廃話!~もっとチラシの裏に書いとけよ!~

廃話(ファイワー)とは広東語で「意味のない、つまらない話」という意味。

2013年12月 | ARCHIVE-SELECT | 2014年02月

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春節に餃子

去年から留学生に映像翻訳を教えてるんですけど、今日学校へ行ったらチャイムが鳴っても生徒が来ないのですね。
あれっと思ったら今日は春節イベントで別教室で餃子を作ってるそうな。

しばらく作業をして腹がへったころに向かうと、いい感じで茹で上がっておりました。

春節餃子1

この学校ではビールも飲んでいいらしい。まあ、大人だし春節だし餃子にビール合うしね。
さすが中国人、生地をこねるところから手馴れてますな。
こういう手作りの餃子だと皮がもっちり厚くて食べごたえがある。
おいしかったー!

春節餃子2

茹で上がった餃子を最初に食べた子が「アメ入り」で大当たりでした。
普段やる気のない子もこの時は楽しそうにしてたり(笑)
あと中国の生徒はこういう時先生を敬うのでかわいいですね。

春節餃子3

意外だったのがイベント終了後自分たちで片付けを始めたこと。
全員ではなくて、トランプをする人もいればゴミをまとめたりテーブルを拭いたりする人もいます。
外食では絶対に片付けることのない彼らですが、自分たちでイベントする時は自主的に動く人もいてうまいバランスをとっているのだなあと。
感心しました。

さて2014年も始動しましたね。
私は1月ヒマだったんで相当ボリってましたよ。気が向いたら感想書こうかな。

春節春巻2014
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| 日記 maiko | 19:21 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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インド 再会の旅 part16~ジョードプルでロケ地探訪2~

ジョードプルに来た目的、それは「Dor」の世界にひたること。
続いては砂丘です。

jodhpur7.jpg

こんな池があって

jodhpur9.jpg

こんなふうに踊ってたよなあ。

ウィキによるとロケ隊はManvar Resort and Campに泊まって撮影していたそうですが、予算と日程の関係で日帰りで、というか宿主に手配を頼んだらOsian Sand Dunes Resort Campsになった。
ツアー代金は忘れた…1500ルピーくらいだったかな。

前日夜エイミーにこの話を持ちかける。
maiko:数時間行った所にちょっとした砂漠があってラクダに乗れるそうなんだけど…
チェリー:エッ、らくだ?超乗りたい乗りたい!!
エイミー:。。。

「らくだ」と聞いて俄然テンションをあげるチェリー。
どうやら2011年に中国新彊のカラクリ湖でらくだに乗ったことがよほど楽しかったのでしょう。
一方エイミーはらくだに乗るとしんどいので顔が曇る。。
しかし「らくだ!らくだ!らくだ!」と今までの旅で見せたことのなかった娘のはしゃぎっぷりに根負けし、ゴーサイン出ました。

翌朝迎えに来たジープはなぜか窓が全開で(というか窓がない!)
キャンプ地に到着するまでみんな黙って我慢することに。
(誰か寒いって言えよ!)
ウェルカムチャイが冷えた体にしみたわ。

ガラムチャーイであったまる

チャイを飲みながらソワソワするチェリー。
「あーどうしよう、もうすぐらくだに乗れるんだよね?」
と言いながらスーハー呼吸を整えています。


この辺の建物も青い

私のモティちゃん

うちのらくだはモティちゃん。
おとなしくていい子でした。
私は…座る位置が高いので慣れるまでバランスとるのに必死です。
帰国2日前に落ちて骨折とかしたくないからね。

トコトコ歩いていくと村に到着。

若いお母さん

そこで出会った若いママさん

婆さんと孫

隣の家のばあばと孫

美人のママさん

美人のママさん。
このあたりの女性は写真撮る時ベールで顔を覆うんですね。

チャイ休憩

そしてチャイ休憩。
最初は甘すぎると辟易していたエイミーがこの頃になるとチャイ大好きになってるという。
この人の適応能力ってすげーな。

砂丘でゴロン

帰りにいい感じの砂丘が広がってたので降りてみます。
エイミーが映画を見ていればなりきり写真を撮りたかったのですけど。

「Dor」のラストシーンで駅が出てくるじゃないですか。

jodhpur11.jpg

ここってOsian Desert近くのMarwar Khara駅だと思うんですよね。
駅周辺にあまり建築物がないのと、ホームとレールに段差がないのと、近くに学校らしき敷地があるという特徴から。
うーん、時間と予算があればもっと現地調査したかったな。

まあいっか。楽しんだし。

豪華ランチ

ランチめっちゃおいしかった。
グジャラートの修行のような食事は何だったの?と思うくらい何を食べてもうまい。
最後のデザートは手でがっついてしまいました

(1ルピー=約1.6円)

| 旅行 maiko | 23:14 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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実店舗に行ってみた

どうも、早起きして電車のって病院いったら「本日休診」の張り紙に愕然とした私です。
会社勤めでないと祝日がまったく分からなくなるんですよ。
逆に世間の皆さんが休んでいる間働かされることもあってそれもつらいんですけど。
数年前、12月26日に映画の吹替翻訳を頼まれ、提出1月6日と言われたことがありましてね。電話の向こう側からは大掃除をする音が聞こえ、「明日から休みに入るんで大掃除大変ですわー」といけしゃーしゃーと…
末端で働く者は、日本人らしい年末年始を過ごせなくて当然なんですね。
恨み深いんで、あの時のつらさは10年忘れられないと思います。

年明け早々ネガティブな前置きをしてしまいましたが…
年末に注文した邪悪なハンコ屋しにものぐるいのハンコが届きましてね。
レターパックに押されていた住所ハンコがかわいくていきなり萌える。

しにものぐるい

ポテチ

ポテチ…

捕獲の練習

「カバディカバディ!」みんな、カバディはインド発祥のスポーツだって知ってた?

いかん、かわいすぎて…これは実店舗に行ってみんと!
ということでサブメンSを呼び出し谷中エリアを散歩してきました。

まずは西日暮里からスタート。
たしかこの辺に私とゆかりのあるおにぎり店があるんだよな。

おにぎりもがみ

閉まってる。
日曜祝日は定休日だそうで…
なんか私、国内でも下調べが甘くて予定どおりいかないんですね。

うー、遅い朝ごはんはおにぎりのつもりだったのに、腹がへったぞ。
よみせ通りに入ってすぐのところで和菓子を買い、公園で食べることに。

夜間宿泊禁止!!

この公園、やたら禁止事項が多くてですね。
「飲酒禁止」
「夜間宿泊禁止!!」

洗濯禁止!

「洗濯禁止!!」
どんな人が集まるのか想像つきました。

谷中銀座の甲板猫白

よみせ通りから谷中銀座に入ったところ天ぷら屋さん、屋根には白猫が!
めっちゃ見下ろされてます。

谷中銀座看板猫黒

通りには邪悪なハンコ屋のモデルにもなっている(と思われる)黒猫も。
黒猫「オレ忙しいし」
スタスタどっかに行かれました。

谷中銀座にはたくさんの猫甲板があるんですけど、これは愛嬌あった。

いわしニャー!

木彫り猫。いわしの触感はリアルだった。

わたしもニャー!

私もついはしゃいでしまいました(気分は観光客)

伊藤製作所実店舗

到着しましたよ、伊藤製作所の実店舗。
人が5人はいると動けなくなる店内に、「順路」って看板が。
ムダに親切ですね。

私は前から気になってた「トラ!トラ!トラ!トラ?」を購入。

トラT着用

着用こんな感じ。
1匹だけニャー鳴いてるの。

トラTうしろ

実店舗で買うと、ピンバッチがもらえます!

続いて数メートル先にあるハンコ屋に。
伊藤さんはいらっしゃらなかったのですがTシャツのモデルにもなっている黒澤コリンさんご本人に会えました。

黒澤コリンさんビフォー&アフター

黒澤さん「あっ、このメガネの光り具合がいいですね」
はたしてこのデザインのTシャツを買った人がいるのか疑問です。
こちらでは伊藤製作所にないデザインのTシャツも20~30分ほどで作れるそうで、上の「カバディカバディ、捕獲の練習」デザインブックに入ってました。

そのあとは千駄木駅に近いところで指人形笑吉のショートコント集を見まして。

笑吉さん

玉林寺で千代の富士の銅像を拝んで終了。

千代の富士銅像

谷中に深セン?

そう言えば、深センていう中華料理店があったなあ。
「セン」て普通の日本人読めないのに、文字化けするのに、なぜあえてこんな店名に??

レモンパイ

家に帰ってマミーズで買ったレモンパイを食べながら大相撲初場所をテレビ観戦。
こんなに大きくて263円という良心的な価格!
中国緑茶より紅茶にすればよかったな。

アップルパイ

マミーズの看板商品アップルパイ(385円)も絶品!

| 日記 maiko | 15:31 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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映画で学ぶヒンディー語

私がヒンディー語を習っている岡口先生から期間限定の講座を教えていただきました。

【映画で学ぶヒンディー語】

インド映画のセリフを題材に発音や意味、簡単な文法を学びましょう。ひとまず難しそうな文字は後回しにして、カタカナヒンディー語を使って、セリフを楽しむことからはじめます。初心者対象。
(ヒンディー語)

日時:2014年 3/12(水), 3/19(水), 3/26(水)
19:00-21:00

場所:朝日カルチャーセンター 新宿教室
問い合わせ、申し込みはコチラから



難しい文字はとばしてとにかくインド映画のセリフを勉強するなんて、なんて都合のいい講座なの!
そもそも私は映画で使われる単語を20ほど教えてもらえればそれでいいと思っていたので、最初にこの講座に出会えば飛びついたでしょうね。
私が入学した時はすでに通常の入門クラスが始まって2か月以上たっており、しかも文字の解説をちょうど終えたところ。
一年も待ちたくなかったので私だけ毎週文字を書く練習をして個別に添削してもらうことにしました。
普段勉強する脳みそを使わないせいか10分書いただけで頭痛と肩こりがハンパなかった…
とまあ最初は白目むいて泡吹きそうだったのですが先生が
「今日出てきたベーター(息子)という単語もよく映画に出てくるのよ。実の息子じゃなくてもおばあさんが子供に話しかけるシーンでベーターって言ったりしてね」
と教えてくださって俄然やる気を出していたというわけです。

そう、先生の授業では映画で使われる単語がよく出てくるので、習い始めの頃から映画を見ていて聞き取れることが多いのが特徴です。
そりゃテンションあがりますよ!

まだどの映画を教材にするか決めてないとおっしゃるので「ディルセ 心から」って難しいんですかねと提案してみました。
maiko:ディルセって先生が翻訳したし、日本人のインド映画ファンってだいたいシャーファンだからいいんじゃないですか?
先生:えっ、まだそういう状況なの?
maiko:去年「オームシャンティオーム」と「きっと、うまくいく」がヒットしてインド映画ファンになった人が多いし知名度でいうと一番でしょう
先生:あっそう
maiko:私はシャーファンじゃないけどディルセは映画として面白いと思います。
先生:そうねえ、あれは映画として一番完成されてますね



この直前のシーン
シャー:何かほしいものは?
コイララ:がらむ・ちゃーい(熱いチャイを)
これで「がらむ(熱い)」という単語を覚えました。

ということで未確定だけどディルセが教材になる可能性あるかと。
インド落ちしてモヤモヤしてるあなた、期間限定だし直接映画のセリフ学べるし、今がチャンスですよ!

अगर हिंदी सीखना है तॊ यही वक़त है
(あがる ひんでぃー しーくなー へ と やひー わくと へ)
意味:ヒンディー語勉強するなら今でしょ

パーニープーリー屋

オールドデリーでパーニープーリー屋に群がる小学生たち

| 日記 maiko | 16:57 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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インド 再会の旅 part15~ジョードプルでロケ地探訪1~

宿から歩いて10数分のところにメヘラーンガル砦はあります。
チケット(たぶん250ルピー)を買うと中は博物館のようになっていて、あんまり興味ないんだけど一応見てまわる。
えっと、確かジョードプルってワンピースのアラバスタ王国のモデルになった街で、博物館に犬銃ラッスーのモデルも展示されてるんだよね。

メヘラーンガル砦2

あった。
エイミー:何これ、犬っていうより…
maiko:チ◎◎にしか見えんな

しばらく写真を撮って遊ぶ。笑いすぎて床に転げまわる。
ワンピースファンの皆さん、すみませんでした。
だってアニメ見ないんだもん。。
私がここへ来た目的はワンピースじゃないのですよ。
サクッと展示場をあとにして進む。

メヘラーンガル砦1

メヘラーンガル砦3

そうそうメヘラーンガル砦はスシャント・シン・ラージプート君の「Shuddh Desi Romance」のロケ地になってますね。



今このビデオ見てたら同じ場所で写真撮ってたことに気づきました。

メヘラーンガル砦4

メヘラーンガル砦5

中指立ててますけどメヘンディをよく見せるためですから!

メヘラーンガル砦6

これも上の写真と同じと分かりますね。
この曲はほとんど観光客が通るところで撮影されてるのでなりきり写真撮りやすいと思います。
ディウも偶然スシャント君のデビュー作ロケ地だったし、なんだかラッキーだなあ。
あっ、最近カッチの白砂漠でも「R...Rajkumar」のロケが行われました。
旅行記に追記したので見てください。

旅行中はこれらの映画は公開されてませんでしたから特にテンションあがることもなくどんどん進みます。
私の求める景色へ。

ブルーシティ1

キター!これぞブルーシティ。

jodhpur4.jpg

私的ボリナンバルワン映画「Dor」のロケ地ですよ!!

ああすてき。
同じアングルの場所は分からなかったけど、ブルーシティを堪能します。

ブルーシティ2

もやがかかってるのが少し残念。

ブルーシティ3

窓から眺める。
実は空気イスなんですがね。

砦を出て歩いていると山に続く階段が。

お寺への階段

も、もしかしてこれもDorのロケ地かな。

jodhpur3.jpg

うーん、微妙に違う。
ナゲーシュ・ククヌール監督はロケ地にこだわりがあって、素人には探せないところで撮ってるの多いですね。

お、オブジェ

頂上に着いたらこんなオブジェが待っていました。
なぜかゆるゆるなキャラが多いインド。

お昼ごはんを食べてからエイミー親子と別行動にしたんですがね、
ジャスワント・タダで地元の少年たちに絡まれました。
目の前でコマを回して50ルピーくれって、、
アホらしいんで無視するとお尻触られたり石投げられたり。


コロス!!

ジョードプルのくそがき

皆さんもお気をつけください。

ジャスワントタダ

しつこいクソガキたちを振り切り散歩を続けていると、こういう所を発見しました。

砦を外から1

係員いわく、メヘラーンガル砦のチケットを買っていればタダで入れて説明もしてくれると。
本当にタダ?と不安だったのですが名札を付けてちゃんと働いてるような格好だったので案内してもらうことに。

係員:お嬢さん、ここからのメヘラーンガル砦の眺めは最高ですよ。ナイスピクチャー撮れますよ。

砦を外から2

ほうほう、いい所だね。

係員:お嬢さん、ここは自然がいっぱいでね、あっ、白い花が。きれいだねえ。でもお嬢さんの美しさにはかなわないよ。

砦を外から3

砦を外から5

私と比較された白い花。

係員:ここはデートにぴったりの場所なんだ。誰もいないし、ロマンチックだろう~。僕は独身なんだけどね。

砦を外から6

ギャーーー怖いぃぃぃぃーーー

は、早く開けた場所へ。
砦を一望できるところに行きましょう。

砦を外から4

撮ってもらった写真も顔がこわばってます。

バードウォッチングする係員でしたが私のビビリ具合を察して引き返していきました。
あーよかった。
しかし1人にされたらされたで広い公園の中迷ってしまい、さらにサンダルの中敷が外れるというアクシデントも発生。
何とか日が沈むまでに宿に戻りましたとさ。
午後から疲れた1日だった。

(1ルピー=約1.6円)

| 旅行 maiko | 13:46 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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インド 再会の旅 part14~ジョードプルへの道~

マウントアブー観光を1日で終え、次なる目的地ジョードプルを目指します。
ツアーバスを予約したのですがトランクが異常に汚くて、インド人すら荷物積むのを躊躇してます。

アブーからのバス1

結局クレームがはいってトランクの中を掃除し新聞紙を敷くことに。

アブーからのバス2

さて出発。
バスは恐ろしいほどのスピードを出して山道を下り、三半規管の弱い私は一気に気持ち悪くなります。
いかん、このままでは泡拭いて気絶する。
すぐさま目を閉じてイヤホンをセット、全神経を集中させて音楽を聴くことに。
こんな大揺れのバスで無邪気に走り回る子供ってすごい(泣)

平地になるとバスのスピードも落ちホッとする。

セクシー父ちゃん

前に座ってるダンディな殿方の腕毛がものすごいと気づいたり。
この人の体毛を剃ったらいったいどれだけの量になるのだろうと想像したり。

そうやって過ごしていると、いきなりバスが止まりました。
エンジンの故障で…

すぐに修理するかと思いきや1時間たっても動きなく。
家族連れの客たちはバスを降りてタクシーつかまえたりしてます。
うちらは…そんな金銭的な余裕もなくひたすら待つことに。

2時間くらいたったでしょうか。
別の会社のバスに交渉して残ってる客は乗り換えることになりました。

アブーからのバス3

故障したバスをあとにして他社のバスに乗り込む。
インドって男尊女卑がひどいですが逆に言えば女は守られるべき存在なわけで、私が乗ると係の人がわざわざ席を確保して座らせてくれました。
ありがたやー。
チェリーも着席。
しかしエイミーは…体の幅があるため席が用意できず立つことに。
ほんとお疲れ、エイミー。

アブーからのバス4

バスは夕方ジョードプルのターミナルに到着し、チェリーが膀胱はちきれそうなくらい緊急事態だったためコンビニっぽい店のトイレを借ります。
店のおじさんに礼を言い、リキシャで本日の宿ディスカバリーゲストハウスを目指す。
途中で時計塔を通ったのですが金髪の外国人がうじゃうじゃいて驚く。
さすが一大観光都市。
同時に町の人たちが観光ズレしてないか悪い予感も…

5年で3軒の宿をオープンさせたというオーナーは日本語堪能で商売上手。
フリーwifiも完備もありがたい。
奮発して一番いいデラックスルームを選びました。
値段はメモしてなくて忘れた。

デラックスルーム1

ダブルベッドが2つ。超広い!

デラックスルーム2

マウントアブーで私だけショボいエクストラベッドだったのがくやしかったので今回はいいほうのベッドを占領させてもらいます。

あー疲れた!

翌日、娘さんがメヘンディ描けるというのでやってもらいました。

初めてのヘナタトゥー

この時のチェリーの喜びようったら。
オーナーにいくら?って聞いたら「アズユーライク、いくらでもいいよ」と答えられ余計に困る。
しまった、適正価格が分からない。
うーん、エイミーもむちゃくちゃ喜んでたし3人肘まで描いてもらったし…500ルピーかな。
娘さんに渡すとびっくりしてもらっていいの?とオーナーに聞いてました。
あ、多すぎたか。まあいいや、うちらが満足してるから。

ちなみにこの宿は屋上レストランからの眺めがよいです。
まあジョードプルの多くの宿やレストランがwifiつきで眺めいいんだけどね。

屋上からの眺め

寒い朝はラダックで買ったヤクのストールを巻き巻きしてチャイをすする。
さて、観光に行きますか。

(1ルピー=約1.6円)

| 旅行 maiko | 17:04 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

2013年12月 | ARCHIVE-SELECT | 2014年02月

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