廃話!~もっとチラシの裏に書いとけよ!~

廃話(ファイワー)とは広東語で「意味のない、つまらない話」という意味。

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インド 再会の旅 part17~縁ある人とは再会する~

ジョードプルでロケ地巡りを楽しんだあとは列車でデリーに戻ります。
予約しておいた22481 JU DEE SUPの3A寝台車両に乗り込むと、向かいの席にアレッどこかで見た家族。

数秒固まっていると向こうが先に思い出しました。

「マウントアブーからバスで一緒だった人たちね!」

リトゥさん

赤丸で囲んだのが奥さんのリトゥさん。
実は再会するの2回目でして。
最初に会ったのがマウントアブーの旅行社。
私がバスの予約をしているとリトゥさんの子供が遊んでいて私にぶつかって。
エイミー親子と旅すると私が交渉や支払いをやるんですが気を張るのでイラッとしてしまい、乗車日に再会して申し訳なかったなと。
まさかデリー行きの列車で向かいになるとは。
バスが故障したあとリトゥさん一家はタクシーを拾ってジョードプルに移動したけど大変だった話や、家族でよく海外旅行に出かける話やデリーの日本人学校の近くに住んでいるという話や子供の話など、エイミーとも意気投合して語らいました。
ていうか、こういう時もエイミーのクレイジーっぷりが炸裂してリトゥさんを失笑させてました。

映画の話をしてたら大手配給会社に勤めるという男が話に割り込んできて「アーミル・カーンと話したことある」と自慢され、ふーんそれで?って感じだったんですけど、その男からはデリーの安宿を教えてもらいました。
いわく、清潔で静かで、デリー出張の時はいつも利用している。予約したほうがいいが空があれば泊めてくれると。

Sri Aurobindo Ashram(Mother's International School)
男女別ドミトリー:400ルピー
シングルやダブルルームもあり。
最寄のメトロ:Hauz Khaz駅
住所:Sri Aurobindo Marg, New Delhi
運転手にマザーズスクールと言っても知らないことが多いのでSri Aurobindo Marg通りのITIゲートとAdhchini Villageの間と説明すれば到着できるでしょう。

マザーズインターナショナルスクール地図

朝の7時すぎに到着すると、まだ宿泊部の責任者がきてないから先に朝ごはん食べてきなさいと言われました。
食堂にいくと宿泊者がお盆をもって列に並んでます。

昼食に並ぶ

給食みたいですね。
よそってもらった朝ごはんは素朴で優しい味でした。

アシュラムの昼食

これは昼食。
見た目以上においしい!さらさらいける。

まだ宿泊費も払ってないのにタダ飯もらううちらでした。

ここのドミトリーは400ルピーするんですが、朝昼晩と午後ティーがつくことを考えれば安いです。
パハールガンジ(メインバザール)のごちゃごちゃした感じはないし、おしゃれエリアも近い。
オススメ!

中庭

チェックインを済ませドミトリールームに入ると何やら中学生くらいの女の子たちがたくさんいます。
顔つきがインドっぽくなかったのでアレッと思って聞くと、ラダックのレーから学校の交流会で来てるんだと。
ラダック?もしや…

もしかして、シェイのランチョースクール?
過去ログ
答えはイエス。

何で知ってるのー?と不思議がられたので夏に行ったばかりだよとデジカメに残ってた写真を見せたら喜んでくれました。
いい学校だよねー、大好き!

シェイの生徒たち

私は一期一会って言葉があまり好きではなく。。
縁のある人とは約束しなくても再会するもので、一度の出会いより付き合った年月を重視したい。
この旅では長い付き合いのエイミーやバイカーの友達、リトゥさん一家、シェイのDruk White Lotus Schoolの生徒たちと再会できました。
また再会する日が楽しみです。

ドミトリーの様子

ドミトリーのベッド。シーツや枕は自分でセットします。
清潔で朝はお湯も出る(夜は試してないから分からない)

そういえば、旅の最初ジャマーマスジッドで会った日本人青年からバハールガンジに日本人宿がオープンしたと聞いていました。マザーズインターナショナルスクールを紹介されなかったら行くつもりだったのよね。
「サンタナ」…この一年の間にずいぶん有名になったみたい。ニューデリー駅前のカオスを体験したい、でも安心して泊まりたい人にはいいかも。

しばらく休んで、お昼から映画を見に出かけます。
メトロSerket駅の近くにPVRというシネコンがあるんです。
「Dabangg 2」を見たら隣にいたエイミーがワオ!言うて興奮してました。
チェリーも身を乗り出して興奮してるし、やっぱ香港人は鑑賞態度がピュアでいいわね。
同じ敷地内にあるDVDショップでいろいろ購入して、次は近くのSelect Citywalkというショッピングモールへ。
ここにはファブインディアが入ってます。

デリーのショッピングモール

ていうか、めっちゃきれい。
コンノートプレイスで砂ぼこりと怪しい人たちを避けて買い物するよりずいぶん快適です。
数週間ぶりに水洗トイレに入りました。

慌しく買い物を済ませて空港へ。
年越しは飛行機の中でした。
次回はマザーズインターナショナルスクールの近くHauz Khas Villageにも足を伸ばしてみたいな。
原宿・青山的なインド最先端のファッショナブルな若者や若手デザイナーの集まるオシャレ地区らしい。

以上で旅行記おわり!
(1ルピー=約1.6円)
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| 旅行 maiko | 18:15 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

帰国されたのですね。
おめでとうございます!!

すごいですねえ。巡り合うのね。

たとえが変かもしれませんが、金庸の小説その他で、「あんなに広い中国で、そんなにあっさりお目当ての人にであったりするもんかぃ」と常日頃から思っていたのですが、中国でも出会うのだから、印度だって巡り合っちゃうんですね。

ファブインディア、行きたいです。
買い出ししたい。

で、帰国もされたことだし、そろそろ旅立ちかしらw

| やっほー | 2014/02/14 15:14 | URL | ≫ EDIT

>金庸の小説
分かる分かる!約束がかなりアバウトなのに(何十年後の決闘とか)あせることなく再会。
「ディル・セ」でもコイララさんをストーキングしたシャーがレーについた途端コイララさん発見!とか《笑》
バックパッカー同士なら旅のスタイルが似てるから再会することも珍しくないんだけど中流のインド人一家と1か月以上前に予約した寝台車で向かい合うって驚きましたわ。
ファブインディアは各地に店舗あるみたい。デリーはSelect Citywalkが落ち着いて買い物できました。ネットより現地で買うほうが安いから、やっほーさんも次は買い込んで!
ええそろそろ…計画してます。
その前に新春1人ボリ合宿の感想をまとめないと。

| maiko | 2014/02/14 15:57 | URL | ≫ EDIT















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