廃話!~もっとチラシの裏に書いとけよ!~

廃話(ファイワー)とは広東語で「意味のない、つまらない話」という意味。

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

なんだか感慨深い

東京国際映画祭のプログラムが発表になりましたね。
私的にオオッと思った作品は4つありました。

「恋の紫煙2/春嬌與志明」
(解説引用)
TIFFがほぼ全作品を紹介してきたパン・ホーチョン監督は、いまや香港映画界きってのヒットメーカーとなり、今年に入って本作とそれに続く“Vulgaria”(低俗喜劇)が相次いで大ヒットを記録。本作は香港国際映画祭のオープニングも飾るなど、香港映画界はときならぬパン・ホーチョン・ブームに沸いている。

ほぼ全作品かかわっている身としては、なんだか感慨深いですね。
まさか1年で2作続けて大ヒットするとは。いや、パン氏の映画はヒットしてもしなくても面白く、私の中で評価は変わらないのですが、本人はホクホクでしょうね。


「ホメられないかも/有人賛美聡慧,有人則不」
(解説引用)
『牛乳先生』(04)『冬に生まれて』(08)で注目された中国インディペンデント映画界の新星、ヤン・ジンの新作。ふたり組の小学生が長距離バスで旅に出る。さまざまな人々との出会いを経て、彼らの世界は広がっていく。

中山氏が自腹を切って始めた超ビンボーな中国インディペンデント映画祭からこちらに紹介されるなんて、これも感慨深いです。私も前二作関わってるし。
「冬に生まれて」については過去ログを参照に(ココ
飄々とした天然タイプの楊瑾(ヤン・ジン)は愛妻家で、子供が生まれてから子供を主体にした映画をよく撮ってるみたいですね。彼に会うのも楽しみです。


「火の道/Agneepath」
インド旅行でDVDを買えず、インディアン・フィルム・フェスティバル・ジャパン(IFFJ)でもプログラムに入ってなくて残念がっていましたら、ここに来たか!
何や、サンジャイ・ダット兄貴が海坊主になって悪役メイクしたリシ・カプールと対決するらしい。
ナルギスの息子(サンジャイ・ダット)VSラージ・カプールの息子(リシ・カプール)ですよ!
それに加えリティクが何度ボコられても死なん復讐モノらしい。
香港インドぶろぐさんのレビュー(ココ)を読むと、その激しさが伝わってきます。
カトリーナ・カイフのケツダンス見て気分をあげてのぞみたいです!



「怪奇ヘビ男/Puos Keng Kang」
(解説引用)
夫のいる女性が大蛇と関係して身ごもるが、嫉妬に狂った夫によって剣で腹を切り裂かれ、あふれ出た大量のヘビも皆殺しにされる。

この一文で見ることに決定。
カンボジアの動物人間映画なんて、ワクワクするなあ!
スポンサーサイト

| 映画 maiko | 21:05 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://houhendai.blog62.fc2.com/tb.php/714-654a64d2

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。