廃話!~もっとチラシの裏に書いとけよ!~

廃話(ファイワー)とは広東語で「意味のない、つまらない話」という意味。

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大阪アジアンpart3

「ビルの青い空/Blue Sky (Langit Biru)」2011年、インドネシア
監督:ラスジャ・F・スサトヨ
出演:ラナカニャ・アニッサ・ピナンディタ、ジェジェ・ソエカルノ、ベビー・ナタリー、コディ・マックレンドン、パットン・オットリヴィオ
思春期の少年少女たちのミュージカル。
私の期待を上回るワクワク感で超楽しませてもらいました。
これ1本見ただけで大阪に来てよかったなと。
インドネシアってアジアの中でもっとも音楽の豊かな国なんです。こういうミュージカルが制作されて、ラップやバラードの他に伝統音楽、踊りも融合されていたところがよかった。
キャスティングも誰か1人奇抜なのがいるわけではなく、バランスよく配役されていて、悪い人が出てこないのも気持ちがよかった。
特に感動させる映画ではないのだけど泣いてしまいました(どこで?と不思議がられそうですけど)
DVD、OSTともコンプリートしたいわ!



「ラブリー・マン/Lovely Man」2011年、インドネシア
監督:テディ・ソエリアットマジャ
出演:ドニー・ダマラ、ライハヌン・ソエリアットマジャ
途中からぐわーっと魂をわしづかみにされました。
会場で見ていた人なら分かるよね?
72分の中に1晩のできごとを濃く描いていて、それでいてクスッと笑える息抜きシーンもはさんでいる。
鑑賞中は涙たれ流してエンドクレジット終了後に鼻かみました。
インドネシア映画、おそるべし!



いかん、予告編で音楽流れたらまた泣けてきた。


「LOVE」2011年、中国・台湾
監督:ニウ・チェンザー
出演:スー・チー、ヴィッキー・チャオ、イーサン・ルアン、マーク・チャオ、エディ・ポン
マーク・チャオとヴィッキー・チャオのカップルが最高。その仲をとりもつ警官がまた最高♪
マーク・チャオって顔だけではないかっこよさがあるよね。ヴィッキーも早口でまくしたてるところとか相当はまり役だった。
イーサン・ルアンは吃音の純朴青年役なんだけど、もうちょっと吃音の研究してからのぞめばよかったのになあと思った。


「星空/Starry Starry Night」2011年、中国・台湾・香港
監督:トム・リン
出演:ジョシー・シュー、レネ・リウ、ハーレム・ユー、グイ・ルンメイ、リン・フイミン
まったく期待してなかったんだけど、意外とよかった。
途中折り紙の動物たちと一緒に登校するシーンとか、いいよね?
「ミラクル7号」の徐嬌(シュー・チャオからジョシー・シューに英語名がついてた)がすらーっと背伸びてシャルロット・ゲンズブールみたいな雰囲気。作品を選べばこれからいい女優になる予感がします。

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