廃話!~もっとチラシの裏に書いとけよ!~

廃話(ファイワー)とは広東語で「意味のない、つまらない話」という意味。

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「寶萊塢教父」てタイトル…

香港国際映画祭のプログラムが発表されましたね。
注目はやっぱり…

「寶萊塢教父(Gangs of Wasseypur)」
中文タイトルがボリウッドのゴッドファーザーて、、、いつもながらすごいネーミングセンスですね。

Gangs_of_Wasseypur.jpg

gangs-of-wasseypur.jpg



マノジ兄貴かっこええ~!!

実はDVD買ってるのにまだ見れてなく作品の感想言えないんだけど、天才アヌラグ・カシヤップ監督だから面白いに決まってます。

アヌラグ・カシヤップさん…脚本家出身の監督。嫁のカルキー・コーチェリンは「人生は一度だけ/Zindagi Na Milegi Dobara 」で美人だかブスだか分からないカレン・モク系と思っていましたが大阪アジアン映画祭でも上映された「デーヴD/Dev D」を見た時、雷に打たれたような衝撃を受けました。

devd.jpg

これを大阪に持ってきたTオカさんの目はすばらしいですね。

今年のアジアンフィルムアワードには「Gangs of Wasseypur」で作品賞と監督賞と撮影賞でノミネートされてるし、もしかして嫁カルキーと香港に来るの???
どこでもドアで一瞬だけ会場に行きたいわ…
(追記)
あ、「KAHAANI/カハーニー」のカーン刑事ことナワーズディン・シッディーキも「Talaash」で助演男優賞にノミネートされてますね。
パクリの常習犯プリタムがパクリオンパレードの「Barfi!」で作曲賞にノミネートされてるのは信じられないですが。この映画インドでいっぱい賞とっただけでなく今年の沖縄にもかかるんですね。
(オリジナルとの比較)


プリタム、Barfi!ではアメリってるそうな。。
インドの映画好きな兄ちゃんいわく、「プリタムは世界中のアルバムから音楽を捜してくるけど、彼の映画音楽はアメージングだ」と。
こちらもDVDを熟成保存中ですので、いずれ確認したいと思います。

話を香港国際映画祭に戻して、中国インディペンデント映画勢では彭韜(ポン・タオ)監督の「焚屍人」に注目。
中国インディペンデント映画祭で上映された「シャオオーの行方(血蝉)」がすごかったので気になります。
「卵と石」が大阪アジアン映画祭で上映される黃驥&大塚龍治夫妻も「痕跡」というドキュメンタリーで参加ですね。
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| 映画 maiko | 17:45 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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