廃話!~もっとチラシの裏に書いとけよ!~

廃話(ファイワー)とは広東語で「意味のない、つまらない話」という意味。

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「Rab Ne Bana Di Jodi」

rab ne bana di.jジャケ シャイニーなジャケ

ストーリー
冴えないサラリーマンのスリンダーは恩師の娘タニの結婚式に呼ばれ、そこでタニに一目ぼれする。
タイミングよく(?)タニの婚約者を乗せた車が会場に来る途中で交通事故に遭い、婚約者は死亡。ショックで倒れた父親は「残された娘と結婚して幸せにしてくれ」と言い残し天国へ。
こうしてスリンダーの一方通行ラブな新婚生活がスタートする。
「愛することは痛みを伴うことよ」とタニは悲観的になるが、一度も恋をしたことがないスリンダーはピンとこない。愛妻弁当をもらうとうれしさに踊りだしてしまうほどだ。
ある日、タニは暇つぶしにダンス教室に通いたいと言う。スリンダーは愛するタニが笑顔を取り戻せるよう、友の協力を得てイメチェンし、ラジと名乗ってダンス教室へ紛れ込む。夫だと気づかないタニはラジとペアを組み、2人は親友となる。
スリンダーは悩む。陽気なダンスパートナーのラジには笑顔を見せてくれるけど、冴えない夫の僕には相変わらずだ。もしかして彼女はラジに恋して、僕のことは捨てるんじゃないだろうか…


感想など
インドのワーさまシャー・ルク・カーンの最新作。
って、正直インドにおけるシャー・ルク・カーンのポジションてよくわかってないんだが、その風貌(鼻筋)、安定感のある演技(時々やっつけ仕事気味)、常にトップスターって3点がアンディに似てる気がします。そーいえばアンディもサンドラとダンス映画撮ったことあるよね。
インドのワー様は今回冴えない男を演じてます。これがいい味だしてますの。

愛妻弁当ゲッツ! ぐふっとニヤけるワー様

たまにインド映画を見るたびに思うことなんだが、さすが映画大国だけあって映画として成熟してるな~と。完成しているというか、娯楽として安心して見ていられるのが心地いいです。
ダンス映画っつーことでいつも以上に気合いの入ったミュージカルシーンは脱帽モノです。
インド映画では振付師がしーふー扱いなんやろな。香港映画でのアクション監督みたいな。
今後疲れたときに何度も見返すと思います。すでに歌は耳コピしたし。
つーかこのダンス覚えたい。

モノトーン系
如果・愛系?
チョコレート工場系?
動画はココからチェック
ダンスとしてはコチラがすごい。女の子のキレ良すぎ
「ホレホレ~」と連呼するコチラでは1:25あたりの劇中劇がB級好きにはたまりません

この他に次々と変わるタニの美しい衣装とか、極彩色の画面から目が離せません。

ストールの刺繍がステキ
ミュージカルシーン こんなシーンを見ると
ミュージカルシーン1 インドに行きたくなります!

劇中、ゴルガッパ(Gol guppa)というお菓子がおいしそうだったことも付け加えておきます。
食べてみたいな~
ゴルガッパ
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| 映画 maiko | 02:33 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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