廃話!~もっとチラシの裏に書いとけよ!~

廃話(ファイワー)とは広東語で「意味のない、つまらない話」という意味。

2014年05月 | ARCHIVE-SELECT | 2014年07月

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2014 印パ旅行 Part7黄金寺院巡礼

酷暑の中ウダイプル観光を終え、我々はウダイプルシティ駅へ。
17:15発の12982 CHETAK EXPに乗り込みます。
ええ、今度こそ乗り間違えないよう確認しましたよ!
始発の場合、各車両の入り口に乗客リストが貼ってあるんです。
プライバシーとか一切ないですが、この際気にしません。

鉄道食

この夜行電車には食事がついておらず、代わりに弁当が売られてます。
これはベジ食。150ルピー。
量が多いので1つで十分よ、と隣のグループのお姉さんに教えてもらいました。

鉄道水

インド鉄道のお水。

9時すぎくらいに食べ終わって、就寝。
翌朝5:10、清掃のおじさんに着いたぞと起こされる。
ハッ、とカーテンを開けると他の乗客誰もいない。
デリー終点で助かった。
さもなくば今度は降り過ごすところでしたよ。

慌てて電車を降りるとサブメンが言う。
「私昨日気持ち悪くなってずっとトイレで吐いてたよ。ほとんど眠れなかった」
えー、何ですかそれは!
駅弁の油にやられたそうです。
そんな、、私何事もなく寝てたのに。
デリーのロヒーラ駅からニューデリー駅へ移動しなくちゃならないんですが、時間があるのでとりあえず駅構内のトイレへ。
一歩でも外へ出たらリキシャ男がワラワラと寄ってきて体力消耗しますからね。

しかしサブメン、トイレの臭いに負けて出てくるなりリバース。。

リキシャでニューデリー駅へ移動(120ルピー)
時間が早かったので荷物検査前の床で休もうとしたら「女性用の待合室があるからそこに行きな」と誰かから教えてもらう。

女性専用待合室

大きな駅にはトイレと洗面所つきの待合室があるんですね。
女性の皆さん、身支度をしてらっしゃいます。
何だか今回の旅はインド鉄道についていろいろ学んだなあ。

ここでサブメンがダウン。
人生初のベンチ寝。

サブメン死す

「炭酸水がほしい」というリクエストを受け売店に走ったのですが売ってなかったのでコーラで胃をシュワッとさせます。

予約した12029 SWARNA SHTBDIは定刻どおり7:20にニューデリー駅を出発。
しばらくすると朝食が配られます。

鉄道の支給さん

ノンヴェジの朝食

ベジを選択。思ったよりマズかった。
シャダブディ・エクスプレスってもっとリッチなのを想像してたのになあ。
食後のチャイをすすっていると、サブメンがねえねえ、と私の腕をつつきます。
何、リバースタイム?と横を見ると車窓からこんな景色が。

車窓の風景inデリー郊外

んっ?

スラム街のゴミ捨て場?のようなところに老若男女がしゃがんでいます。

これって。。

野グソですか?


ギャー!!優雅に食事してたら車窓に野グソする人々がっ!
子供限定ではなく、小屋からいっせいに住民が出てきて、他人のクソを踏まないよう場所を選んでしゃがんでいるのです。
サリー着たおばさんも思い切り前をこちらに向けてしゃがんでいます。

あわわわわわ……

何がシャダブディ・エクスプレスじゃ!
カルチャーショックすぎる。
この時は知らなかったけど、インドってトイレ不足が問題になってるんですね(過去ログ

13:40にアムリトサル駅に到着。
サブメンの体調が回復したようなので、リキシャには乗らず巡礼者用の黄金寺院行きフリーバスに乗ることにします。

黄金寺院へのフリーバス乗り場

駅を出て目の前にバス乗り場があります。

バス到着・・・

大量の客をすし詰めにするのに時間がかかり、けっこう待つ。
無理やり載せないでサッサと出発すれば早く戻ってこれて効率いいのに。



やっとのことで乗り込んだバス。
出発すると巡礼者たちが歌いだしました。
♪さっぷなーもばえぐる~ さっぷなーもばえぐる~♪

ああ、巡礼気分が増してきました。

アムリトサルには巡礼者用の無料宿泊施設があるのですが、虫刺されに弱いのでホテルに泊まります。
向かった先はシャルマゲストハウス(サイト
老舗のゲストハウスでクチコミもよかった…のだが、実際はボロボロでテレビはつく気配もなく、お湯の出は悪く、ベッドはへたって、、枕が黒かった。

虫がいそうだ。
こんなところで2日間も寝たくない。
いや、眠れない!

ベッドで屍と化して爆睡しているサブメンを残し、ひとり清潔なホテルを探しに行きます。
この辺の中級ホテルは900~1000ルピーが相場のようで、一見清潔なんだけどやっぱりベッドが湿気てる。
うーん、不安だ。

黄金寺院の目の前にあるCJインターナショナルはさすがにきれいだったが今日は満室とのこと。
隣の同格のホテル(名前失念)に飛び込んだら2400ルピーを1500ルピーにしてくれたので即決。

やっとのことでシーツの清潔なホテルに落ち着きました。
wifiも早い!

夜、最上階のレストランで食べた食事はまずかったがライトアップされた黄金寺院は美しかった。

翌日、アムリトサルは終日雨。
仕方ない。カッパ着て巡礼しましょう。

くつ預け場

まずはロッカーにくつを預けます。

足を洗って中に入ると大きな池が。
皆さんそこで沐浴してます。

黄金寺院の人々1

黄金寺院の人々2

女性専用の沐浴場もあります。

黄金寺院の人々3

雨の黄金寺院

雨の黄金寺院は寒かった。
しかも列に並んでる時(すげえ時間かかる)胃の調子が悪くなり…

黄金寺院のお菓子

原因はこれ。
巡礼者が全員食べていたお菓子、10ルピー。

ほんのり甘いので一気に食べてしまったけど、ほとんど油のかたまりです。
何というか、天カスを油で揚げて油にひたした感じ?
この油のかたまりが胃の中でグルグルッと動き、油でコーティングされた胃は食欲がなくなってしまいました。

無料で配られる食事を楽しみにしてたのに…
私とサブメンは「聖者たちの食卓」というドキュメンタリーを見てこの食事のためにアムリトサルにやってきたんですよ。
ボランティアが食器を洗ってるところだけ撮影する。
食堂は寺に入ってすぐ右の建物だったんですね。
お菓子など食わず初めに食堂に入ればよかった。

外は雨だし、食欲ないし、ダルい。
こんな日はテレビでも見るしかないですね。
ちょうど「OMG」が放送されてたんでサブメンと見ました。

OMG鑑賞中


(1ルピー=約1.7円)
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| 旅行 maiko | 01:12 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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美女と野獣

「The Dirty Picture」の主題歌「Ooh La La Tu Hai Meri Fantasy」が大好きでもう300万回以上聞いています。



スーパースターのエロ親父と関係を持ってスターダムにのし上がる新人女優を描く本作、どうも役柄のせいでナセルディン・シャーが嫌われてるんですけどそれだけ演技上手いってことですから!
嫌悪感を持つ人には「Iqbal」をおススメしています。

しかしウララソング、歌ってる本人たちはこんなん。



左バッピー・ラーヒリ、右シュレヤー・ゴーシャル
どちらもトップ歌手ですが、バッピーさんの顔面力が!ボディバランスが!
4頭身にしか見えないのって井口昇監督以来だ。

ジャバとレイア姫

こんな感じに見えます。
ああ…

ちなみに香港版「Ooh La La Tu Hai Meri Fantasy」を撮るとしたら
ナセルディン・シャー→ロー・ホイパン
でしょうか。脱げるジジイで悪役もうまい。
ヴィディヤ・バランは…肉欲的なダダ・チャン?

話は変わって、キャプった写真を整理してたらこんなのが。

ヘンなポーズの猫

ヘンなポーズで毛づくろいする台湾の猫。

踊るケイケイメノン

その猫に似ているケイケイメノン。
「Honeymoon Travels Pvt. Ltd.」での1シーン。
セクハラ演技させたら右に出る者はいないケイケイメノンが珍しく堅物の役で、珍しく踊ってて面白かった。

| 日記 maiko | 22:36 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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2014 印パ旅行 Part6ウダイプルの人々

ウダイプル3日目はちょこちょこと市内観光。
まずはホテルを出てハヌマンガートの橋を渡り中心地へ行ってみます。

ハヌマンガート

町をぶらぶら。

ウダイプルのスナック店

小麦粉を練ったものに何かの餡を入れて揚げてました。
おいしいよ!と言われたけど朝ごはんでお腹いっぱいなためチャレンジせず。

おやじたちの集い

スナック店の向かいには仲良しオヤジたちが集まって新聞読んでます。

ま、マッサージ?

理容店のオヤジは客の顔をマッサージしながらニヤリ。
やっぱり、インド男子は脚の角度がいちいち大げさだ。

ウダイプルの菓子店

これはココナッツ系のお菓子を作ってるんだったっけ?
甘党のサブメンは激甘のシロップに浸かったラスグッラーにチャレンジしてたけど私は見てるだけで歯が痛くなりそうだったよ。。

ウダイプルの野菜売り

ホテルの壁にラジャスターン美人の絵が描いてあったんだけど、どれも下乳が出てるわけ。
なぜだ?と不思議がってたら現代女性(おばさん)もデフォルトでハミ乳してました。
なんていうか、旅行してるとインドって保守的なのか開放的なのか分からなくなります。

ジャグディーシュ寺院

ジャグディーシュ寺院で見かけた香港人。
普段ヨガやってるんだろうけどさ、インド来て寺でその格好はどうかと思うよ。
ツアーに参加する香港人の行動を見てると、いがみ合ってても本質は大陸と変わらんなと思う。
吉林省の霧氷島で見た超マナーの悪い香港人を思い出した(過去ログ

考える少女と老婆

で、そういうツアー客をしらーっと見ている地元民。
オバアのほうがカラフルなのね。

ネルー公園のオブジェ

渡し舟に乗ってネルー公園に行くとこんなオブジェが。
手が焦げてて怖い。

ネルー公園でのお仕事

外国人旅行者の宿命=インド人旅行者から記念写真をねだられる。
きちんと対応しましたよ。

侍女たちの庭園

侍女たちの庭園にて。
とにかく暑くて観光気分になれず。

ウダイプルの女子高生

女子高生たちから笑顔で手を振られると涼しい気分になりました。
かわいい。
この制服ほしい!

(1ルピー=約1.7円)

| 旅行 maiko | 20:43 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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2014 印パ旅行 Part5チットールガルでロケ地めぐり

ウダイプル2日目、サニーとスディープが仕事でアーメダバードに帰ってしまったので自力で観光することにします。
目指すはチットールガル。
ウダイプルのバスターミナルからバスが頻発しています。

バス2人で138ルピー
バス2人で138ルピー

しかし切符を買ったあとサブメンが水を買ってくると言ってなかなか戻らず、危うく乗り遅れるところでした。
バスの乗り口に片足かけてバンバン扉をたたき「ちょっと待て、友達くるから」と運転手に言っても無視してどんどん進みます。
中国ならこの方法で何とかなるのに。
仕方ないので降りて売店に行くと、サブメンがいない。
こんなところでイリュージョンしなくていいのに。
困っていると周囲のインド人たちが一斉に「お前の友達はあそこだ」と一番奥の売店を指さしてくれます。
そしてバスターミナルの表、道路に回って乗車しろとこれまた一斉に指さしてくれます。

今回の旅、私は常に困り顔だったのかよく助けられました。
あ、いつも助けられるか。

チットールガルへはバスで約3時間。
席に座れないとしんどいです。

おっちゃんもしんどい

チットールガルのバスターミナルに着いたら胡散臭いリキシャ男に付きまとわれ、「チットールガル砦往復で100ルピー」と破格の値段を提示されたのだけど、結局往復で300ルピーとまともな値段を提示したおっちゃんの車を選びました。

アールゴビ

観光する前に食べたアールゴビ(じゃがいもとカリフラワーのカレー)
まあ、写真で見たとおりマズイんですが、、地方都市で文句は言ってられません。
とりあえず胃の中につめこみます。

チットールガル1

入場料100ルピー
観光開始。
いきなり迷路のような遺跡が広がっています。

チットールガル2

世界ふしぎ発見のミステリーハンターになることが夢だったのでこういう遺跡に来るとテンションあがります!
暑くなかったら遺跡でかくれんぼとかもいいですね。

チットールガル3

眼下にはジョードプルを思わせるブルーの街並みが。

チットールガル5

風が吹くと気持ちがいい!

チットールガルに来たのはやはりロケ地めぐりをするためでして、「Yeh Jawaani Hai Deewani」ウダイプルで1日観光した2人が夕日を見るためにやってくるシーンが撮影されています。

Chittorgarh Fort2

チットールガル砦に入って1つ目の見所クンバパレス。

チットールガル4

この写真を撮ったあとランビールたちが座っている所に行ってみたのですが、高いし狭いし
落ちたら死ぬような場所でした。

Chittorgarh Fort3

よくこんな涼しい顔で演技できるね。
インド俳優って大変だ。

チットールガル6

その昔イスラム教徒軍に攻め込まれた時に女性たちが自決した井戸。
リキシャのおっちゃんにヒンディー語で話しかけたら説明がすべてヒンディー語になってしまい、2割程度しか聞き取れず。
ma:おっちゃん、英語で話してよ(涙)
リ:いやあ、俺も英語苦手だしさあ~

こういうおっちゃんと毎日話してたら上達するんでしょうね。

チットールガル7

人工池を降りていくとインド人の女性がわらわらと水の中に入っていきます。

チットールガル8

湧き水が出てるとかでサブメンがチャレンジしてました。

チットールガル9

チットールガル10

砦を一番西まで行った所にこんなのぞき窓を発見。

ホテルに帰ってテレビをつけると「Shuddh Desi Romance」の「Gulabi」という曲がかかって、この窓とそっくりなのでテンションあがりました。
また知らん間にロケ地まわってたかしら?
しかし帰国してよく見てみると、

Gulabi.jpg

違った。
ラジャスターンにはこういうのぞき窓いっぱいあるんですかね。

チットールガル砦、ガイドブックには半ページしか紹介されてないんだけど見所多くておすすめ!
ただし、めちゃくちゃ暑いので酷暑期を避け、日傘を用意するとよいでしょう。

(1ルピー=約1.7円)

| 旅行 maiko | 19:27 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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Udaan

これまで何度もゴリ押ししてきた「Udaan」、
さっき数年ぶりに見てカーッと熱くなってしまいました。

udaanヨコ

監督:ヴィクラマディティヤ・モトワーニー
出演:ラジャト・バルメチャ、ラーム・カプール、ローニト・ローイ

私はモトワーニー監督の実話を元に作られたと思っていたのですが、ゆずきりさんにDVDを貸したらプロデューサーのアヌラグ・カシュヤップの実話だと教えてもらって、、アラ?と見返してみることにしたんです。

アヌラグ・カシュヤップの実話と知った上で見直すと、いろいろ思うところがありますね。
一緒に家を出る弟アルジュンはのちに「ダバング/Dabangg」を撮るアビナウ・スィン・カシュヤップ、再婚相手の連れ子は「デーヴD/Dev D」や「血の抗争/Gangs of Wasseypur」などでスタッフに加わる妹アヌブティ・カシュヤップか…
スパルタ親父が気のいい弟とケンカする時に言うセリフ「息子はお前みたいになってほしくないんだよ。だらしないデブが!」
アヌラグ・カシュヤップの今の体型って叔父さんゆずりなんですね。

アヌラグ・カシュヤップの魅力と言えばインド映画のお決まりを覆す設定とストーリー。
「Dev D」を見た時、雷に打たれたような衝撃を受けました。
家族愛まるで無視だし。
Udaanを見ていると彼がなぜ人とは違う脚本を書くのか少し分かったような気がしました。
弟は監督デビューした「Dabangg」の中でデキる兄、ボンクラな弟、そして兄と仲の悪い父親を描いているのだけど、もしかして自分たちのことを投影させたのかしら…いやそれは深読みしすぎか。

udaanシャワー

インド映画て意味なくシャワーのシーンが多いんですけど
Udaanのラジャト君は最高ですね。
(正確にはシャワーじゃなく水浴び)

久しぶりに見たら、このシーンの前で号泣してしまいました。
自分の境遇と共通する部分があるので。
インド人の友達に「私の父さんはスパルタだった」と話そうとして英語が出てこず「私の父さんはUdaanパパだ」と言ったら通じたことがあります。
ただ私の父には愛があり、自身はおじいちゃんから強制的に家業を継がされたけど私に強要することはありませんでした。
高校卒業後は自由に羽ばたかせてくれたので感謝しています。

| 映画 maiko | 23:37 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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チベット仏教のカリスマ

そういえば、この前ダライ・ラマ14世が来日したときコンビニでまだ買ってもいない紅茶を飲んでる写真が出回って友達とこのおっちゃんお茶目やなと話してたんですが

ダライラマ紅茶花伝

探すと以前の来日でもコンビニでお菓子を物色してて
(この時も何か飲んでる。やっぱミルクティーか)

ダライラマお菓子物色

さらに前の来日ではタイの嗅ぎ薬ヤードムを思い切り鼻に突っ込んでる写真まで!!
(成田で会見中の出来事らしい)

ヤードムの差込方

こんなにお茶目でかわいらしいおっちゃんですが、ラダックに説法に来ると住民がフル装備でおしゃれするカリスマです。
私は寝坊してお姿を拝見できなかったのですが、会場から戻ってくる住民の頭にはクロコダイル?を彷彿させるトルコ石を縫い付けた頭飾りが。
老いも若きも気合いの入り方が違うんです!
写真を撮ってなくて載せられないのが残念。
ラダックで出会った旅人ヤスくん(過去ログ)が世界一周から帰国したんで再会して、あの衣装はすごかったねーと思い出話に花を咲かせたのでした。

| 日記 maiko | 05:12 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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Aashiqui 2

aashiqui2a.jpg

「Aashiqui 2」
監督:モーヒト・スーリー
キャスト:アディティヤ・ローイ・カプール、シュラッダー・カプール

クラシックな純愛をフレッシュな2人が熱演して逆に新鮮!
音楽やカメラワークの効果もあって、集中力のない私がかなり引き込まれました。
シュラッダー・カプール、「Luv Ka The End」では元気な女の子というイメージだったのが、可憐な美女に変身しています。
アディティヤ・ローイ・カプールについてはデビューの「London Dreams」ではあんま覚えてなくて(アジャイ君とサルマンがすごかったから…)「Guzaarish」では演技うまいんだけど何度もリティックを殺しかけてイライラ、それが「Yeh Jawaani Hai Deewani」でイイと思ってまして。
「Aashiqui 2」でびっくり。
なんという美しさですの!

aashiqui2c.jpg

脚がすらーっと長く、美しく、胸毛もナチュラルで、演技力があるので今後注目したいと思います。

Aditya Roy Kapoor

kapoor三兄弟

3兄弟で末っ子だけイケメンていうとホイ3兄弟を思い出すなあ。

先日、ボリウッド俳優はどいつもこいつもスベスベでつまらん!と文句言うたのですが(過去ログ)最近は自然回帰する若手も増えてるみたいですね。
デビューからナチュラルなアバイ君は別格として、
リテーシュ・デーシュムクやアルジュン・カプール、イムラーン・カーンやランビール・カプールなど自然に戻ってほっとしてます。

imran khan chest

ranbir chest

| 映画 maiko | 10:59 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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