廃話!~もっとチラシの裏に書いとけよ!~

廃話(ファイワー)とは広東語で「意味のない、つまらない話」という意味。

2016年04月 | ARCHIVE-SELECT | 2016年06月

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Lakshmi

Lakshmi_Poster.jpg

「Lakshmi」
監督:ナゲーシュ・ククヌール
出演:モーナーリー・タークル、ナゲーシュ・ククヌール、シェーファリー・シャー、ラーム・カプール

2014年に公開してから、待てども待てどもDVDがリリースされない「Lakshmi」。
youtubeにアップされて半年以上たち(確か正式)、このままでは見ることなく消されてしまうのでは…と心配になり視聴しました。
それで最後まで見て分かったことは、、

こりゃDVDリリース無理だわ!

ってことです。
予告編やこのポスターを見る限り重い内容だと覚悟してかかったんですけどね、
前半のつらい売春宿の日々から抜け出し、さあこれから自由のために戦うぞとなって心優しい弁護士(ラーム・カプール)や周囲の助けを得て裁判も終盤へ…というところで、

すさまじい拷問描写!
そしてやられたらやりかえす女!!


lakshmi Shefali Shah

まさか、インド映画で、、体から離れた●●●を見ると思いませんでしたよ。(ぼかしなし)
演じるのは「モンスーン・ウェディング」で叔父から幼児虐待を受けていたトラウマを持つ演技が印象的だったシェーファリー・シャー。

このあたりの演出、興行成績が悪くても気にしない、ナゲーシュ・ククヌール監督のインディペンデント映画魂を感じました。
監督自身の演技も今までになく極悪人で畜生っぷりがすごかったです。

(追記:インド国内では検閲でもめて公開が遅れ成人映画指定、問題のシーンもカットされたかボカシだったようです)

lakshmi off

撮影の合間にモーナーリー・タークルちゃんと雑談する監督ナゲーシュ・ククヌール。
劇中はまったく違う顔してます。

ちなみにラストにはククヌール監督と「Hyderabad Blues」から長年タッグを組んでいるプロデューサーのエレイン・ヒップトーラElahe Hiptoolaがレポーター役で登場してます。
弱者に焦点を当てた作品を多く生み出すククヌール監督の力強いベストパートナーです。

lakshmi Elahe Hiptoola
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| 映画 maiko | 17:23 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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アルバニア旅行 Part10 ティラナ

2015年10月1日、ヒマラからアルバニアの首都ティラナへ戻ります。
宿のおじいさんにヒマラ中心部まで送ってもらってブラブラしてるとテイクアウトの軽食店を見つけました。

アルバニアの定番軽食ピタ

パイ生地にトマトやチーズなどの具をはさんだものが定番のようで安くてボリューム満点。
うちらは下の写真のパイにしました。大きいんで2人で1ピースでお腹いっぱい。
水も買って150レク。
やっぱり庶民の味はおいしい。

アルバニアの定番軽食パイピザ

ヒマラ~ティラナのバスは10時30分に出発。
早朝5時や15時30分の便もあるようなので事前に聞き込み調査をしたほうがいいです。
(1人1000レク)

アルバニアの電車?

お昼過ぎにティラナに戻ってきました。
電車は機能してないとどこかに書いてあったけど郊外に走ってたぞ。

最初に泊まったホステルがいまいちだったので、最後の宿はちょっと奮発して小奇麗なホテルにしてみました。

フレディーズホテル

フレディーズ・ホテル
1泊40ユーロ。
新しくて掃除が行き届いていて立地がいい。
中心部の観光地すべて徒歩で回れます。
バブリーなお兄さんが経営しててきれいな外車で空港の送迎もしてくれます(20ユーロ)

そういえばチェックインの時香港人のグループと遭遇したな。
12日間の旅の間、ブトリントでアジア系のカップル1組(シンガポールっぽい)を見ただけで日本人にも会ったことなかったのに。
つい香港人グループの男性としゃべりこんでしまいました。
英語ではおとなしいのに広東語になると語調と音量が大きくなるのでオーナーのフレディさんちょっと引いてましたね…

お腹がすいたのでホテル近くのグリルバーに入ってみました。
アルバニアは肉や野菜をグリルしたものでビール飲むことが多いみたい。

グリルバー1

鶏肉のハンバーグ。しょっぱかった。。

グリルバー2

ピーマンとナスのグリル、ソーセージ。
写真撮り忘れたけどサービスでついてくるパンがおいしかった。
他の店ではどこも冷たくてボソボソしてるのに、ここはふっくらして小麦の味がしました。

腹ごしらえを済ませたらとりあえず目的もなく市内をブラブラすることにします。

ケーキ屋さん

すごい配色のデコレーションケーキ。

ナッツアイス

アルバニアのあちこちでよく見かけるアイスクリーム屋さん。
気になったのでナッツアイスを食べてみたら…

食後にすさまじくのどが渇く!


いったい何が入ってるんだ?

スカンデルベク像

スカンデルベク像

エザム・ベイ・モスク

エザム・ベイ・モスク

エザム・ベイ・モスク2

国際歴史博物館

国際歴史博物館
中では携帯電話の展示会をやっていました。騒音がひどくてすぐに退散。

ストリップ劇場

首都にはストリップ劇場もあります。
しかし町全体的にはゆったりしていてあまり危険を感じないですね。
あと、カフェ多すぎ!
平日の昼間から大勢の若者がカフェでゆっくりしてます。
働いてないんか。
そのせいか、ペットボトルでコーラ飲みながら歩いてたら変な目で見られました。
「何だあのアジア人は?歩き飲みってバカ?」と思われたのかもしれません。

夜はオダという伝統的なアルバニア料理を出すレストランに行ってみました。

レストラン オダ

内装はクラシック。

オダの内装

香り高いスープ

メニューにベジタブルスープがあったのでクサミルで飲んだやつか?と期待して注文。
やっぱりめちゃめちゃおいしい!

しかしスイーツを頼んだら激甘で撃沈。

激甘スイーツ2

激甘スイーツ1

恐ろしく甘いシロップ漬け。しかもでかい。

スイーツはともかく、もっとアルバニア料理が食べたい!
ということで翌日のランチもオダにしましたよ。

ビッグビーンズ

ビッグビーンズ

内臓のグルグル煮込み

ラムの内臓のグルグル煮込み。
意外とうまい。

ナスのグリル

パトゥルジャン・メ・ジーズというナスのグリル。
中にミンチ、チーズ、野菜がつまっています。
オリーブオイルがしみてジューシー。

はぁー、ごちそうさま。

こうして夜20時40分の便で帰国したのでした。
旅行記おわり。
(1レク=約1円)

【おまけ】
自分たちのお土産で缶詰買ったんですけどね。

アルバニアの缶詰

左の缶詰です

左の缶詰を開けたら油漬けのロールキャベツ?のようなもので、味にパンチがなく油が気持ち悪い。
私は1つで箸をおいたのですが、食べ物を粗末にしてはならないという典型的日本人の夫は半分以上食べて体調崩してました。
だからやめとけと言ったのに。

恐ろしくて右の缶詰は開けてません。

| 旅行 maiko | 13:20 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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アルバニア旅行 Part9 ヒマラ散策

ヒマラ2日目。
朝から天気がいいのでビーチを散歩。
岩に十字架が立ててありました。

リバディビーチの小さな教会?

チーズパスタとチーズオムレツ

朝食はチーズオムレツとチーズパスタ。(パスタにチーズがのっかってるだけ!)

腹ごしらえを済ませたら地図上すぐ近くにあるらしいヒマラキャッスルを目指します。

ひつじさんたち

途中ひつじさんたちに会ったり、

ヒマラキャッスルへの道

オリーブの茂るのどかな山道を歩いてると、

ヒマラキャッスル

ちょっとした広場に出てヒマラキャッスルが見えました。
「たぶん、あれは現地に行くより眺めるほうがきれいだよね」

ヒマラの古い教会

引き返してぶらぶらしてると古い教会を発見。
そこの住民が「ここから写真撮れ」と手招きしてくれたので中に入ろうとすると「敷地内には入るな」と手をシッシッされました。
エッ?

ヒマラの住宅1

その古い教会の近くの住居。
なにやらぶら下がってますね。
よく見ると、、



ヒマラの住宅2

赤ん坊の人形。

謎だ、アルバニア。。

小学校

新しくきれいな教会兼小学校があったり

ヒマラの小さな教会

国道に出ると小さな教会も。

ここから徒歩でヒマラの中心街に向かい、翌日のバスの時間を調べたりケバブ食べたり。

アルバニアのケバブ

アルバニアのケバブはフライドポテト入りでボリューム満点。
安くておいしいです。
ケバブ2つ、コーラで700レク。

ヒマラの中心街はおしゃれな店が多く、そこまでごちゃごちゃしてないので泊まってもよかったな。

タクシーでリバディビーチに戻って(500レク)夕方までゆっくり過ごしました。

リバディビーチで読書

夫はティラナビールでゲーム、私はコーラで吉田類の「酒場歳時記」を読んでます。

(1レク=約1円)

| 旅行 maiko | 15:42 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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アルバニア旅行 Part8 クサミルからヒマラへ

クサミルのビーチで3日間ゆっくりしたあとはちょっと北上してヒマラというビーチタウンでまたビーチライフを楽しむことにします。
まずはクサミルからバスでサランダまでバス移動(1人100レク、1時間くらい)
ヒマラ行きのバスまで時間があるので安そうな店で暇つぶしすることにします。
店頭でケバブ焼いてたので「ケバブくれ!」と頼んだら、運ばれてきたのこれ。

タスチェバブ

トマトベースで煮込まれた牛肉のスープ。
パンチがなくちょっと気持ち悪い。
あとで分かったことですがケバブはアルバニア語で「シュバラシュキ」といい、この牛肉スープは「チェバブ」という家庭料理だそう。

これだけじゃ足りなかったので適当に頼んだら、次に運ばれてきたのこれ。

アルバニアの粥

じゃがいも、にんじん、肉の入った酸っぱい粥。
見た目ゲロっぽいですね。
しかし車酔いとめまいですでに気持ち悪かった私はなぜか酸っぱい粥をサラサラと食べられたのでした。
飲み物とか合わせて800レク。

ヒマラ行きのバスに乗り込み、「Himare Livadhi Roadで降ろしてくれ」と頼みます。
バス代と所要時間はメモってなくて失念しました。。

Borshビーチ

途中Borshというきれいなビーチを通ったり、

borshとhimare間のビーチ

まったく開発されてない美しいビーチを通ったり。

お昼過ぎにヒマラに到着。

ヒマラのメインビーチ

しかし私は今回も中心街には泊まらず、隣のリバディビーチに宿を取ることにしました。
Himare Livadhi Roadで降ろしてもらい、徒歩でビーチを目指します。
下り坂とはいえ荷物を抱えての2キロはしんどかった。
タクシー走ってないしヒッチハイクもできないし。

やっとつきましたよ。

リバディビーチ

予約したVilla Calliopeにはまったく英語の話せないおじいちゃんがおり、1泊20ユーロと言われましたが「数日前にたぶんあなたの息子さんとメールしたら15ユーロだったよ」とメール画面を見せたらすんなり15ユーロになりました。
また息子がいないパターンか!
しかし今回は英語ペラペラのギリシャ人男が滞在していたため、彼が間に立っていろいろ通訳してくれました。
あー助かった。

宿からの眺め

ブーゲンビリアの咲くヴィラ・カリオペ。
ビーチまで徒歩1分。シンプルで小奇麗。
キャンプの好きな人はビーチにキャンプ場もあるのでいいと思います。

軽くサラダとパンで昼食を済ませたら目の前のビーチでゆっくり。

リバディビーチ2

リバディビーチ3

はぁー青くてステキ。
しかしヒマラはすぐ深くなるので子供や泳ぎの不得意な人は注意が必要かもしれません。

夕食は魚とポークソテー、ポテサラ。
(2600レク)

ヒマラの夕食

安心のポテサラ

お店の人がサービスでデザートをくれました。

サービスデザート

スポンジに甘いシロップがじゅわっとかかってる。
あとで知ったけどアルバニアの伝統的なお菓子ケェク・レヴァニみたい。

ここでも野良猫がたかってきてかわいかったな。

ヒマラの子猫

妖怪人間ベラ猫

なんだか妖怪人間ベラみたいなミケ子。

(1レク=約1円)

| 旅行 maiko | 14:57 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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