廃話!~もっとチラシの裏に書いとけよ!~

廃話(ファイワー)とは広東語で「意味のない、つまらない話」という意味。

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2014 印パ旅行 Part7黄金寺院巡礼

酷暑の中ウダイプル観光を終え、我々はウダイプルシティ駅へ。
17:15発の12982 CHETAK EXPに乗り込みます。
ええ、今度こそ乗り間違えないよう確認しましたよ!
始発の場合、各車両の入り口に乗客リストが貼ってあるんです。
プライバシーとか一切ないですが、この際気にしません。

鉄道食

この夜行電車には食事がついておらず、代わりに弁当が売られてます。
これはベジ食。150ルピー。
量が多いので1つで十分よ、と隣のグループのお姉さんに教えてもらいました。

鉄道水

インド鉄道のお水。

9時すぎくらいに食べ終わって、就寝。
翌朝5:10、清掃のおじさんに着いたぞと起こされる。
ハッ、とカーテンを開けると他の乗客誰もいない。
デリー終点で助かった。
さもなくば今度は降り過ごすところでしたよ。

慌てて電車を降りるとサブメンが言う。
「私昨日気持ち悪くなってずっとトイレで吐いてたよ。ほとんど眠れなかった」
えー、何ですかそれは!
駅弁の油にやられたそうです。
そんな、、私何事もなく寝てたのに。
デリーのロヒーラ駅からニューデリー駅へ移動しなくちゃならないんですが、時間があるのでとりあえず駅構内のトイレへ。
一歩でも外へ出たらリキシャ男がワラワラと寄ってきて体力消耗しますからね。

しかしサブメン、トイレの臭いに負けて出てくるなりリバース。。

リキシャでニューデリー駅へ移動(120ルピー)
時間が早かったので荷物検査前の床で休もうとしたら「女性用の待合室があるからそこに行きな」と誰かから教えてもらう。

女性専用待合室

大きな駅にはトイレと洗面所つきの待合室があるんですね。
女性の皆さん、身支度をしてらっしゃいます。
何だか今回の旅はインド鉄道についていろいろ学んだなあ。

ここでサブメンがダウン。
人生初のベンチ寝。

サブメン死す

「炭酸水がほしい」というリクエストを受け売店に走ったのですが売ってなかったのでコーラで胃をシュワッとさせます。

予約した12029 SWARNA SHTBDIは定刻どおり7:20にニューデリー駅を出発。
しばらくすると朝食が配られます。

鉄道の支給さん

ノンヴェジの朝食

ベジを選択。思ったよりマズかった。
シャダブディ・エクスプレスってもっとリッチなのを想像してたのになあ。
食後のチャイをすすっていると、サブメンがねえねえ、と私の腕をつつきます。
何、リバースタイム?と横を見ると車窓からこんな景色が。

車窓の風景inデリー郊外

んっ?

スラム街のゴミ捨て場?のようなところに老若男女がしゃがんでいます。

これって。。

野グソですか?


ギャー!!優雅に食事してたら車窓に野グソする人々がっ!
子供限定ではなく、小屋からいっせいに住民が出てきて、他人のクソを踏まないよう場所を選んでしゃがんでいるのです。
サリー着たおばさんも思い切り前をこちらに向けてしゃがんでいます。

あわわわわわ……

何がシャダブディ・エクスプレスじゃ!
カルチャーショックすぎる。
この時は知らなかったけど、インドってトイレ不足が問題になってるんですね(過去ログ

13:40にアムリトサル駅に到着。
サブメンの体調が回復したようなので、リキシャには乗らず巡礼者用の黄金寺院行きフリーバスに乗ることにします。

黄金寺院へのフリーバス乗り場

駅を出て目の前にバス乗り場があります。

バス到着・・・

大量の客をすし詰めにするのに時間がかかり、けっこう待つ。
無理やり載せないでサッサと出発すれば早く戻ってこれて効率いいのに。



やっとのことで乗り込んだバス。
出発すると巡礼者たちが歌いだしました。
♪さっぷなーもばえぐる~ さっぷなーもばえぐる~♪

ああ、巡礼気分が増してきました。

アムリトサルには巡礼者用の無料宿泊施設があるのですが、虫刺されに弱いのでホテルに泊まります。
向かった先はシャルマゲストハウス(サイト
老舗のゲストハウスでクチコミもよかった…のだが、実際はボロボロでテレビはつく気配もなく、お湯の出は悪く、ベッドはへたって、、枕が黒かった。

虫がいそうだ。
こんなところで2日間も寝たくない。
いや、眠れない!

ベッドで屍と化して爆睡しているサブメンを残し、ひとり清潔なホテルを探しに行きます。
この辺の中級ホテルは900~1000ルピーが相場のようで、一見清潔なんだけどやっぱりベッドが湿気てる。
うーん、不安だ。

黄金寺院の目の前にあるCJインターナショナルはさすがにきれいだったが今日は満室とのこと。
隣の同格のホテル(名前失念)に飛び込んだら2400ルピーを1500ルピーにしてくれたので即決。

やっとのことでシーツの清潔なホテルに落ち着きました。
wifiも早い!

夜、最上階のレストランで食べた食事はまずかったがライトアップされた黄金寺院は美しかった。

翌日、アムリトサルは終日雨。
仕方ない。カッパ着て巡礼しましょう。

くつ預け場

まずはロッカーにくつを預けます。

足を洗って中に入ると大きな池が。
皆さんそこで沐浴してます。

黄金寺院の人々1

黄金寺院の人々2

女性専用の沐浴場もあります。

黄金寺院の人々3

雨の黄金寺院

雨の黄金寺院は寒かった。
しかも列に並んでる時(すげえ時間かかる)胃の調子が悪くなり…

黄金寺院のお菓子

原因はこれ。
巡礼者が全員食べていたお菓子、10ルピー。

ほんのり甘いので一気に食べてしまったけど、ほとんど油のかたまりです。
何というか、天カスを油で揚げて油にひたした感じ?
この油のかたまりが胃の中でグルグルッと動き、油でコーティングされた胃は食欲がなくなってしまいました。

無料で配られる食事を楽しみにしてたのに…
私とサブメンは「聖者たちの食卓」というドキュメンタリーを見てこの食事のためにアムリトサルにやってきたんですよ。
ボランティアが食器を洗ってるところだけ撮影する。
食堂は寺に入ってすぐ右の建物だったんですね。
お菓子など食わず初めに食堂に入ればよかった。

外は雨だし、食欲ないし、ダルい。
こんな日はテレビでも見るしかないですね。
ちょうど「OMG」が放送されてたんでサブメンと見ました。

OMG鑑賞中


(1ルピー=約1.7円)
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