廃話!~もっとチラシの裏に書いとけよ!~

廃話(ファイワー)とは広東語で「意味のない、つまらない話」という意味。

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IFFJの感想

怒涛の1週間が終わりましたね。
気づけば私、10/6~10/12まで毎日通ってました。皆勤賞…

以下、一言感想を。

「Rockstar」
監督:イムティアーズ・アリ
出演:ランビール・カプール、ナルギス・ファクリー
二度目の鑑賞は恋愛映画、と割り切っていたため楽しめた。やっぱランビールすげえな!
これでランビールに目を付けた人は「Bachna Ae Haseeno」と「Wake Up Sid」がおすすめです。

「Love Aaj Kal」
監督:イムティアーズ・アリ
出演:ディーピカ・パドゥコーン、サイフ・アリ・カーン
結婚式だっつーのに止めに入らないサイフにイライラ…結婚後間違いに気づきやっぱ結ばれるって新しいですね。
サイフ、「Cocktail」では演技が古くてなんかなーと思ってたんですがこれはいいですね。特に昔のターバンサイフが。リシ・カプールのとっつぁんもgood。

「Mai Hoon Naa」
監督:ファラー・カーン
出演:シャールク・カーン、ザイード・カーン、アムリタ・ラオ
ギリ座れた。

「Chalo Dilli」
監督:シャシャント・シャー(まじでこういう名前らしい)
出演:ララ・ダッタ、ヴィナイ・パタック
ララの潔癖っぷりに、いくらセレブのキャリアウーマンとは言えインドに生まれたらそれくらいの汚さどうってことねえだろと突っ込みたくなります。
クマッチ(アクシャイ・クマールね)はふざけた誇張演技をしなければ男前だと判明しました。

「Veer」
監督:アニル・シャルマ
出演:サルマン・カーン、ザリーン・カーン
これは日本語字幕がコンパクトにまとめられており、投影のタイミングもほぼ問題なかったので、サルマンのやらかし具合を大いに楽しめました。

「Devdas」
監督:サンジャイ・リーラ・バンサーリ
出演:シャールク・カーン、アイシュワリヤ・ラーイ、マードゥリー・ディークシト
踊るキロン・ケール(!)の笑顔が時に喪黒福造に見える…
冒頭の字幕すべてに「!」がついてて消したくなった。
マードゥリーとアイシュの踊りは豪華絢爛だしシャーもぷりぷりして美しい…
けど私は「Dev.D(デーヴD)」のほうが数倍好きだ。これを大阪に持ってきたTオカさんはすごいと思う。

「Tezz」
監督:プリヤダルシャン
出演:アジャイ・デーヴガン、アニル・カプール、ボーマン・イラニ、ザイード・カーン
アジャイ君かっこいいんですがね…
ボーマン・イラニはその鼻声を聞くだけで萌えてしまいます。ぽこんと出たお腹すらセクシー!

「Naukadubi」
監督:リトゥポルノ・ゴーシュ
出演:ジシュ・シェングプト、ライマー・セン、リヤー・セン
ストーリーはあるのですが2倍速で見てちょうどいいくらいかな。

「Apna Sapna Money Money」
監督:サンギート・シヴァン
出演:リテーシュ・デーシュムク、シュレーヤス・タルパデー
どうでもいいおバカ系コメディ。香港で言ったら「男たちのバッカ野郎」系かしら。バカ前提でやってるので嫌いじゃないです。
リテーシュの映画を初めて見たんだけど、めっちゃ女装がキレイやった!

「Love Wrinkle Free」
監督:サンディープ・モーハン
登場人物がそれぞれ魅力的で、笑える間もあるんだけど…

「Bol」
監督:ショエーブ・マンスール
出演:フマイマー・マリク、マヒラー・カーン、アティフ・アスラム
DVDで見てるけどアティフをスクリーンで拝みたくて。

bolのアティフ1
こんなんや
bolのアティフ2
こんなんや
bolのアティフ3
こんな顔まで
bolのアティフ4
そしてバイクデート。いいわね~この風景。

存分にアティフを堪能しました。


今回のIFFJ、字幕はひどいもので初日のRockstarを見終わったあと「関係者を前に2時間くらい説教できる」とか「日本語の意味が分からん」とか「鑑賞の妨げになる字幕はやめろ」とか「次回からちゃんとせい、大量にチケットを買う私のために!」とか毒々しいことを隣のサブメンに吐いていました…
…が、毎日通って主催者と顔見知りになるとそこまで腹も立たなくなったりして。(えっ?)
あーここで改行したいとか、「・・・」じゃなくて「…」よとか、歌は“ ”「」でくくらず正体(イタリックはタテ字幕の場合専門の会社でないときれいに表記できない)でチドリつけてとか
最低限のルールは教えたくなりましたけどね。

ちなみにSintokシンガポール映画祭と中国インディペンデント映画祭はボランティアで字幕制作してますが、お金を払って見に来てくれる人のために恥ずかしくない日本語字幕をつけています。
なのに客数が伸びず、一方ほとんどプロモーションをしていないIFFJは立ち見客も出るほどの盛況っぷりというのは、そもそものファン層が違うんですね。うらやましいわ。
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| 映画 maiko | 17:52 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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