廃話!~もっとチラシの裏に書いとけよ!~

廃話(ファイワー)とは広東語で「意味のない、つまらない話」という意味。

2014年04月 | ARCHIVE-SELECT | 2014年06月

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2014 印パ旅行 Part4ウダイプルでロケ地めぐり

旅行記の続き。
アグラでまさかの乗り間違えをして、次のイードガー駅から乗った19665KURJ UDZ EXP号は出発時こそ1時間遅れだったものの、ほぼ定刻どおり翌朝7時に到着しました。
リキシャに乗ってめぼしをつけておいたホテルを目指します。

Thamla Haveli
ハヌマンガートにあるこぎれいなミニホテル。
正規料金はスタンダード1500ルピー、レイクビューのデラックスが2750ルピーですが、うちらが行った時2泊するにはルームチェンジが必要だったため1泊目スタンダード1000ルピー、2泊目デラックス1500ルピーにまけてくれました。

thamla haveli

これはデラックスルーム。wifiは屋上のほうがつながりやすい。
水タバコのサービスもあります。

thamla haveli2

ウダイプルはピチョーラー湖を眺められる宿がおすすめ。
もっと安い宿でもレイクビューあります。

thamla haveli3

ウダイプルの朝は美しい。

さてこの日はグジャラートの州都アーメダバードに住むバイカーの友達がウダイプルまで来ることになってます。
そう、2年前のラダックで出会い(過去ログ)、1年前アーメダバードで再会した彼らです(過去ログ
彼らの家からウダイプルまでバイクで飛ばせば3時間ほどで来れるので観光案内してもらうことにしました。

シティパレスにて。
まあ、ウダイプル観光の基本ですね。

サニーとスディープ

左がシティーボーイでチャラ男のサニー、右が日本の漫画オタクのリーダーことスディープ

ガイドとなってシティパレスの説明をしてくれるスディープには悪いのですが、私は博物館に興味はなく、ここに来たのは別の目的があったからなんですよ。
そう、ロケ地めぐりに決まってるじゃないですか。

ということで「Yeh Jawaani Hai Deewani」のロケ地と同じアングルを探します。

City Palace4

こちらは

city palaceにて

ここ
実際映画で使われた一段高くなってる道は一般に開放されてません。

city palace3

ここもシティパレスなんだけど一般客は入れないエリアで残念。

City Palace1

city palace別アングル

あれっ、若干ズレてますね。
ここからリュックとガイドブックを持ってるサブメンにランビール役をやってもらうことにします。

city palace5

city palace準備中

スマホでポーズを確認。

city palace こんな感じ

こんな感じでしょうか。

Bagore-Ki-Haveli3.jpg

これはバゴーレキハーベリ。
私たちが泊まっているホテルのちょうど対岸にあります。

bagore ki haveli

日が暮れてきたのでなりきり写真ごっこをやめ、高台にあるサンセットポイントへ移動しました。

サンセットポイント1

ワオ!
白人のお姉さんがあまりにかっこよかったので。

サンセットポイント2

美しいウダイプルの街並みを見下ろせます。
ウダイプルはゴミゴミしておらず、人も穏やかで(他の観光地比)過ごしやすいですね。
ただし、酷暑季を避ければ。

サンセットポイント3

こちらは新婚さんでしょうか。
美男美女カップルで絵になるわ。

(1ルピー=約1.7円)
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| 旅行 maiko | 22:44 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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マカオ映画祭★もうすぐ開催

世界初のマカオ映画祭が5月30日(金)から大阪で開催されます。
リム・カーワイに頼まれ、1本だけ翻訳するつもりが全体的にかかわることになりゴールデンウィークから今までちまちまと働いておりました。
あー疲れた!

以下ちょっとしたおすすめポイントを紹介します。

「花の咲かない果実」
監督のヴィンセント・チュイは香港インディペンデント映画の中心人物でイン・リャンと一緒に大学で上映会などもやっています。
劇中主人公が香港からマカオに移動するシーンがあるのですが、高層マンションの遠景→だだっ広い道路→横断歩道→フェリー乗り場→そしてマカオらしい街並みが映し出され香港・マカオファンなら一緒に移動している気分になります。

「ビフォー・ドーン・クラック」
これ、面白かったです。カルトな感じ。
「花の咲かない果実」と合わせて、マカオロケ地めぐりをしているツワモノなら鑑賞しながらロケ地が分かるんじゃないかな。
監督も来日するし、マカオ地図を持っていって答え合わせしても楽しいかも。

「マカオの恋の物語」
6人の若手映像作家たちによるオムニバス。
ナビゲーターとしてSolerが出演してます。
めっちゃ久しぶりに見たんだけど、そっか双子マカオ出身だったですね。
マカオ出身の双子

「マカオ傑作短編集」
3本の短編のうち「箪笥の中の女」はレズビアンのカミングアウト、家族との関係を映したもの。少し未熟なところもあるけど最後グッときました。
これからが楽しみな監督なので是非会場で交流してみてください。

「出稼ぎの女たち」
非ネイティブ同士の英語って分かりやすかったりするじゃないですか。
この作品ではインドネシア出身の家政婦さんたちが広東語でインタビューに答えています。訛りはあるけれど、生きるために覚えた広東語はたくましく健気。そして帰国時、家族へのお土産に焼きガチョウを買うのです。「インドネシアに戻ってもきっと思い出すわ。こんなにおいしいものはない」
さまざまな事情をかかえる彼女たちに寄り添い、一緒にインドネシアに行ってその後を見つめる監督に好感がもてます。
個人的に一番好きな作品なので多くの人に見てもらいたいな。
インドネシア出身の彼女たちが故郷を思い出す曲がいくつか使われています。

「Tinggal Kenangan」
普段意味も分からずインドネシアン・ポップを聞いてますけど切ない歌詞が多いんですね。



忘れてしまいたい  あなたのことを すべて
でも それは難しい  あなたは今も輝いている
あなたは 私を置いて 遠くへ去っていった
私は ここで あなたを思い続けている
あなたの代わりが いればいいのに
だけど 私が愛する人は 永遠に あなただけ


※劇中は女性が歌っているので上のような日本語訳になります。

「Cindai」
マレーシアの歌姫シティ・ヌルハリザの大ヒット曲。



「Hilang」
東京国際映画祭でも上映された「ガレージ/GARASI」の主題歌。
ボーカルのアユちゃんが来日して歌ったりするとみんな合唱できるくらいの名曲。



それからテレサ・テンの「但願人長久」も使われています。
今までたくさんの中国インディペンデント映画でテレサの曲が使われてきましたが、やっぱりテレサの歌声は人の心を代弁するというか、鼻がツーンとしてきますね(涙)

今週金曜日からたくさんのゲストが来日します。
小規模な映画祭だからこそゲストと近くで交流できるので積極的に話しかけてみてください。
それから会場のひとつであるプラネット1階のカフェはおススメです。

| 映画 maiko | 11:49 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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最近の廃話

大相撲5月場所が盛り上がってますね。
旅行してる間に引退してた琴欧洲が出演するんで録画しといたらお宝映像満載でした。

M吉田アナと

生まれたての赤ん坊のようなヘアスタイルの吉田アナが上手に話を引き出します。
琴欧洲親方も日本語うまい!

習字練習中

思い出の一番に前相撲を選ぶカロヤン(琴欧洲の本名ね)
これは相撲教習所でお習字しているところです。

入門当初のカロヤン

今では警備の仕事しながら胸毛かくほどフサフサですが来日当初は「5本しかなかった」と別のバラエティで語ってました。

関取になって

幕下優勝して十両昇進、関取になった時の映像がこれ。
笑顔はじけてます!
「お給料も出るし付き人もつけてもらえる。誰でも関取になった時が一番うれしいんじゃないですか」
これで舞の海秀平さんが話してくれたエピソードを思い出しました。
「僕は親に仕送りするために相撲界に入ったのに、日本の人は部屋に入った後も親から仕送りしてもらってよく分かりません」

なんていい子だ(涙)
現役時代はお尻の谷の深い人、もしくは土俵際で豊の島に転がされてしまう人というイメージくらいしかなかったのですが一気にファンになってしまいました。


話は変わって、今日タイフェスでゲットしたタイT

2014タイT

プリントを背中にして着たら「008皇帝ミッション」ごっこできるな!
あっ、でも私タイ語分からなかったんだ…


こないだ「うんこはトイレでしよう」というユニセフが作ったビデオを見ましてね。



これは強烈。
すさまじいトイレは中国で各種経験したけど、町に糞尿のにおいが漂うのはインドですもんね。
食べ物にたかるハエが動物か人間の糞尿を経由してると想像するとつらい。

ちなみにすさまじい中国のトイレ
(3位)
5メートル四方、深さ2メートルの穴が掘ってあって、そこに足場が二本かけてあるだけ
恐ろしくてズボンを上げずに出てきたら農民から使用料を請求された。

(2位)
足場が丸太、むろん手すりなし
隣にいた女の子が怖くて私にしがみついてきた。私も怖いって!

(1位)
マイナス20度の草原、深さ30cmの便器から凍ったうんこが山積みになっており、まるでチョコレートサンデーか鍾乳石。
しゃがむと自分の尻につく。
斧が設置してあり、地元民はうんこを切り倒すらしい。

国技館のソフトクリーム

これは国技館のソフトクリームな。
前はコーヒーとバニラのミックスだったのに、今場所からチョコに変わってショック。
この日は遠藤が鶴竜をやぶって初金星。座布団が舞ったわ。

ちなみに香港在住歴の長いEちゃんのお話では…

尖沙咀スターフェリーのりば前の公衆トイレも、90年代初め頃は、便器の中に切り立ったウンコの山が積まれていて、(別に凍ってるわけじゃないけど、なぜか長年の積み重ねで固まってたみたい)しゃがむと尻に突き刺さりそうだった。
その山を崩そうとして、水を流すと、水がキレイにまっぷたつに分かれて!流れて行った。
その時、心の中に浮かんだ有名な句:「瀬をはやみ 岩にせかるる 滝川の われても 末にあはむとぞ思ふ」
意味:「岩に遮られて、二手に分かれる川の水が、下流の方でもう一度合流するように、わたしたちも引き離されても、いつかまた会いましょう」

| 日記 maiko | 22:47 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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2014 印パ旅行 Part3アグラの長い1日

インド観光と言えばタージ・マハル。
今回サブメンが一緒に旅してくれることになったので行ってきました。
人の少ない早朝がいいと聞いて朝6時にHotel M Houseというマヤホテルの向かいにある水はけの悪い宿を出発し、歩いてタージ・マハルへ。

中国人観光客

すでに長蛇の列なんですが、うちらの前にはこんなバブリーで悪趣味なファッションの中国人たちが。
「備えあれば/不怕賊惦記」という中国映画を見たときに、許傳海監督が「最近の中国には奇抜な格好をした30~40代の女性が増えてるんですよ」と言ってたことを思い出す。

キリスト?

キリストみたいな人を発見
さすがインド1の観光地、世界中から初インドの旅人が押し寄せて、そんな露出した格好でいいんですかみたいな人も多かったです。

ようやく中に入ると写真撮影開始。

タージマハル

ハイテンションでバシャバシャ撮りまくっておりましたら有名人を見かけました。

タージに談志師匠?

えっ、談志師匠?

デリーでサルマン・カーンに遭遇したけどアグラで談志師匠に会うとは…(違うって)
しかも談志師匠カメラのレンズ換えて真剣に撮影してるし(違うって)

キャーキャー言いながら観光してるとあっという間に疲れて、朝9時には外に出て朝食をとることに。
ところが入った店は待てども待てでも料理が出てこず、2回催促して来る気配がないので厨房に早よせいよゴルァ!と怒鳴り込み、それでも作る気配がなかったので席を立つとようやく店のジジイがあと2分だけ待てと慌てる。
本当に2分で出てきました。
注文してからすでに1時間がたち、ホテルのチェックアウト時間まで30分きってます。
こんなことならもっと早く店を出るマネすればよかった。
そんなことを言いながら食べてたんですが温厚なサブメンの注文したコーンフレークはまだ来ず(笑)
再びゴルァ!怒鳴って持ってこさせます。

湿気の充満したMハウス(二度と泊まりたくない)に戻り急いで荷造りをすると、次はアグラ城へ。
すでに体感気温は35度を超え、タージではしゃぎすぎたせいか疲れて観光する気分になりません。
広い敷地内で涼んでいるおじさんにあいさつするとリスのエサをくれました。
これでリスが寄ってきます。

リス

かわいい!リスの肉球がプニプニします。
インドを旅行するとき、リスのエサを持っていると遺跡や公園などで役に立ちます。
次から持ってくる物リストに入れよう。

アグラ城

アグラ城って見どころあったはずなんだけど、もはや暑くてどうでもいい感じ。
大理石の上でうたたねして、午後は観光せず映画館で涼もうと計画する。

アグラで他に観光した所。
スィカンドラー

スィカンドラー

マターブ・バーグ
タージ・マハルの対岸にあり、夕焼けに染まるタージが美しい。

マターブバーグ

手をつないで綱引きのように引っ張り合って遊ぶ家族がいました。

マターブバーグの家族


寂れたショッピングモールの映画館は一番高い席でも200ルピーで、ふかふかのクッションにサブメンはすっかり夢の中。
私は「QUEEN」に魅せられ興奮ぎみに会場を出ます。
というか映画に集中しすぎたせいか頭痛がしてきました。
頭痛が治らないままアグラカーント駅に移動したら車酔いになって、
笑顔で運転手のラジューさんとお別れしたものの14キロのザックを背負ってプラットホームを移動してたら貧血になりました。

エアコンつき二等寝台という2番目にいいクラスの席を予約してるんですけど、プラットホームに特別な待合室やベンチはなく皆さん地べたに座るか立ったままでいます。

アグラカーント駅

犬も人も同等、ザッツ・インディア。。

いやいや、私は貧血で立ってられないのですよ。
なんとか座れるところを見つけ、呼吸を整えます。
サブメンから薬をもらい安静にすること30分。

まだ治らない(涙)
もうすぐ列車が来る時間。まだうちらが乗る車両の位置を確認できてません。
というか駅に入った時電光掲示板に19665という列車の番号が表示されてなかった。
駅員さんに聞いたら3番プラットホームというので来たのだけど、はたしてここで待ってていいのか不安です。
私が貧血で動けないのでサブメンが周囲の人に聞いてくれる。やっぱり合ってるって。
なんで車両位置の確認が大切なのかというと、間違って乗ったら次の駅に着くまで車両間の移動ができないから。

定刻を50分ほどすぎた頃ようやく列車が来る。
いっせいに乗り込むインド人たち。
私もサブメンにもらったミントが効いてすっきりしたので気合いを入れて駅員さんを探します。
こんな時には駅員さんに聞いたほうが早い。
ma:うちらAC2の席なんですけど車両どこですか?
駅員:どれどれ、一緒に探してあげよう

そうやってようやくAC2の車両に乗り込むと同時に電車は出発。
車掌さんを見つけたので予約票を提示して私たちの席はどこか尋ねる。
車掌:どれどれ、ん?これは…君たちは違う電車に乗ってしまったようだね。

は?
一瞬、耳を疑う。

車掌:この列車はジャイプル止まりだよ。君たちのはカジュラホ発ウダイプル行きだ

私、駅員さんにたずねた時AC2というクラスだけ伝えて、列車名を言うの忘れてた。だから駅員さんも気づかなかったんだ。
どうやらうちらが乗る予定の19665 KURJ UDZ EXPはさらに遅延しているよう。
慌てて乗らずにもっと待っておけばよかったのか。
1か月以上前から予約していた寝台列車に乗れず、他に移動手段を考えてなかった私は頭の中が真っ白に。
翌朝ウダイプルで友達と待ち合わせしてるんだけど、どーしよー!!



ma:車掌さん、、どうしたらいいですか?(涙)明日どうしてもウダイプルに着かなきゃならないんです。この切符1か月も前から予約したんです。プリーズ・ヘルプ・ミー!プリーズ・アレンジ・フォー・ミー!プリーズ・プリーズ・プリーズ・サー!!!

さっきまで貧血で身動きとれなかったとは思えない勢いで車掌さんにすがりつきます。

車掌:えー、うーん、そうだね、次の駅で降りてイードガー(Idgah)駅に行くといい。この列車はイードガー駅を通り過ぎるけど君の列車はそこで止まるから。

周りの乗客も「うんうん、そうだ。それで乗れる」と心配してくれます。

乗客:ところで君たち、どこから来たの?
ma:日本です。
乗客:日本かあ、すばらしいところだね。私も行ってみたいよ、あははー!

1日1本しかない寝台列車に乗れなかった私は談笑する気分になれません。

ma:あの、次の駅からイードガー駅までオートリキシャでいくらくらいかかるでしょうか?
乗客:うーん、最低で100ルピーかな

不安を抱えたまま次の停車駅に到着すると車掌さんが若いリキシャの運転手をつかまえ、私たちをイードガー駅に送るよう言ってくれました。
さらに乗客の1人が一緒に乗り込み、状況を説明して「あとは頼むな」と途中で降ります。

切羽詰った状況が分かった運転手はガーッと飛ばしてくれたので200ルピー払ってイードガー駅で降りる。
列車は、すでに来ています!

駅構内の荷物検査も通らず、向かいのプラットホームへダッシュ!
小さな駅では2分しか停車しないのです。
また貧血にならないようサブメンが私のザックを背負い、自分の荷物を引きずって息をきらす中、身軽な私は歩道橋の階段を駆け上がり「早く、早く!」とサブメンをせかします。
サザエさんのエンディングのように後ろ向きでカモンカモンしながら。
列車の中にいる乗客に「これはカジュラホ発ウダイプル行きか?」と確認し、駅員さんをつかまえ車両を確認。
乗り込んだところにちょうど車掌さんがいて自分たちの席も確認。

やったー、間に合ったー!
ゼエゼエ… × 2人分

息を切らすうちらを見て、周囲の乗客が笑います。
乗客:ここに10分止まるから

えっ?
こんなにダッシュしなくても間に合った?
水を飲んで一息ついた頃に電車は出発しました。

サブメン:私、これが初めてのインド列車なんですけど


初めてのインド列車でまさかの乗り間違え(笑)
貧血になったせいで荷物持たせたし、すまないねー。
それでも車掌さんや乗客やリキシャ運転手の親切のバトンタッチで無事乗ることができて本当によかったわ。

感情の起伏の激しい1日でした。

(1ルピー=約1.7円)

| 旅行 maiko | 19:20 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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映画が伝えるルワンダ虐殺 特別上映会

翻訳者仲間のTさんからルワンダ映画無料上映会のお知らせをいただきました。

ルワンダ虐殺上映会

『ホテル・ルワンダ』で描かれなかった真実が今!
100日間で100万人が犠牲になった悲劇。それが1994年におきたルワンダ虐殺だ。あれから20年。
「ルワンダ虐殺とはいったい何だったのか」「なぜ起こり、そしてなぜ防げなかったのか」という議論はやむことがない。
西欧発のルワンダ映画とともに、アフリカ人製作によるルワンダ映画を上映し、
映画というメディアがルワンダ虐殺をどう伝えてきたかを振り返る。
公式サイト

会場: なかのZERO(小ホール) 東京都中野区中野2-9-7
会 期 : 2014年5月15日(木)19:00~、5月23日(金)18:20~&19:30~、24日(土)18:20~
入場料 : 無料

以下、シネマアフリカ主催者吉田さんからのメッセージです。

上映作品は4本。ルワンダ虐殺関連映画では決定版ともいえる『四月の残像』は、日本語字幕で上映されるのはおそらく今回が最後かもしれません。かなり貴重な機会です。
また、虐殺の渦中に避難民を置き去りにして国連軍が撤退した出来事を描いた『ルワンダの涙』は、日本人として必見です。
ドキュメンタリーは2本。『イセタ』は、虐殺の現場を撮影した唯一の西洋人ジャーナリストが十数年後に撮影フィルムを携えて当時の現場を訪れる衝撃のドキュメンタリーです。
『故郷』は、ルワンダ人女性監督が、民族間の憎悪が駆り立てられた負の歴史を植民地時代まで遡り、悲劇の根源を探ろうとする意欲作で、アフリカを学ぼうとするすべての人に見てもらいたい作品です。

またイベントでは社会学者の宮台真司氏をお招きして、アフリカ映画の可能性や役割についてお話を伺います。同じくトークイベントにて、アフリカ事情を追ってきたフリージャーナリストの大津司郎氏を迎えて、ルワンダ事情を深く掘り下げていきます。また『故郷』上映後のQ&Aは、駐日ルワンダ大使自ら客席からの質問に答えるという企画です。


貴重な機会なので私も行ってみようと思います。
皆さんも友達を誘ってどうぞ!

| 映画 maiko | 15:24 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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最近見た映画など

どうも、ゴールデンウィークだというのにチマチマと家で働いてる私です。
でも昨日「スチューデントオブザイヤー」見てきたので最近鑑賞したもの含めて感想を書いてみたいと思います。

「世界の果ての通学路」
けっこう期待したのに実際ドキュメンタリーじゃなくて超がっかり。
途中退場しようかなと思ったけどふんばった。
せっかくああいう所に行ってるんだから再現ドラマにせず根気よくカメラを回せばいいのに。
感情を爆発させているドキュメンタリーを見慣れてるせいか、イライラしてしょうがなかった。
しかし終了後館内が明るくなると親子で来ている人も多くて、それだけで日本に持ってきた価値あるのかなと思ったり。


「ダラス・バイヤーズクラブ」
しんきくさっ!


「ワールズ・エンド」
もう、この人たちって本当にパブとゾンビ好きだなあ。
あ、今回はゾンビじゃなくてロボットか。


「風暴」
音楽を担当しているピーター・カムに感想を聞かれて「アンディが年寄りのくせにやたら強くてダイハード4.0を見てるようだった」と言ったら「ダイハード50」と返ってきました。


「スチューデントオブザイヤー」
1時間くらいですみそうな話を2時間半もかけて引っ張るゴールデンウィークの暇つぶし映画。
脚本も演出も古っ。まるで20年前のアメリカの学園ドラマのよう。
主演の男は気持ち悪いし、アーリア・バットは…インドで先に「Highway」見といてよかったわ。
もともと美人じゃないし、Highwayみたいな映画で実力発揮するほうが賢明です。
話がつまらないので(というか大した話はない)注目したのはおっさん連中ですよ。
かわいいリシ・カプールや我が愛しの鼻濁音ボーマン・イラニ、サッカー部顧問のローニト・ロイ、ラーム・カプールなど。
「UDAAN」ていう名作があるんですけどね。
愛情のないスパルタ親父をローニト・ロイが演じて、人のいい弟をラーム・カプールが演じていたので「スチューデント」では逆のキャラだな、UDAANパパこうして見るとイケメンだなとか鼻息荒くしてしまいました。

udaan awards
左からラジャト・バルメチャ、ヴィクラマディティヤー・モートーワーニー監督、ラーム・カプール、ローニト・ローイ

監督はカラン・ジョーハルか。
この人見るたびいつも元TVB社長の陳志雲を思い出すんですが皆さんどう思います?
若い男の子が好きなところや自分のトーク番組でゲストに下世話な質問するところとか。

karan hashimi

カラン:今まで最悪のキスシーンは誰?
イムラーン・ハシミ:マリカ・シェラワト(即答!笑)
右はアーリア・バットの父マヘーシュ・バット監督

志雲飯局

陳志雲の「志雲飯局」。テレビ局の社長に呼び出しくらったら出演せんわけにいかんやろ。
ゴシップ系の質問でジリアンを泣かせたのが嫌だった。

| 映画 maiko | 23:25 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

2014年04月 | ARCHIVE-SELECT | 2014年06月

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