廃話!~もっとチラシの裏に書いとけよ!~

廃話(ファイワー)とは広東語で「意味のない、つまらない話」という意味。

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今年の大阪

大阪アジアン映画祭が終わりましたね。
以下、一言感想。

「カッパドキアの甘い恋」
主演の子が古風な美人で次々とかわいいファッションに身を包みます。
女の子が魅力的な反面、相手の男は何を考えてるのか分からないお飾りキャラで残念。
しかしバーナード・チョウリー監督に再会できてうれしかったです。

バーナードチョウリー監督2015

「マリキナ」
大人な映画。最後がシャレてますね。

「運命というもの」
ベタなラブコメかと思わせといて最後そう来るのか。
主演の女の子がわざとオバちゃんぽい演技をしていてリアルオバちゃんな私は希望が持てました。

「ファニーを探して」
期間中はまだ見てない人もいるから黙っといたけど、、これってわざわざ映画祭でかける作品ですか?
見ても見なくてもどーでもいい内容で、ナセルディン・シャーがすっとぼけた演技をするので始終イラついた。
以前「ボンベイ大捜査線」というナセルディン・シャーがボケ倒す映画を見て頭を抱えたし、私は天然キャラが苦手なようです。
個人的にどーしても許せないシーンがあったため二度と見ることはないでしょう。

「ホイにオマカセ」
今田さん似のオネエが昭和ギャグで押し通す優しい映画でした。

「ガルーダ・パワー」
昔「ワニ女」というインドネシアの動物人間映画を友人宅で見たことあるんですけど、今思えばそれもアクション映画だったんですねえ。70年代~80年代に量産されたアクション映画が奇想天外で、首が飛んで血ぶっしゃーしたり眼球移植したり、とにかく楽しそうなのです。復刻版がリリースされたらDVD入手したいなあ。

「バングラシア」
マレーシアのローカルネタが多いから事情を知らないとついていけない…わけではないのよ。
前の席にいたバングラデシュ人のファミリーは爆笑してましたからね。
ネムウィーは意外とオバちゃん好き。
「ナシレマ2.0」や「バングラシア」では脇役でたくさんのオバちゃん使ってます。
ネムウィー:ばあちゃん役の人かわいいだろ?
若い子はあまり使いたくないんだ。若者は集中力がないしお金ばかりほしがる。
その点オバちゃんたちは仕事がないから時間に余裕があって映画撮影に協力的なんだ


ネムウィーとフレッド
ネムウィー監督とプロデューサーのフレッド・チョン

「アバディーン」
パン・ホーチョンの腕にかかるとブスな子供さえかわいく見えてくるから不思議。
そしてパン・ホーチョンの腕にかかると俳優はフ○○演技させられるという…もはや様式美ですか。

「セーラ」
冒頭のショッキングなシーンで孫佳君が出てきてびっくり。
昔よくハーマン・ヤウ監督のホラーに出てましたので、もうお母さん役を演じるようになったのかと感慨深かったです。
上映後監督にサインをいただいたら仏様のように優しいお顔で、「エボラ」やその他作品とのギャップにますますファンになりました。

「点対点」
主演の陳豪は久しぶりの映画出演。そして従兄弟役は邵仲衡(デビッド・シウ)、なんと「大時代」の丁孝蟹役やった人ですよ!
2人ともテレビドラマの人という印象だったのですが、かえって新鮮な演技でいい配役だったと思います。

サイン入りDVD

上:ヤムヤム姐さんにサインもらって感無量!ブログのトップ画像の人ですよ。
左:ハーマン・ヤウ先生が一番好きだと即答する「エボラ・シンドローム」。どこにサインするか迷ってらしたので秋生さんの上にお願いしました。
左:会場入りするデレク・クォック監督を見逃さずキャッチ。本人は映画で見るよりイケメンでした。
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| 映画 maiko | 01:36 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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