廃話!~もっとチラシの裏に書いとけよ!~

廃話(ファイワー)とは広東語で「意味のない、つまらない話」という意味。

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映画祭の感想3

「ギャランツ~シニアドラゴン龍虎激闘(打擂台)」(香港)
オープニングでカッと体内の血液が沸騰しまして、
ウォーッ!とひとりで興奮して半径1メートルくらい熱を発していたと思います、私。
オヤジのロマンが炸裂してました。
MCJinは「死神来了」では農夫と共演で無理なく見れたけど、演技できる人に囲まれてしかも大きいスクリーンで見ると硬さが目立ったかな。陳恵敏さんは893でないセリフだと舌が回らず苦労してたという(笑)
そして好兄弟でおなじみの邵音音(シウ・ヤムヤム)さんはチャイナドレス姿がめっちゃキレイ!白地に青の花柄のチャイナがステキだった。英語名はスーザンなのに「ヤムヤム」て表記されてたのも嬉しかったですよ。
そして羅奔さん、「エボラ・シンドローム」では中華レストランの店主役でアクロバティックなセックスを披露してくれましたが、今でも現役でやれそうでしたよ!
セリフも細かいところまで面白くて、私も黄又南のしけたツラ見たら「らんよーん!」と言うと思います。
そうそう日本語版の予告編、アレッこの声は…と思っていたらジャムだった。
そういや昔よく仕事中にワチャーとジャンプしてたな。

男前な監督ふたり


「燃え上がる木の記憶」(マレーシア)
直前にギャランツ見て大興奮、上映中もあー面白かったなあ~と思い出して浸っているうちに寝てしまいました。
バカ。


「ジュリエット(朱麗葉)」(台湾)
2本目までけっこうつらくて、あーやっぱり私に台湾映画は…とあきらめかけたときに3本目「もうひとりのジュリエット」。最初のやまびこのシーンでこれよ、これ!やっぱり大好きよー!!と陳玉勳監督の世界に入り込んでしまいました。
やっぱ、陳玉勳監督だけレベルが違う。
見ているうちに愛おしく可愛らしく思えてくるキャラ設計、希望の見えるラスト「死ななくてよかった」というセリフにじーんときました。
ひとりオオカミ男のような胸毛の男がいて、視線ロックオンだったことも付け加えておきます。
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| 映画 maiko | 17:01 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

陳玉勳、12年も映画界離れてたとは思えないよね。DVD出たら、3話目だけ繰り返して観たいわ。
ちなみに、私、Facebook経由で監督から直接メッセージもらっちゃった、フフフ。(自慢)

| KEI | 2010/11/02 01:40 | URL | ≫ EDIT

>Facebook経由で監督から直接メッセージもらっちゃった
ワァーオ!
さすが中華圏の人は近いよね。
私も興奮のままクレメントに感想メッセージ送ったら律儀に返事きて、それでジャムがナレーションやってるって教えてもらったんだ。

| maiko | 2010/11/02 01:52 | URL | ≫ EDIT















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