廃話!~もっとチラシの裏に書いとけよ!~

廃話(ファイワー)とは広東語で「意味のない、つまらない話」という意味。

2013年09月 | ARCHIVE-SELECT | 2013年11月

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東京でボリる

富山でまさかのインド映画ロケを皮切りに日本のあっちこっちでインド映画の撮影が行われています。
5年前に「運命の糸/Dor」でインド映画の面白さを知って以来だんだんとハマってしまった私。
自分の興味とタイミングを合わせるように日本で盛り上がってきて、楽しいなあ!

おとといボリ映画のエキストラ募集の情報が流れた時にはびっくりですよ。
ちょうど仕事の納品も終わったところなので参加してきました。

Bosco Caesar

コレオグラファーのBosco Caesar(ボスコ・カエサル)、ダンサーと打ち合わせ中。

ジャッキー・バクナーニー

主演のジャッキー・バグナーニー
このほかネーハー・シャルマー、ケーヨーズ・イラーニーも出演。

ロボットレストラン

「Youngisthan」という作品のパーティーシーン撮影でした。

明日31日も六本木でエキストラ募集しています。
場所:Club six tokyo 六本木5-5-1ロアビル2F
時間:2pm - 12am midnight
ハロウィンパーティーのシーンを撮影。
12amとあるけど終電前に帰ってもいいそうです。
当日直接店に集まってokと思う。詳しくはIFFJのfacebookで。

ハロウィン月餅
ハロウィンと言えばこないだamiさんにもらったハロウィン仕様の手作り月餅。
超うれしい!
茶菓子大好きなの。おいしゅういただきました。
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| 日記 maiko | 00:34 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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【緊急決定】世界のごはんとお茶と映画をめぐる日 中国篇

11月30日から渋谷オーディトリウムで開催される中国インディペンデント映画祭のプレイベントとして駒込のマルイケハウス「世界のごはんとお茶と映画をめぐる日 中国篇」が開催されることになりました。

日時:10月27日(日)
場所:マルイケハウス(マップ
17:30からごはん&お茶タイム、20:30から映画鑑賞です!
フードコーディネーターのshippoteryさんが、この日のために特別メニューを考えてくださいました。
ごはんとスイーツは前日までに予約が必要です。
今回のイベントはごはんが主役なので、映画は見なくてもOKです(笑)ぜひとも限定メニューを食べに来てください。

○ごはん
北京ダック風ごはん
羊肉のクミン炒め〜陳皮の香り
四角豆と卵とキクラゲの豆豉炒め
キノコの自家製ラー油マリネと焼き厚揚げ

○デザート
黒糖とさつまいもとサンザシの
ブラウニー


<映画鑑賞>
「収穫」監督:徐童(シュー・トン)
ホンミャオは北京の床屋で働く、いわば風俗嬢である。仲間や男友達に恵まれ、楽しく毎日を過ごしている。しかし、故郷の父が深刻な病気にかかっており、彼女はその治療費を負担していたのだった。 社会の底辺と思われがちな人々を、生き生きと魅力的に見せてくれる強くて優しいドキュメンタリー。中国でタブー視される性産業従事者を正面から撮ったこの作品は、香港や台湾でも物議をかもした。

maishou_20131023203205f9b.jpg

(字幕監修者よりひと言)
底辺で暮らす人々のリアルな姿を至近距離でとらえ、ユーモアや悲哀、そして優しさで包む徐童監督の原点。
中国語には「酸甜苦辣(suan1tian2ku3la4)」という言葉がありますが、「収穫」には人生のいろんな味がつまっています。
ぜひこの機会に目でも舌でも「酸甜苦辣」を味わってみませんか?
今年の中国インディペンデント映画祭でも徐童監督の「唐爺さん」と「占い師」を上映予定で、ゲストとして来日してくれることになっています。
2年前に来日してくれた時のボランティア日記はコチラから。

| 日記 maiko | 20:48 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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インド 再会の旅 part13~マウントアブー~

アブーは標高1220mのところにある避暑地。
観光産業の盛んなラジャスターン州にあり1日で主要なポイントを回れる格安ツアーが数多く出ています。
またインド唯一の禁酒州グジャラートから酒を飲むためにやってくる若者でもにぎわっています。

しかし、観光産業が盛んになると便利ですがムカつく人間も増えますね。
今回のツアーガイド、暗記してることをツラツラとヒンディー語でしゃべり(どこが写真ポイントかというしょーもない内容)そのあと放置するくせに客から20ルピーのチップを要求します。
同じツアーに参加していた家族連れの男性が「君たちは払う必要ないよ。言葉が分からないからね」と言ってくれたので私も強気になって拒否しました。
「英語のガイドも受けてないのに払うかボケ!」
「英語ならチップは100ルピーだ」
「必用ないわ、どうせくだらん写真ポイントしか説明せんのやろ!!」
「100ルピー」
「ノー!」
「…20ルピー」
「ノー!」

周りの客に聞こえるよう大声で主張すること、間髪入れずに「ノー!」と拒否することがポイントです。
中国仕込みの私を見くびるでない。

チップ巻き上げガイド

その後ガイドは完全うちらを無視。
いいの、バスに乗っけてくれさえすれば。

巨大リンガ

寺院の外にある巨大リンガ。
夏にリシケシのお寺で皆さんが熱心に祈ってる姿をマネして触ったりしてたんだけど、帰国して調べてびっくり。
合体しているところを女性側から見た状態って。。
よく分からない人はググってみてください。

赤いサリー婦人グループ

お寺では赤いサリーを着た女性の集団がお祈りをしていました。謎。

新婚カップル

ハネムーンポイント。
マウントアブーは新婚旅行で訪れるカップルが多く、このようにカメラマンを雇って写真撮影している姿をよく見かけます。
ツアーに参加してるインド人夫婦たちもこぞってタイタニックポーズなどを撮っていた。

ラジャスターン式歓迎

お昼はラジャスターンフェスティバル会場で適当に食べる。

午後はディルワーナージャイナ教寺院群に寄る。
ここは白い大理石の彫刻がほどこしてあってとてもキレイなんだけど、写真不可。行った人だけが美しさを堪能できます。ツアー客から「ここはジャイナ教の寺院なんだ。お嬢さんジャイナ教って知ってるかい?」と聞かれ「はい、1週間前にパリタナの総本山に行ってきました」と答えるとサムズアップされました。
ああ、やっぱパリタナ行っといてよかった。

グルーシカール山のシヴァ寺院

グルシカルの山頂にある小さなシヴァ寺院。

1日ツアーの最後はサンセットポイントへ。
バスを降りたツアー客たちがぞろぞろとサンセットポイントを目指します。
が、みんな腹へってともろこし食べ歩き!

とうもろこしうまい!

歩いてる人の半分以上がとうもろこしにがっついてたな。おいしかった。

皆さん夕日待ち

ポイントに到着するとすでに人だかりが。
普段町歩きすると360度インド人からガン見される私ですが、この時はみんな夕日を待ってるので誰1人私を見ていません。
ああ、気が楽だわ。

熟年カップル

夕日に照らされる熟年カップル。

若いカップル

こちらはいい雰囲気ですね。

サンセットポイント

サンセットポイントの夕日は、確かに美しかった。

(1ルピー=約1.6円)

| 旅行 maiko | 02:49 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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インド 再会の旅 part12~ブジからマウントアブーへ~

また久しぶりの旅行記。まったく、3週間の旅の記録を何か月かかってアップしてるんでしょうか。

エイミーと旅行の打ち合わせをしている時、「インドの列車って大量の人間が屋根まで乗ってるんでしょ?」と興奮ぎみに図書館で借りてきたガイドブックを見せてきまして。
「そんなに興味あるんだったら1度体験するといいよ。私がアトラクションを手配しとく」
ということでブジからマウントアブーまではローカル路線で行くことにしました。

パランプール行き切符

出発の2日前(クリスマスイブ)に買っといた切符。大人2人、子供1人(半額)でブジからパランプールまでの各停列車59425 BHUJ PNU PASS 116ルピー。
各停だとかなり安い。
エクスプレスでアブーロードまで行けるものもあるけど、到着が深夜になるのでこの早朝便のほうが気が楽。
ちなみにインドの列車時刻はIndian Railways time tableで調べるのが超便利です。
しかしこの写真、私の指汚いな。
中国でもインドでも、10日以上貧乏旅行するとツメの汚れが取れなくなってきます。

早朝の駅に到着すると誰も切符をチェックすることなく乗車。自由席。
始発だからか、まだあまり客もいない。
結局降りるまで一度も切符チェックされなかった。買った意味あんの?

始発のローカル列車

おっさんが1人だけ乗ってた。
ていうか、扇風機多すぎじゃね?
インドの列車は満員になると上の荷物置き場に人が座るらしい。。

しかし早朝は、、寒い!!

カッチの村で買ったばかりのストールを巻き巻きして座席に横になるも、底冷えがして眠れない。。
ああもっと服を着込めばよかった。
停車駅で他のインド人にならってチャイを買ってきてあったまる(5ルピー)

朝日は暖かい

やっと太陽でてきた。
気温があがり活動できるようになります。

スナック売り

スナック売りが乗車。エイミーがチャレンジしていました。
これ9時過ぎくらいだったかな。
爆満の列車を期待してたけど、最後まで乗客このくらい。
おかげでゆったりできました。

爆睡中のエイミー親子

私の隣で爆睡するエイミー親子。
私は、車窓の風景を楽しむことにします。

カッチの車窓から

♪タランタッタッター♪

神水?

シートにはペットボトルの水がゆれつつもバランスを保って立っています。
まるで神水のよう。
感動していたのですが、振り返るとそこには

振り返ると、足

インド人の足。
これもある意味神々しかったです。。

まぶしい少女の笑顔

列車を降りた少女にカメラを向けると微笑んでくれました。

隣の列車

なんていう駅だったか忘れたけど隣の列車。入り口に座ってるおっさん2人。

おばあさんと少女

少女が乗り込んできました。

見送りの弟

外には見送りのおばあさんと弟が。
インド人の子供って目が大きい上に太いアイラインを引いてるもんだから微妙なお人形のような顔立ちに。

弟を見つめる眼差し

弟を見つめる姉。美人だなあ。

早朝6:25に出発した列車は15:30にパランプールに到着しました。

パランプールに到着

腹へりまくりなのでレストランを探すも、、ない!
かろうじて見つかったのがスナックのお店。

スナック「ゴタ」

青トウガラシの入ったドーナツみたいなゴタという菓子。甘いタレにつけて辛さを緩和させながら食べます。
とりあえず数時間飢え死にしないですむくらいになったらバスターミナルへ歩いて移動。
最初タクシーでマウントアブーまで行こうと思ったけど、えらい高い値段をふっかけられるので時間もまだ早いしバスで移動しようとなりまして。

パランプールのバスターミナル

パランプールのバスターミナル。

この親子が困り顔

バスの到着を待つ我々。
しかしエイミー親子が困った顔をしていますねえ。
だってこのパランプールという町、よほど外国人が珍しいのか
黙っていてもどんどん人だかりが増えていくのです!

黙っていてもこの人だかり

けっして悪い人たちではなく、「どこに行きたいんだ?」「マウントアブー?直通のバスはないよ。まずはアブーロードまでいかないと」「さっき係に聞いたけど、もうすぐバスは来るらしい」と左の高校生が助けてくれます。
でも…あの子勘違いしてると思うのよね。私はエイミーの娘ではなく若い娘さんでもなく、実年齢はパンチのきいたおばさんなんですけど。
結局一度乗り込んだバスが出発する直前にターミナルの係員が乗り込んできて、「これより早く着くバスがある!」と別便に案内してくれました。
どうやら、外国人3人組がアブー行きバスを待ってることがターミナル中にアナウンスされていたようです。
なんて親切な…

ということでギリギリで別便に乗り換え、出発。

アブー行きバス

アブーロードからマウントアブーまでバスを乗り継いで、到着したらもう真っ暗。
早く宿を探さねば。
着いてみて分かったんですけど、マウントアブーって一大観光地なんですね。
山の中にホテルやお土産店、バーなどが密集しています。
観光地なんで安くて清潔なゲストハウスは少なく、またしてもディスカウントに応じてくれません。。メインストリートの裏手にあるネパール人の経営する中級ホテルにしました。
少しでも宿代うかすためツインルームの地べたにマットレス敷いて私が寝ることになり、1人700ルビーも出してるのになんか屈辱。
しかもシャワーの温度が低くて寒いーーー!!!

外でさくっと食事をして1日ツアーの申し込みをして寝ました。
移動日終わり。

(1ルピー=約1.6円)

| 旅行 maiko | 00:46 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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インディアンフィルムフェスティバル感想

「インド婚活狂想曲/Much Ado about Knotting」
オープニングで見たドキュメンタリー。
婚活中の女性は25歳、キャリアウーマンで細身で服のセンスがよく婚活中の不満をぶちまける。
「私は色が黒いけど自分では気にしてないわ。でも、見た目で判断されて断られるとくやしい!」「ファーストフード店でお見合いをして、男が払った試しがない」「断る理由が、私のほうが給料がいいからって。それはあんたの問題でしょ!」
決してブスではなく、ちょっとお肌に吹き出物があるくらいで私から見たらなんの問題もないのですが。
そんな彼女はくやしい!と言いつつエステに通って手を白くし、スタジオできれいなお見合い写真を撮って努力する。健気だ!
それに引き換え男は…理想の相手の条件をツラツラ並べ、最終的に「やっぱり美人がいい」と。海外に住む弟のために結婚相手を探す既婚男性ですら外見の悪い女をすべて弾き飛ばす。「この子は前歯に少し…すきまがある」とか(笑)
インドにいい男はおらんのか。

ヴィナイパタクさん
オープニングにゲストで登場したヴィナイ・パタクさん。
映画のまんまのおっちゃんでした。
今回かなり長く日本に滞在するようで、映画祭のあとは沖縄でバカンスを楽しむとか。

「ハウスフル2/House Full 2」
話の内容はどーでもいい系のドタバタ。
背の低い女性をバカにしたネタがあって私は笑えんかった。
ジョン・アブラハム君がヘビと格闘したとき「KAAL」で自らグルグル巻きになったシーン思い出し、あれくらいやってほしかったですね。
おっさん2人を誘惑する踊り子の名前がアナルカリ。アナルでカリって…家に帰ってお父さんにどう説明したらいいんですか?
「ザクロの花」という意味らしいんだけどそれもちょっと、、私なら「アナールカリー」とか「アナールカーリ」とかに工夫します。

「魔女伝説/Ek Thi Dayan」
フマー・クレシーさんはやっぱりイイ女だった。
私のイムラーン・ハシミはみんなの期待を裏切らず今回もキスシーンあり。
そして私の大好きなコンコナ・セーンシャルマーが抜群の演技力で怖かったよ~
あのギョロッとした目で「また戻ってきてやる~/めーん わーぱす あーうんぎー」と言われるとヒンディー語覚えちゃったよ。

「ゴー・ゴア・ゴーン/Go Goa Gone」
サブメンを呼び出して鑑賞。日本語字幕ついてたから香港で見たときより細かいところで笑えた。
この作品が気に入った人は同じ監督、同じくクナール・ケム君主演の「99」がおススメです。

「移動映画館/Touring Talkies」
Touring Talkies1
インド映画100周年を記念して製作されたマラーティー語映画。
賭け事で映画小屋を担保にした父親、私なら「オマエ死ねや!」と怒鳴るところを娘は「次に同じことしたら私は娼婦になる」と冷たく言います。父親には一番突き刺さる言葉ですよ。
客入りをチェックして「大入りだ、早回しして1日6回上映しよう」と提案したり、文芸映画をヒットさせるためにポスターをセクシーなものにデザインし直したり(The Dirty Pictureのデザインのパクリ)、とにかく主人公の女の子がたくましい!
最初中学生くらいの男の子だと思っていたら女の子で、苦労がにじみ出たような顔してるなあと思っていたら、このTrupti Bhoirという女優さん普段はこんな顔してるの。

Trupti Bhoir

まるで別人。
メイク力と演技力にびっくり!
インド映画はひたすらドタバタとか、どーでもいい作品とかあるけど(汗)こういうのを見るとやはり俳優のレベルが高い!

朝イチにつめかけたお客さんみんな来てよかったと思ってるんじゃないでしょうか。映画愛にあふれていて、ちょっとベタな演出もあるけどすごくいい気分になれる、今年のIFFJ一番の掘り出し物です!

インド映画100周年だというのに何もしない東京国際のプログラムに失望していましたが、IFFJがちゃんと役割を果たしてくれました。これ1本見れただけで満足。

「茶番野郎/Nautanki Sala」
とにかくイライラした。
劇中何度も「茶番/Nautanki」というセリフが出てくるんだけど、いまいちシーンに合ってないというか意味が分からない。
茶番という単語、字幕ではおっさんが「こんなのは茶番だ!」とキレるシーンで使ったりするけど、それ以外で見たことないなあ。毎回同じ言葉に訳出する必要はないので「芝居」「うるさい」「大げさ」意味は離れるけど原語の音を生かして「ノーテンキ」とかバリエーションを増やしてはいかがでしょう。

「セルロイド/Celluloid 」
初めてマラヤラム映画を作った J.C. ダニエルの伝記。最初監督の奥さんを主演女優にキャスティングしようとしたら「火をつけられるわ」と拒否され、ムンバイまで女優を探しに行ったら1等車を用意しろとか宮殿に住みたいとかわがまま言い放題、最終的に不可触民の少女をキャスティングしたら地主が怒って上映を潰し、少女を娼婦と罵って家も焼いてしまいます。ううう…
カマル監督
「当時はカースト制度が残っていたから、気にする人が多かったんだよ。アメリカの黒人と白人の問題のようにね」とカマル監督。
本作が43作品目という巨匠です。
ちなみに近くにいた英語堪能なお客さんが通訳してくれたおかげで質問できました。
名前もうかがってないけどありがとうございました。
というか、せっかくゲストで呼んだならQ&Aすればいいのに。


去年さんざんだったのに、1年間でこれだけ修正し、「デリーに行こう/chalo dilli」の配給まで決めてしまった代表のターティさんは素晴らしい行動力と野心の持ち主ですね。
小さな映画祭でこれだけやってしまうのはすごいですよ。
字幕面ではかなり進歩していて集中力をかき乱されることなく作品そのものを楽しむことができました。
ただ作品によってレベルのバラつきがあり、時々エッ?という単語が使われています。
「乞食」「狂う」などは放送禁止用語の筆頭なのでそれぞれ「物乞い」「路上生活者」「狂おしい思い」「激情」など工夫するといいんじゃないでしょうか。

| 映画 maiko | 01:01 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

2013年09月 | ARCHIVE-SELECT | 2013年11月

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