廃話!~もっとチラシの裏に書いとけよ!~

廃話(ファイワー)とは広東語で「意味のない、つまらない話」という意味。

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アルバニア旅行 Part8 クサミルからヒマラへ

クサミルのビーチで3日間ゆっくりしたあとはちょっと北上してヒマラというビーチタウンでまたビーチライフを楽しむことにします。
まずはクサミルからバスでサランダまでバス移動(1人100レク、1時間くらい)
ヒマラ行きのバスまで時間があるので安そうな店で暇つぶしすることにします。
店頭でケバブ焼いてたので「ケバブくれ!」と頼んだら、運ばれてきたのこれ。

タスチェバブ

トマトベースで煮込まれた牛肉のスープ。
パンチがなくちょっと気持ち悪い。
あとで分かったことですがケバブはアルバニア語で「シュバラシュキ」といい、この牛肉スープは「チェバブ」という家庭料理だそう。

これだけじゃ足りなかったので適当に頼んだら、次に運ばれてきたのこれ。

アルバニアの粥

じゃがいも、にんじん、肉の入った酸っぱい粥。
見た目ゲロっぽいですね。
しかし車酔いとめまいですでに気持ち悪かった私はなぜか酸っぱい粥をサラサラと食べられたのでした。
飲み物とか合わせて800レク。

ヒマラ行きのバスに乗り込み、「Himare Livadhi Roadで降ろしてくれ」と頼みます。
バス代と所要時間はメモってなくて失念しました。。

Borshビーチ

途中Borshというきれいなビーチを通ったり、

borshとhimare間のビーチ

まったく開発されてない美しいビーチを通ったり。

お昼過ぎにヒマラに到着。

ヒマラのメインビーチ

しかし私は今回も中心街には泊まらず、隣のリバディビーチに宿を取ることにしました。
Himare Livadhi Roadで降ろしてもらい、徒歩でビーチを目指します。
下り坂とはいえ荷物を抱えての2キロはしんどかった。
タクシー走ってないしヒッチハイクもできないし。

やっとつきましたよ。

リバディビーチ

予約したVilla Calliopeにはまったく英語の話せないおじいちゃんがおり、1泊20ユーロと言われましたが「数日前にたぶんあなたの息子さんとメールしたら15ユーロだったよ」とメール画面を見せたらすんなり15ユーロになりました。
また息子がいないパターンか!
しかし今回は英語ペラペラのギリシャ人男が滞在していたため、彼が間に立っていろいろ通訳してくれました。
あー助かった。

宿からの眺め

ブーゲンビリアの咲くヴィラ・カリオペ。
ビーチまで徒歩1分。シンプルで小奇麗。
キャンプの好きな人はビーチにキャンプ場もあるのでいいと思います。

軽くサラダとパンで昼食を済ませたら目の前のビーチでゆっくり。

リバディビーチ2

リバディビーチ3

はぁー青くてステキ。
しかしヒマラはすぐ深くなるので子供や泳ぎの不得意な人は注意が必要かもしれません。

夕食は魚とポークソテー、ポテサラ。
(2600レク)

ヒマラの夕食

安心のポテサラ

お店の人がサービスでデザートをくれました。

サービスデザート

スポンジに甘いシロップがじゅわっとかかってる。
あとで知ったけどアルバニアの伝統的なお菓子ケェク・レヴァニみたい。

ここでも野良猫がたかってきてかわいかったな。

ヒマラの子猫

妖怪人間ベラ猫

なんだか妖怪人間ベラみたいなミケ子。

(1レク=約1円)
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