廃話!~もっとチラシの裏に書いとけよ!~

廃話(ファイワー)とは広東語で「意味のない、つまらない話」という意味。

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シルクロード中国最西域の旅 Part6

カラクリ湖からカシュガルへ戻る朝がきました。
朝食とトイレを済ませ、11時ごろ道に出てバスを待ちます。特にバス停も時間表もないけど。
しばらくぼーっと日光浴。
このカラコルムハイウェイはトラックやバスのほかにも自家用車がよく通ります。
ということで席に空きのある車をヒッチハイク。1人80元のところ3人200元にまけてもらって乗車します。
バスなら3人100元だけど、タバコの煙に悩まされることを考えたらちょっと高くてもいいかって。

ヒッチしたオッサン

新彊の少数民族って音楽が大好きで、車を運転しながら必ずウイグル語の音楽聴いたりMV見たり映画見たりしてるんだけど、私が乗車してかかってた音楽はウイグル語版の吉幾三「酒よ」でした。
エイミーに「これ日本の演歌よー!日本の演歌がウイグル語でぇ~!」と報告しようとしたらオッサン何を勘違いしたのか音量を最大にします。
♪男酒~ 手酌酒~ 演歌を聴きながら~♪
ウイグル語では何と歌っているのか分かりませんがRとこぶしの効いた名曲でした。

車窓からの眺め

まだ標高高いんであいかわらずこんな雪山を眺めながらドライブ。

だいぶ下ると緑が見えてきます。



さあ、4時間のドライブを終えてカシュガル到着です。バスよりだいぶ早かった。
オッサンには握手して別れようと思っていたけれど、運転中ずっと左手で鼻をほじり、カシュガル市に入ったところで右手でも鼻をほじったため諦めてお礼を言うだけにしました。

今回宿にしたのは色満賓館。ツイン100元から。敷地内に英語の通じる旅行会社やカフェがあってバックパッカーには非常に便利です。

荷物を下ろしてシャワーを浴び、近所を散策します。

ホテル近くの子供
かなり無理やりカメラを向かそうとするお兄ちゃんや

串焼きのおっちゃん
気軽に撮影に応じてくれる串焼き店のオッサン

そこには煙と土ぼこりと柔らかな空気が流れていました。

ちょうど色満賓館の向かいにパキスタンレストランを発見。
パキスタンに行けなかったから、せめて料理でも食べようと入ってみる。

パキスタンレストラン1

少数民族の店もそうだけど、こういう店にはまず漢族は行かない。
メニューもないし、中国語もあまり通じない。
でも、なんとか羊肉カレーと野菜炒めを頼むことに成功。

パキスタンレストラン2

チャパティーは自動でついてきます。おかわり可。
羊肉カレーも野菜炒め(ベジカレー)もめっちゃおいしい!現地行ったことないけど、かなり本格的と思われます!
これで50元(600円)くらい。
カシュガル滞在中3日ここで食べまして、他にチキンカレーとビーフカレー、ほうれん草カレー、ひょうたん炒めも美味でした。

パキスタンレストラン3

パキスタンチャイ(3元)
濃厚で香り高くて、香港人エイミーも納得の一杯よ!
夕食を別の店で食べてもシメはここでパキスタンチャイをすすってたわ。
香港茶餐庁のカップを愛用している者としてはこのティーカップを持ち帰りたかったけど、割れる危険性を考えて我慢しました。

パキスタンレストラン4

宿題をモーレツにこなす姉と自由な妹。
もんちっちに似てます。

パキスタンレストラン5

旅行者の皆さん、カシュガルで本格パキスタン料理はいかが?
場所は色満賓館の向かい。
英語のできるウイグル人が毎日のようにたむろしているので注文に困ったら助けてくれます。
マジおすすめ!
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| 旅行 maiko | 15:13 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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