廃話!~もっとチラシの裏に書いとけよ!~

廃話(ファイワー)とは広東語で「意味のない、つまらない話」という意味。

2015年02月 | ARCHIVE-SELECT | 2015年04月

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2015大阪場所

映画祭期間中にはもちろん相撲も観戦してきましたよ!

2015大阪場所

実は大阪場所は久しぶりだったんですけど、地方ってお相撲さんとの距離が近いからいいですね!
花道を通るお相撲さんを間近で見ることができます。
アナウンサーもよく通るんです。前回は藤井アナに握手してもらいましたが今回は「吉田さ~ん!」と声かけたらにっこり微笑んでもらいました。

客席も一番安いイス席を取ったのに意外と近くてお得感あり。
ただし座り心地は悪いです。

日本の伝統文化なんだし、大阪アジアン映画祭に来たゲストの接待にいいと思うんですけどいかがでしょう?
もちろん私がご案内します。

大阪滞在中はいつもどおりキャットシッターを頼んだのですが、毎日送られてくる報告メッセージが…

★お腹が空きすげて冷凍庫からパンを出してかじっていました。冷凍庫はガムテープで止めました。
★ご飯を食べオヤツもおいしそうに食べます。可愛いチョンギュンちゃんです。
★いつものように階段でウギャー!と鳴く声が聞こえます。


添付された写真の一部。

はんにゃ顔

オヤツ出せよコラ

怖い。
まるで妖怪です。
下の写真は「このバッグにオヤツ隠してるんだろ、早く出せやコラ」と言っているようです。
こんな形相の猫にかわいいと言えるキャットシッターさんて、さすがプロですね。
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| 日記 maiko | 13:42 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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今年の大阪

大阪アジアン映画祭が終わりましたね。
以下、一言感想。

「カッパドキアの甘い恋」
主演の子が古風な美人で次々とかわいいファッションに身を包みます。
女の子が魅力的な反面、相手の男は何を考えてるのか分からないお飾りキャラで残念。
しかしバーナード・チョウリー監督に再会できてうれしかったです。

バーナードチョウリー監督2015

「マリキナ」
大人な映画。最後がシャレてますね。

「運命というもの」
ベタなラブコメかと思わせといて最後そう来るのか。
主演の女の子がわざとオバちゃんぽい演技をしていてリアルオバちゃんな私は希望が持てました。

「ファニーを探して」
期間中はまだ見てない人もいるから黙っといたけど、、これってわざわざ映画祭でかける作品ですか?
見ても見なくてもどーでもいい内容で、ナセルディン・シャーがすっとぼけた演技をするので始終イラついた。
以前「ボンベイ大捜査線」というナセルディン・シャーがボケ倒す映画を見て頭を抱えたし、私は天然キャラが苦手なようです。
個人的にどーしても許せないシーンがあったため二度と見ることはないでしょう。

「ホイにオマカセ」
今田さん似のオネエが昭和ギャグで押し通す優しい映画でした。

「ガルーダ・パワー」
昔「ワニ女」というインドネシアの動物人間映画を友人宅で見たことあるんですけど、今思えばそれもアクション映画だったんですねえ。70年代~80年代に量産されたアクション映画が奇想天外で、首が飛んで血ぶっしゃーしたり眼球移植したり、とにかく楽しそうなのです。復刻版がリリースされたらDVD入手したいなあ。

「バングラシア」
マレーシアのローカルネタが多いから事情を知らないとついていけない…わけではないのよ。
前の席にいたバングラデシュ人のファミリーは爆笑してましたからね。
ネムウィーは意外とオバちゃん好き。
「ナシレマ2.0」や「バングラシア」では脇役でたくさんのオバちゃん使ってます。
ネムウィー:ばあちゃん役の人かわいいだろ?
若い子はあまり使いたくないんだ。若者は集中力がないしお金ばかりほしがる。
その点オバちゃんたちは仕事がないから時間に余裕があって映画撮影に協力的なんだ


ネムウィーとフレッド
ネムウィー監督とプロデューサーのフレッド・チョン

「アバディーン」
パン・ホーチョンの腕にかかるとブスな子供さえかわいく見えてくるから不思議。
そしてパン・ホーチョンの腕にかかると俳優はフ○○演技させられるという…もはや様式美ですか。

「セーラ」
冒頭のショッキングなシーンで孫佳君が出てきてびっくり。
昔よくハーマン・ヤウ監督のホラーに出てましたので、もうお母さん役を演じるようになったのかと感慨深かったです。
上映後監督にサインをいただいたら仏様のように優しいお顔で、「エボラ」やその他作品とのギャップにますますファンになりました。

「点対点」
主演の陳豪は久しぶりの映画出演。そして従兄弟役は邵仲衡(デビッド・シウ)、なんと「大時代」の丁孝蟹役やった人ですよ!
2人ともテレビドラマの人という印象だったのですが、かえって新鮮な演技でいい配役だったと思います。

サイン入りDVD

上:ヤムヤム姐さんにサインもらって感無量!ブログのトップ画像の人ですよ。
左:ハーマン・ヤウ先生が一番好きだと即答する「エボラ・シンドローム」。どこにサインするか迷ってらしたので秋生さんの上にお願いしました。
左:会場入りするデレク・クォック監督を見逃さずキャッチ。本人は映画で見るよりイケメンでした。

| 映画 maiko | 01:36 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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大阪アジアン映画祭2015

今日から始まりましたねー。
今年はTオカさん作品選びに気合いを入れたのか、魅力的なラインナップとなっています。
興味あるものをザッとあげたら20本ぐらいになってしまったので、そこから10本に減らして大阪行きを決めました。

例によって皆さんよりお先に鑑賞できた作品があるので感想・見所などを。

「アバディーン/香港仔」
パン・ホーチョンがけっこう前から準備していて自身お気に入りという本品。
なるほどすばらしかったです。この映画の優しさにちょっと泣いてしまいました…
劇中「人魚線」という単語が出てくるので日本語は確か「エロ筋」だったかなあと「筋肉 エロ 男」で検索したらとんでもないサイトに迷い込んで小1時間困ってしまいましたが。
パン・ホーチョン作品のレギュラー陣も小さな役でチョロチョロ出てきて楽しいです。声だけの出演もあります。

カメレオン監督


「バングラシア/猛加拉殺手」
本当は去年の春節に公開する予定だったのに検閲で31か所の撮り直しを求められ(全体の90%)、実質マレーシア国内での上映ができなくなったという作品。
まずはこのビデオ見て。



・「マレーシアを救おう」と書かれたTシャツを着ているとマレーシアが安全でないと思われるのでNG。
・街に外国人ばかりいてマレーシアに見えないのでNG。
・道路で銃を発砲するシーンがあるとマレーシアの治安に問題があると思われるのでNG。
・バングラデシュの国旗が野党である全マレーシア・イスラーム党に似ており、反政府的でNG。

ということらしいです《笑》

本編は娯楽作品でありながら反骨精神あふれる快作。
ローカルネタが多くてこの数年の出来事が盛り込まれています。
懐メロもたくさん。私はスディルマンとP・ラムリーの2曲しか分かりませんでした。
バングラデシュ出身の出稼ぎ労働者が主人公で、思わず指笛を鳴らしたくなるシーンもあります。
お楽しみに!

主人公のニラブ・フセイン

| 映画 maiko | 20:05 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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