廃話!~もっとチラシの裏に書いとけよ!~

廃話(ファイワー)とは広東語で「意味のない、つまらない話」という意味。

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深夜特急 第一便

サブメンSからVHSで借りて、今さら大沢たかおの「深夜特急」を見た!
実はちょっと前に第二便と第三便を差し出されて、ネパールで沈没しているところから小ぎれいになっていくヨーロッパ編を先に見ていたので順番が逆になってしまった。

原作はもっと昔だけど、テレビ版は製作された96年当時の宿や人々、街の様子を写している。

私が初めて香港を訪れた時もキャットストリートやプロムナードを歩いたし、重慶マンション前を通ってドキドキした(泊まらなかったけど)。
でも、10年以上たった今では映像から聞こえてくる広東語を当たり前のように聞き取れるようになっていて、そんな自分の変化にハッとする。
「孤寒(ぐーほん)」がすぐにケチという意味と分かってニヤニヤしたり。これが96年当時に見ていたら大沢たかおと同じくポーっとしてただろうし。
そういえば、私が初めて香港に来たときも深センが見下ろせる落馬洲に連れて行ってもらったなあ。
「喜劇王」のロケ地として有名な石澳、かつてジョイス家行くとき乗ってた彩虹行き5番バス、髪の毛がぺったりしてイケてないイーソン…これがまたどこにでもいそうな香港青年っぷりでありますよ。
なにより、まだ旅慣れてない初々しい沢木氏の姿を見ていると、そしてそこに井上陽水の歌が被るとセンチメンタルな気分になります。

その他気に止まった点。

第一便では何度も「女はいらないか?」と声かけられる沢木氏。
日本人の女1人で旅してるとナンパがめんどくさい、あーめんどくさい!とイラつくことがあるんだけど、男の一人旅はその5倍はめんどくさそうですね。ぜえったい売り込みに来られるもんね。ヘタしたら夜中中電話にドアノックで寝れないし。

マレーシアのマラッカで夕日を見るために走る沢木氏。
そーいえば、私もマラッカに行った時橋で夕日を見たぞ。
当時の私はサンセットと言われてもピンと来なかったのだけど、同じ宿に泊まってた日本人の女の子が行こう!とテンション高く誘うので。
もしかしたら彼女は「深夜特急」を見ていたのかな。
とにかく、その日見た夕日はとてもきれいだった。私はラッキーだったのだ。
そうそう、マラッカは中国語が通じて、バクテーがおいしくて、町も雰囲気よくておススメですよ。

まだまだ行ってみたい所がたくさんあるので、ひとつずつ一生をかけて見ていきたいなあと思いますね。

091123春巻さん
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