廃話!~もっとチラシの裏に書いとけよ!~

廃話(ファイワー)とは広東語で「意味のない、つまらない話」という意味。

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映画祭の感想1

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「デリー6」(インド)
普段夜明けとともに就寝につく私にとって10:30上演はつらい。しかも場所はNHKみんなの広場て…遠い、遠すぎる!駅から早歩きでも15分かかった。おかげで15分遅れて会場入り。ま、インド映画だからいいか、と自分を慰めつつ、
遅刻したことを8割がた場所のせいにする。
映画はこれといったドラマがなく宗教色が濃く、いまいち乗り切れないなあと思っているうちに寝てしまい、ハッと気づいたらアビシェーク・バッチャンが黒猿の着ぐるみで「愛してる」と告白して、街中の人にボコられていた。
息子バッチャンはダイエットしたほうがいいと思う。


「伝説の男」(ベトナム)
枯葉剤の影響で障害をもって生まれた子が養母にカンフーを習い、その養母が亡くなったあと遺骨をアメリカにいる父(その名も李小龍!)に届けようと旅に出て、途中出会った少女を売春組織から助け出す話。
たまたま隣の席だったU川さんいわく「何だか、すごいものを見ましたね」
いやーすごかった(笑)。前半、じっくりしっとり見せておいて中盤いきなりスイッチが入る。そして終盤決闘シーンでのすばらしい肘、回し蹴り。主演でアクション監督もつとめたダスティン・チー・グエンはブルース・リーの孫弟子で実際にジークンドーの使い手。リーバイスのCMでもブルース・リーを演じています。マニアが見るとうおぉぉ…とうなるシーンが多いらしく、またベトナム現代社会の闇の部分が70年代の香港を彷彿させるのもあいまって、最もブルース・リー特集にふさわしい映画であります。
残念だったのは日曜日の夜19時、シネマートの小さい会場だというのに席がガラガラだったということ。
日本のブルース・リーファンってこんなもん?「ギャランツ」や「イップ・マン」には殺到するのにベトナムには興味なし?
高をくくって1回しか上映のない本作を見逃した人は大ポカだと思うとともに、映画祭にも問題ありと思う。サイトにはあらすじもなければ予告編もない。これじゃあ見るべきかどうかの判断つかないよ。
アジアの風の石坂さんの司会と解説は分かりやすく、Q&Aで興味深い話をたくさん聞けたのはよかった。
そしてベトナム語は本当に広東語に近い言語だなと思った。「集中!」の広東語は「ざっじょん」、ベトナム語は「だっじょん」だった。

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| 映画 maiko | 13:31 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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