廃話!~もっとチラシの裏に書いとけよ!~

廃話(ファイワー)とは広東語で「意味のない、つまらない話」という意味。

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

シルクロード中国最西域の旅 Part5

シッシッシッシッ…ハッハッハッハッ…
13日の金曜日にアップするのはクリスタルレイクならぬカラクリレイクでの思い出。

タシュクルガンでたっぷり4日のんびりしたあと、我々はバスにのってカラクリ湖へ行くことにしました。
でも時間になってもバスが出ず、白タクの兄ちゃんたちに声かけられる。
3人で200元と言われるが、少数民族相手に値段交渉なら任せろの私でございます。
結局3人100元で向こうがおれて出発。

一時間半後に到着して、まずは腹ごしらえを。
スーパーレイクビューのレストランでお昼を食べていると中国人の団体が到着。
よく見ると前菜に巨大なきゅうりが出されています。

公衆の面前でパクッて

シッシッシッシッ…て笑いを抑えながら撮りました。

さてと、満足のいく一枚が撮れたところでラクダトレッキング開始です。
普通の観光客は20分くらい乗って終了のところ(30元くらい)、「カラクリ湖一周で50元!」と値段提示したら首をふるキルギス族のオッサンたち。
いくらなんでも商売にならんということか。
しかし1人「その値段でいいよ」という青年が。
ということで出発でございます。

ラクダに乗って出発です!
カラクリ湖1

ああ美しい、きれいだ。
こういう自然は20分そこらで記念撮影で済ませるんじゃなくて、ゆっくり時間をかけて堪能しないとね。
しかし気になることもあります。
蚊のような小さなハエが大量に発生しているんです。
おそらく観光開発によって生態系がくずれてるんだな。
湖はきれいなのに、左方向へ出発するとしばらく大量のハエに悩まされました。

3分の一ほど歩いたところでナイスビューだったので休憩することにしました。
↓クリックで拡大
5分休憩



(エイミーの実況)
ここで5分休憩するわ。あー疲れた、どれくらい乗ってたかしら。1時間以上ね。
あっ馬に乗るみたい。今は3時半。
2匹のラクダは大人しく休憩してるわ。
(中略)
ハーイ!さっきこういうふうにハエから身を守ったのよ。
ゆっくり景色を写して。ほら、お兄さんが馬に乗ってるよ。かっこいいね。
(中略)
※1:49から馬主のオッサンが玉のネックレスを売りつけにくる
アハハ…いらないよ、私たちたくさん持ってるから。
ネックレスを売ろうとしてるのよ。50元って激安で湖を一周させられてるからお土産を売りつけて商売しないとね。
あっ、立ちションしてるわ。
※黒いノイズのようなものがチラチラ映る。大量のハエ!
ラクダ主がおしっこしてる。撮っておこう。
チェリー、ラクダのところに行きなさい。
きれいねえ。グルッとカメラを回すと雪山に囲まれてる。まるでスイスみたい。
※うしろでハエを払っているmaiko。
本当にきれい。雪山だわ。名前は忘れちゃったけど。
カラクリ湖にいます。
チェリー:わぁー、ハエがいっぱい!
仕方ないわよ。
チェリー:本当にハエだらけ。

それから再出発。
ラクダ主はずっと歩いてるとさすがにしんどいので私と一緒にラクダに乗ることになりました。
ここで私の臀部で異変が。1本硬いモノがあたるんです。
ラクダに二人乗りする場合、かなり密着するんです。それでゆっさゆっさ上下に揺れる。
純朴な性少年(キルギス族、推定)のムスコがちょうど私のケツの谷間にポジショニングするもんで勃っちゃったみたいです。
ラクダ上の素▲プレイみたいなもんかしら。
↓参考ビデオ



ずーっと1本硬いんで時間を計ってたら約1時間後にようやく疲れ果てたのか柔らかくなりました。
でも、また30分後に復活。
1時間硬くて30分休憩を3回繰り返しました。
ようやく1周終えて「疲れたわ~」ってラクダを降りると青年は顔じゅう汗びっしょり。
「僕も疲れたよ…」
そうだろねえ。5時間くらいトレッキングしてて3時間ビンビンだったんだから。
でも若いって証拠だ。40、50ならそんな維持できないっしょ。
予定よりだいぶ時間をオーバーしたので予定50元のところ100元払って(それでも安すぎ)ありがとう!と笑顔で握手しました。

途中よったオッサンの村 キルギス族、蘇巴什(スバシ)という放牧民の村。風力発電です。

オッサンの家
オッサン宅で塩味のチャイをいただきました。
ここでも思い出したように玉のネックレスを売りつけられました。
ちなみにこのオッサン、左手の指が6本あるので値段交渉のとき「ごまかすんじゃねえ」とエイミーがブラックなこと言ってました。

夕方のカラクリ湖
こういうパオに泊まります。
1人40元のところ、支払う直前になって「子供は半額でいい?」と交渉したらすんなりOK。
鼻ほじりながら話すキルギス族スタッフですが、割と親切で夜には火をおこしにきてくれました。
標高高いんで、夜めっちゃ冷えて日中カラッと暑い。

早朝のカラクリ湖
慕士塔格峰(ムスターグ・アタ)7546m
早朝はうるさい観光客も商売人もいなくて落ち着いて散歩できます。

カラクリ湖2
カラクリ湖にいたカエル。
夕方タシュクルガンで買ってきた小ぶりのアップルマンゴーを食べたら最高だった!
熟してるから手で皮をむけるんだよ。日本じゃありつけない。
スポンサーサイト

| 旅行 maiko | 20:19 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://houhendai.blog62.fc2.com/tb.php/569-7e5aa022

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。