廃話!~もっとチラシの裏に書いとけよ!~

廃話(ファイワー)とは広東語で「意味のない、つまらない話」という意味。

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インド 再会の旅 part12~ブジからマウントアブーへ~

また久しぶりの旅行記。まったく、3週間の旅の記録を何か月かかってアップしてるんでしょうか。

エイミーと旅行の打ち合わせをしている時、「インドの列車って大量の人間が屋根まで乗ってるんでしょ?」と興奮ぎみに図書館で借りてきたガイドブックを見せてきまして。
「そんなに興味あるんだったら1度体験するといいよ。私がアトラクションを手配しとく」
ということでブジからマウントアブーまではローカル路線で行くことにしました。

パランプール行き切符

出発の2日前(クリスマスイブ)に買っといた切符。大人2人、子供1人(半額)でブジからパランプールまでの各停列車59425 BHUJ PNU PASS 116ルピー。
各停だとかなり安い。
エクスプレスでアブーロードまで行けるものもあるけど、到着が深夜になるのでこの早朝便のほうが気が楽。
ちなみにインドの列車時刻はIndian Railways time tableで調べるのが超便利です。
しかしこの写真、私の指汚いな。
中国でもインドでも、10日以上貧乏旅行するとツメの汚れが取れなくなってきます。

早朝の駅に到着すると誰も切符をチェックすることなく乗車。自由席。
始発だからか、まだあまり客もいない。
結局降りるまで一度も切符チェックされなかった。買った意味あんの?

始発のローカル列車

おっさんが1人だけ乗ってた。
ていうか、扇風機多すぎじゃね?
インドの列車は満員になると上の荷物置き場に人が座るらしい。。

しかし早朝は、、寒い!!

カッチの村で買ったばかりのストールを巻き巻きして座席に横になるも、底冷えがして眠れない。。
ああもっと服を着込めばよかった。
停車駅で他のインド人にならってチャイを買ってきてあったまる(5ルピー)

朝日は暖かい

やっと太陽でてきた。
気温があがり活動できるようになります。

スナック売り

スナック売りが乗車。エイミーがチャレンジしていました。
これ9時過ぎくらいだったかな。
爆満の列車を期待してたけど、最後まで乗客このくらい。
おかげでゆったりできました。

爆睡中のエイミー親子

私の隣で爆睡するエイミー親子。
私は、車窓の風景を楽しむことにします。

カッチの車窓から

♪タランタッタッター♪

神水?

シートにはペットボトルの水がゆれつつもバランスを保って立っています。
まるで神水のよう。
感動していたのですが、振り返るとそこには

振り返ると、足

インド人の足。
これもある意味神々しかったです。。

まぶしい少女の笑顔

列車を降りた少女にカメラを向けると微笑んでくれました。

隣の列車

なんていう駅だったか忘れたけど隣の列車。入り口に座ってるおっさん2人。

おばあさんと少女

少女が乗り込んできました。

見送りの弟

外には見送りのおばあさんと弟が。
インド人の子供って目が大きい上に太いアイラインを引いてるもんだから微妙なお人形のような顔立ちに。

弟を見つめる眼差し

弟を見つめる姉。美人だなあ。

早朝6:25に出発した列車は15:30にパランプールに到着しました。

パランプールに到着

腹へりまくりなのでレストランを探すも、、ない!
かろうじて見つかったのがスナックのお店。

スナック「ゴタ」

青トウガラシの入ったドーナツみたいなゴタという菓子。甘いタレにつけて辛さを緩和させながら食べます。
とりあえず数時間飢え死にしないですむくらいになったらバスターミナルへ歩いて移動。
最初タクシーでマウントアブーまで行こうと思ったけど、えらい高い値段をふっかけられるので時間もまだ早いしバスで移動しようとなりまして。

パランプールのバスターミナル

パランプールのバスターミナル。

この親子が困り顔

バスの到着を待つ我々。
しかしエイミー親子が困った顔をしていますねえ。
だってこのパランプールという町、よほど外国人が珍しいのか
黙っていてもどんどん人だかりが増えていくのです!

黙っていてもこの人だかり

けっして悪い人たちではなく、「どこに行きたいんだ?」「マウントアブー?直通のバスはないよ。まずはアブーロードまでいかないと」「さっき係に聞いたけど、もうすぐバスは来るらしい」と左の高校生が助けてくれます。
でも…あの子勘違いしてると思うのよね。私はエイミーの娘ではなく若い娘さんでもなく、実年齢はパンチのきいたおばさんなんですけど。
結局一度乗り込んだバスが出発する直前にターミナルの係員が乗り込んできて、「これより早く着くバスがある!」と別便に案内してくれました。
どうやら、外国人3人組がアブー行きバスを待ってることがターミナル中にアナウンスされていたようです。
なんて親切な…

ということでギリギリで別便に乗り換え、出発。

アブー行きバス

アブーロードからマウントアブーまでバスを乗り継いで、到着したらもう真っ暗。
早く宿を探さねば。
着いてみて分かったんですけど、マウントアブーって一大観光地なんですね。
山の中にホテルやお土産店、バーなどが密集しています。
観光地なんで安くて清潔なゲストハウスは少なく、またしてもディスカウントに応じてくれません。。メインストリートの裏手にあるネパール人の経営する中級ホテルにしました。
少しでも宿代うかすためツインルームの地べたにマットレス敷いて私が寝ることになり、1人700ルビーも出してるのになんか屈辱。
しかもシャワーの温度が低くて寒いーーー!!!

外でさくっと食事をして1日ツアーの申し込みをして寝ました。
移動日終わり。

(1ルピー=約1.6円)
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| 旅行 maiko | 00:46 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

たのしき旅行記またはじまりましたね。
この日くらいの旅なら私にもできそうだけど、とにかくおなか弱いからなあ・・。
ところで、インドの子どもって、アイラインを引いてたですか!子どもだからかえって彫りが深く見えるのかな?とテケトーに納得してたんですが。
そしてお姉さん、ほんとに美人!
映画の1シーンのよう。

| ゆずきり | 2013/10/21 23:54 | URL | ≫ EDIT

列車ならいつでもトイレ行けるから安心よ!
私もお腹弱いから、旅行中は細心の注意を払ってる。移動日の前からは肉はひかえてベジタリアン食にしたり、移動中はマギーというカレーラーメンを注文したりね。
インドは6歳くらいまでの幼児がぶっといアイラインをひいていてずっと不思議に思ってたから新宿の南インド料理店で店主に聞いてみたの。そしたら「子供にはデビルがとり付きやすいから、魔よけで書いてるんデス」と。
でも映画を見てるとたまに男もアイラインひいてるよね。「血の抗争」のマノジも戦う前にひいてるし。あれはなんでだろう?

| maiko | 2013/10/22 02:58 | URL | ≫ EDIT

待ってました~~!インドの列車旅、めっちゃ楽しそうです。バスとは雲泥の差ですね。

リンガ、あまりにもリアルすぎて目そらしますよね…
アンコールワットに行った長女(当時小5)から、「これ、すごく大事なんだって!!」と土産話にリンガのアップの写真を見せられた時は「…へえ~そうなんだ…」とリアクションに困りました。

続きも楽しみにしてます。

| じんぶ | 2013/10/22 12:27 | URL | ≫ EDIT

じんぶさん
絶対バスより列車がいいですね!
まあ、席が取れなくてカオスな旅となる人もいるだろうけど…
そんなに大きなお子さんがいたなんて、全然見えないなあ。インド人老けてるから、じんぶさん中に入っても子供と扱われそう(笑)

| maiko | 2013/10/23 20:02 | URL | ≫ EDIT















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