ルピー=約1.6円)

| 旅行 maiko | 13:48 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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夏の短期ヒンディー語講座

「ヒンディー語を話してみよう」

インドを楽しむなら不可欠なヒンディー語。あいさつや、食事の際などに役立つ会話を学びます。ジェスチャーや、宗教上尊重しなければならない決まりごとなども覚えましょう。
ひとまず難しそうな文字は後回しにして、話すことからはじめます。

講師:岡口良子
日時:2013年 8/6, 8/20, 8/27 火曜 19:00-21:00
場所:朝日カルチャーセンター 新宿教室



8月に3回限定で開講されるようです。
デーヴァナーガリー文字がないから楽かも。丸暗記すると旅行で役に立つこと間違いなし。
岡口先生は「ディル・セ」や「ミモラ」などの字幕を手がけており教材にも映画を使うくらいなので、映画好きで飛び込んできた人を受け止めてくれます(←受け止めてもらった人)
そして解説のあいまにしてくれるインド話が面白い。
おすすめ講座です。

| 日記 maiko | 02:39 | comments:2 | trackbacks:1 | TOP↑

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インド 再会の旅 part9~ブジへ~

久しぶりに更新する旅日記。
帰国してすでに半年がたち細かい金額など忘れてしまってますが、好きになっちゃったグジャラートの魅力を紹介したいと思います。

エイミー親子と集合した翌朝5時、専用車でディウを出発、ブジを目指します。
ディウからブジへ移動する交通手段としては
1)早朝のバスでディウ→ラージコートへ行き、そこからブジ行きのバスに乗り継ぐ(数百ルピー)
2)早朝のバスでディウ→ラージコートへ行き、そこから車を貸切ブジへ(4000ルピー)
3)一日車を貸切ブジへ(10000ルピー)

正直私は2番目の方法を想定していたのですが、エイミーに相談すると「10000ルピー?安いじゃない。うちが6000払うわ」ということで3に決定。
私の出費は4000ルピー。日本円に換算すれば安いけど、それまでの金の使い方に比べたら手痛いな…
でもグジャラートの道路事情はハードだし、エイミーたちインドについて2日目だし、お金で快適さを買おうってことで自分を納得させる。

実際ディウからブジまで陸路で移動してみると、この区間の道路は整備されていてバスでも全然OKだったという(エッ)
でもいつでも車を止められるのが貸切のいいところですね。

朝の6時過ぎだったか道路の両側にコットン畑が広がっていて、ちょうど綿花の摘み取りをしている家族がいました。
そう、グジャラートは綿花の産地として有名ですよね。
車を止めて見学させてもらうことに。

コットン畑1

こんにちはー!とあいさつすると、はにかんだ笑顔を見せてくれた奥さん。

コットン畑2

子供たちも摘み取りを手伝ってます。
このあと爺ちゃんが登場して「わしの写真も撮ってくれ」とせがまれました。

コットン畑3

せがまれて撮った写真。

ジュナーガルの町では有名なイスラム建築のマハーバト・マクバラーの横を通ったので記念写真を。

ジュナガルのクリケット少年たち

2、3枚撮ってるともれなくクリケット少年たちが集まってきます。

小カッチの男の子

お昼ごはんを食べたレストランにいた子供。
花を耳にはさんでかわいいのだけど、渋みきった表情をしてるのはなぜ?

予定よりも早く3時すぎにブジに到着。
しかし、これからホテル探しが大変だった。
はじめ宮殿の近くにあるGangaramというゲストハウスに行くが極細セミシングルのベッドが2つ並んだ狭い部屋が1つ、1泊のみ空いてて700ルピーという。
エイミーはいいよと言うけれど、そのベッド、エイミーの体の幅と同じくらい。すでに私と変わらない体格の娘もいるし、いったいどこに寝せるの?
ということで却下。
もっときれいなホテルはないかということでPrinceに行くと、ここはどうやらブジ一番の高級ホテルらしく一番安い部屋でも4000ルピーくらいした。
マネージャーに1500ルピーで交渉すると相手にされず追い出されました。
それからPrince附近の中級ホテルを片っ端からあたるも、どれも2000~3000ルピーという結構なお値段で。
どんなにお願いしても値引きにまったく応じてくれず、しまいには従業員全員私と目を合わそうともしない。。
そんな…長年の経験で交渉には自信があったのに。
私の後ろで退屈そうに待っているエイミーは「何色目つかってんだ?小芝居すんな」と茶々いれる。。
交渉とは小芝居なのよ!

ブジのホテル探しで心折れる。

結局1800ルピーの部屋で妥協して荷物を降ろす。
今思えば、年末のカッチ地方はお祭りをやっていて国内旅行者が大量にやってくるオンシーズン。きっとブジ内のホテル組合かなんかで値引きはしないという協定を結んでいるじゃないかしら?
運転手の兄ちゃんには最初チップとして300ルピーと考えてたけど、10件以上のホテル探しに付き合わせてぐったりしていたので500ルピーを渡す。笑顔で握手してさよならしました。

翌朝、1800ルピーの部屋に泊まり続けるのが悔しいので再びホテル探しを始めます。
あきれるエイミーでしたがいい安宿は足で回って探すものよと自論を曲げず、、5、6軒目にしてバススタンドの向かいにあるSAHARAというホテルに落ち着く。
一見ほこりっぽい古い宿だけど掃除が行き届いてシーツがきれいで豊富にお湯が出る!(お湯は大事)
フロントは簡素ながら英語の話せる爺ちゃんとその家族がしっかり対応して、しかも1000ルピーの部屋を子供割引で800ルピーにしてくれた。
ああよかった(涙)

ホテルが定まったので心置きなく観光に出かける。
まずはリキシャに乗ってる途中で見かけた真っ白なお寺。
そのお寺のこと知らなかったのでホテルの爺ちゃんオーナーに名前を聞くと「スワミナラヤン」と。
リキシャで移動。3人で近場なら30ルピーでOK。
ブジのリキシャ、前情報ではほとんど英語は通じないとのことでしたが値段くらいなら大丈夫です。
しかもボラない!
デリーのリキシャ男とか全員ろくでなしで毎回胸クソ悪くなるのに、わずらわしい交渉なく30ルピーで行ってくれるなんて、なんて素晴らしいの(涙)

と感動しているとスワミナラヤン寺院に到着。

スワミナラヤン寺院1

スッゲー!
全部大理石。しかも入場料タダ!
中に入ると彫刻がすばらしいです。

スワミナラヤン寺院2

スワミナラヤン寺院3

表情豊かに踊ってる人たち。真ん中にはメガネをかけた男性も。

スワミナラヤン寺院5

孔雀の絵も美しい。
炎天下の中、大理石の床に座ってるとひんやりして気持ちいいです。
すっかり気に入ったうちらは夜にもう一度訪れてしまいました。

スワミナラヤン寺院4

こんなゴージャスなお寺がブジにあるなんて知らなかったよ。
スワミナラヤン寺院、ブジに来たらマストですね。

次に向かったのはプラグマハルという宮殿。
ヒマラヤンコルラさんの記事を読んで楽しみにしていた所ですが、詳しい理由はエイミーに内緒。

プラグマハル1

入り口から階段を上る。
ここはアーミル・カーン主演「ラガーン」のロケ地でもありますが、だいぶ前に1人ボリ合宿して以来なのでどのシーンだったかあんま覚えておらず…

そして部屋に入るといきなり剥製がズラッと並べてあります。

プラグマハル3

きえーっ!!!(悲鳴)
思わずエイミーの腕にしがみついてしまいました。
真ん中のあれは、うわさの「ロードオブザリング」に出てそうな生物ですね。。

プラグマハル4

宮殿内には所狭しと剥製が陳列されていて、そこらじゅう怨霊が漂っているようです。

プラグマハル5

そんな中でリクエストしてもないのに悪ノリでポーズしてくれるエイミー。

プラグマハル2

なぜかアミターブ・バッチャンの写真が展示してありました。


宮殿を出て路地を散策していると働き者の少女が微笑んでくれました。

ブジの女の子

(1ルピー=約1.6円)

| 旅行 maiko | 00:00 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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「English Vinglish/紐約精讀遊」香港でロングラン

ふと気になって香港で上映中の映画を調べたら「English Vinglish」がまだ上映中だった。
すごいわ、今だいたい3か月のロングランじゃないかしら。

もともと香港人てインド映画見る習慣なかったけど、「3idiots/きっと、うまくいく」の超ロングランヒットから市民権を得てコンスタントに公開されるようになった。
無垢な香港人、「English Vinglish」に出てる人がアミターブ・バッチャンとかシュリデヴィとか大スターなの関係なしに見に来て大爆笑し、アイヤーて残念がり、ボロボロ泣き、ほんと鑑賞態度がストレート。

日本では「きっと、うまくいく」で初めてインド映画を見た人、「ムトゥ」以来久しぶりに見てインド映画を再評価した人が増えるなか、「English Vinglish」を公開したらさらに評価が高まること間違いなし!

「オームシャンティオーム」でファラ・カーンはボリで唯一の女性監督と誤解を招くような紹介をされていましたが、実はけっこう女性監督多くって、English Vinglishのガウリ・シンデ監督も女性です。

R_Balki_and_Gauri_Shinde.jpg

夫で本作のプロデューサーでもあるR・バルキと。
顔の大きさが倍違いますね。



1:04あたりでシュリデヴィさんが踊るわよっ!って感じでサリーの布をキュッと腰にはさむのが素敵!

日本の観客に向けたアピールポイントを勝手に考えてみました。
・シュリデビさんのサリー百変化(美しい!)
・インドのお菓子ラッドゥーがおいしそう
・英語苦手な日本人はめっちゃ共感できる
・シュリデヴィさんが超美人(49歳て信じられん)
・夫役のアディル・フセインは「ライフ・オブ・パイ」の父ちゃん役だった人
・ごっつ泣き笑い

最近インドが気になる人、全然映画に興味がない人が見ても大満足できる作品です。

自分用に歌詞つきテーマソングを貼り付け。



そういえば香港では中国語の字幕がうまかったな。
コメディ部分は香港人に合うよう訳されて、感情的なシーンでは全員がシュリデヴィさんに感情移入してたわ。

| 映画 maiko | 04:11 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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「Gangs of Wasseypur」

前編(160分)と後編(159分)合わせて5時間以上あるアヌラグ・カシヤップ監督の「Gangs of Wasseypur」を1日かけて鑑賞。
カンヌでもプサンでも香港でも一気に上映したそうで、私はひそかに大阪アジアンでやってくれないかなと期待していたのですが…結局自宅でチャイ休憩を挟んでゴロゴロしながら見たのね。
英語字幕についていけないのでいつものようにポポッポーのお気楽インド映画さんで予備知識をつめこむ。
こちらのブログはネタバレなしで分かりやすく解説してあって、またどんな駄作でも(?)こんな人におススメと映画愛にあふれているのでいつも参考にしています。

gangs of wasseypur manoj

part1ではマノジ兄貴のストール巻き巻きファッションに萌え、ラストのスローモーションと音楽にしびれました。

Gangs Of Wasseypur2a

part2ではマノジ兄貴の息子役でナワーズッディーン・シッディーキが主演。
この人「Kahaani」ではコワモテのカーン刑事役でかっこいいんだけど、体全体が映ると意外とちっこいことが発覚。
しかもボリ俳優に珍しく筋肉ゼロ!
彼女から「手を握りたいなら握っていいかどうか聞きなさいよ!」「泣くんじゃないわよ!」と怒られるカーンさん。。

Gangs Of Wasseypur2b

平然と人殺しするのに彼女の部屋に入ると「ね、ね、ねえ…君とエッチしたいんだけど、いいかな?」と許可を求めるカーンさん。。
すてき!ギャップにやられたわ。
フマー・クレシーのいい女っぷりもすばらしかった。

泥臭いギャング抗争にスタイリッシュな音楽が重なって、さすがアヌラグ・カシヤップ監督は信頼できるわね!
プロデューサーとしても優れていて「Udaan」や「Shaitan」など傑作を送り出してます。

カシヤプ監督。。

左がカシヤップさん。
Wasseypur in CANNESってTシャツ。。
こんな体して天才です。
嫁はカルキ・コチェリン。

カルキと

| 映画 maiko | 18:40 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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インド落ちした人、手を挙げなさい

先週「きっと、うまくいく/3idiots」をサブメンと見に行ったんですがね、上映1時間以上前だというのに危うく満席で座れないところでしたよ。
スクリーンで見るのは久しぶりだったんだけど、去年の夏ラダックに行ったんで知ってる風景が出てくると「おお、ここじゃここ!」と心で叫んでしまいました。
ロケ地めぐりしてみたい人はこちらを参考に。
ラダックは普通に旅行先としておススメ。ベストシーズンは夏です。
去年からヒンディー語を習ってるんですが、聞き取れる表現がちょこちょこあった。
物の値段ばかり気にする男のことをマヌケとバカにするセリフ、原語では「ロバ」という意味のガダーとかガデーと言ってるんですね。気づいてひとりテンションあがったわ。
何語を勉強するにしても単語レベルでいいから聞き取れた時ってうれしいですよね。

上映後インド映画を初めて見たと思しきカップルが「めっちゃ面白かった!」と絶賛していましたわ。
ほんとにねえ、今年のインド映画公開ラッシュによってインド映画に転んだり落ちたりした人がいるんじゃないかと思うんですが、どうなんでしょう??
もしいたらここで挙手してインド落ちを宣言してほしいわね!

ばいちゃ!

また自分でメヘンディを描いてみました。
2回目も孔雀で。
2回目の自作メヘンディ

| 映画 maiko | 03:29 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

2013年05月 | ARCHIVE-SELECT | 2013年07月

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