廃話!~もっとチラシの裏に書いとけよ!~

廃話(ファイワー)とは広東語で「意味のない、つまらない話」という意味。

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アルバニア旅行 Part10 ティラナ

2015年10月1日、ヒマラからアルバニアの首都ティラナへ戻ります。
宿のおじいさんにヒマラ中心部まで送ってもらってブラブラしてるとテイクアウトの軽食店を見つけました。

アルバニアの定番軽食ピタ

パイ生地にトマトやチーズなどの具をはさんだものが定番のようで安くてボリューム満点。
うちらは下の写真のパイにしました。大きいんで2人で1ピースでお腹いっぱい。
水も買って150レク。
やっぱり庶民の味はおいしい。

アルバニアの定番軽食パイピザ

ヒマラ~ティラナのバスは10時30分に出発。
早朝5時や15時30分の便もあるようなので事前に聞き込み調査をしたほうがいいです。
(1人1000レク)

アルバニアの電車?

お昼過ぎにティラナに戻ってきました。
電車は機能してないとどこかに書いてあったけど郊外に走ってたぞ。

最初に泊まったホステルがいまいちだったので、最後の宿はちょっと奮発して小奇麗なホテルにしてみました。

フレディーズホテル

フレディーズ・ホテル
1泊40ユーロ。
新しくて掃除が行き届いていて立地がいい。
中心部の観光地すべて徒歩で回れます。
バブリーなお兄さんが経営しててきれいな外車で空港の送迎もしてくれます(20ユーロ)

そういえばチェックインの時香港人のグループと遭遇したな。
12日間の旅の間、ブトリントでアジア系のカップル1組(シンガポールっぽい)を見ただけで日本人にも会ったことなかったのに。
つい香港人グループの男性としゃべりこんでしまいました。
英語ではおとなしいのに広東語になると語調と音量が大きくなるのでオーナーのフレディさんちょっと引いてましたね…

お腹がすいたのでホテル近くのグリルバーに入ってみました。
アルバニアは肉や野菜をグリルしたものでビール飲むことが多いみたい。

グリルバー1

鶏肉のハンバーグ。しょっぱかった。。

グリルバー2

ピーマンとナスのグリル、ソーセージ。
写真撮り忘れたけどサービスでついてくるパンがおいしかった。
他の店ではどこも冷たくてボソボソしてるのに、ここはふっくらして小麦の味がしました。

腹ごしらえを済ませたらとりあえず目的もなく市内をブラブラすることにします。

ケーキ屋さん

すごい配色のデコレーションケーキ。

ナッツアイス

アルバニアのあちこちでよく見かけるアイスクリーム屋さん。
気になったのでナッツアイスを食べてみたら…

食後にすさまじくのどが渇く!


いったい何が入ってるんだ?

スカンデルベク像

スカンデルベク像

エザム・ベイ・モスク

エザム・ベイ・モスク

エザム・ベイ・モスク2

国際歴史博物館

国際歴史博物館
中では携帯電話の展示会をやっていました。騒音がひどくてすぐに退散。

ストリップ劇場

首都にはストリップ劇場もあります。
しかし町全体的にはゆったりしていてあまり危険を感じないですね。
あと、カフェ多すぎ!
平日の昼間から大勢の若者がカフェでゆっくりしてます。
働いてないんか。
そのせいか、ペットボトルでコーラ飲みながら歩いてたら変な目で見られました。
「何だあのアジア人は?歩き飲みってバカ?」と思われたのかもしれません。

夜はオダという伝統的なアルバニア料理を出すレストランに行ってみました。

レストラン オダ

内装はクラシック。

オダの内装

香り高いスープ

メニューにベジタブルスープがあったのでクサミルで飲んだやつか?と期待して注文。
やっぱりめちゃめちゃおいしい!

しかしスイーツを頼んだら激甘で撃沈。

激甘スイーツ2

激甘スイーツ1

恐ろしく甘いシロップ漬け。しかもでかい。

スイーツはともかく、もっとアルバニア料理が食べたい!
ということで翌日のランチもオダにしましたよ。

ビッグビーンズ

ビッグビーンズ

内臓のグルグル煮込み

ラムの内臓のグルグル煮込み。
意外とうまい。

ナスのグリル

パトゥルジャン・メ・ジーズというナスのグリル。
中にミンチ、チーズ、野菜がつまっています。
オリーブオイルがしみてジューシー。

はぁー、ごちそうさま。

こうして夜20時40分の便で帰国したのでした。
旅行記おわり。
(1レク=約1円)

【おまけ】
自分たちのお土産で缶詰買ったんですけどね。

アルバニアの缶詰

左の缶詰です

左の缶詰を開けたら油漬けのロールキャベツ?のようなもので、味にパンチがなく油が気持ち悪い。
私は1つで箸をおいたのですが、食べ物を粗末にしてはならないという典型的日本人の夫は半分以上食べて体調崩してました。
だからやめとけと言ったのに。

恐ろしくて右の缶詰は開けてません。
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| 旅行 maiko | 13:20 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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