廃話!~もっとチラシの裏に書いとけよ!~

廃話(ファイワー)とは広東語で「意味のない、つまらない話」という意味。

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私の中の三大女子フィギュア

さっき録画してた番組見てたらマツコが「三大伊藤みどり」なるものを紹介していまして。
実は先週N杯の女子ショートを見た夜あまりに興奮して自分の中の三大女子フィギュア試合を見直し、そしてまた号泣してましたの。
先日はあんまり記事長くなるから自粛したけどやっぱり発表しますね、勝手に。

まず1つ)
・鈴木明子 バンクーバーOPフリー
オリンピックイヤーがくるまで彼女のことを知らなかったんですが、選考会での集中力、ジャンプを下りたときの“私を見てっ!”と決めのポーズにオリンピック出場への並々ならぬ執念を感じました。
見事念願かなってのショートではジャンプのミスがあって11位と出遅れてのフリー。楽曲は「ウエストサイドストーリー」。曲調と演技がぴったり合っていて、後半からのステップに会場沸きます。
ノーミスで演技を終えた瞬間会場ワーッ!!鈴木明子号泣ー!!私も号泣ー!!
自分の中のベストを出し切ることがこんなにも感動的だなんて。
オリンピックはメダルの色じゃなく試合の中身よ!この年のフィギュアは女子鈴木、男子ジョニ子が私の中で1番でした。

2つめ)
・伊藤みどり カルガリーOPフリー
この演技の感想に関してはマツコとまったく同じ!
これでフィギュアスケートの素晴らしさを知り、フィギュア人生が始まったのです。私もみどりの試合の中でこれが一番。当時カタリーナ・ビットが注目されてたけど、この演技を見て「なんで5位なの?こんなにすごいのに!!」と憤慨しました。日本のテレビはみどりを紹介する時必ずアルベールビルで3アクセル跳んだV使うけど私が見たいのはこっちよ!勝って当然みたいにプレッシャーかけて潰したアルベールビルじゃなくて。ああそうだ、日本のマスコミのスポーツ選手にかけるプレッシャーもみどりがきっかけで嫌いになったんだ。
みどりのジャンプを超える人は今だ現れないのは当然のこと、私は終盤の高速スピンも好きでした。ジャンプを成功させてガッツポーズとるのもみどりが初かと。

3つめ)
・ルー・チェン(陳露) 長野OPフリー
いつ何度見ても最大号泣してしまうのがこれ。
彼女は94年のリレハンメルで銅メダルを取って、その翌年にはN杯でも世界選手権でも1位になって頂点を極めるんですね。でもその後ケガと体重増加でひどいスランプに陥るんです。ある大会では予選落ちするくらい。98年の長野にはけっこうギリギリで出場してたんです。
ショート4位発進後のフリー会心の演技に、本人立ち上がれずリンクに顔をうずめます。メダルへの執念とこれまで苦しんできたことを思い出したんでしょう。ルー・チェンの2大会連続銅メダルというのは、有森裕子がアトランタで銅メダルをとって「自分で自分をほめたい」とコメントした時の感動に例えると分かっていただけるでしょうか。
曲は「梁山伯與祝英台/バタフライ・ラヴァーズ」
こういう中国を代表する曲で有終の美を飾れるというのもステキ。



以上が私の三大女子フィギュアです。
が、もうひとつ番外編を出していいですか。
・スルヤ・ボナリー 長野OPフリー
最後に競技会では禁止されてるバク転(バックフリップ)を決めます。
ここに至るまでの経緯は長いのでウィキを参照していただくとして。
ほんとに勝気なジャンパーで最後すがすがしかったです。
いつかの試合で「氷上の黒い真珠」と例えられていたのが印象的でした。
今だに全身のバネは衰えておらずバク転決めて美しいというのもスゴイところ。(2010年のエキシビ
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| 日記 maiko | 17:16 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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